ハイマックス(4299)・施策再掲直近の決算説明資料(2026-05-13)では「前進」
社員の月額給与水準の引上げ
FY2024-Q1に初出。7回の記載のうち3回が「再掲」。直近の記載は2026-05-13。
7記載
4年にわたる
4うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
新給与制度・ベースアップによる従業員待遇改善44社が書いているテーマ・逆風3社・追い風41社
直近の記載が「前進」なのは、ほかに10社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている44社のうち14社を表示しています。上の文は44社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026-H1再掲有価証券報告書
「一方、利益面につきましては、収益性の向上を図り売価の改善等に取り組みましたが、給与水準の引き上げや積極的な採用活動、外注単価の見直し等、協力会社様を含めた人材投資を強化したことなどにより、営業利益は682百万円(同15.2%減)、 経常利益は697百万円(同14.0%減)、親会社株主に帰属する中間純利益は472百万円(同14.7%減)となりました。」
給与水準の引き上げを含む人材への先行投資を継続している。積極的な採用活動や協力会社を含む人材投資の強化により、当中間期は利益面のコスト増加要因となった。 - FY2024-Q3再掲有価証券報告書
「社員の積極的採用や給与水準の引き上げなど人材への先行投資を実施したこと」
社員の給与水準引き上げを含む人材への先行投資が継続していると記載した。 - FY2024-Q1初出有価証券報告書
「本年度から社員の月額給与水準を引き上げコストが増加したものの」
本年度から社員の月額給与水準を引き上げたことを初めて記載し、その結果としてコストが増加したとしている。