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セプテーニ・ホールディングス(4293)・方針前進

人材力を企業価値の源泉とする人材重視経営

FY2016に初出。11回の記載のうち6回が「再掲」。直近の記載はFY2023。

11記載
9年にわたる
0うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2016 – FY2017再掲FY2018-Q2 – FY20212016: 12017: 120172018: 320182019: 020192020: 020202021: 120212022: 120222023: 320232024: 1
同じテーマの他社
人的資本投資・多様な人材の育成と確保397社が書いているテーマ・逆風3社・追い風407社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。38社中5社が悪化側に。

直近の記載が「前進」なのは、ほかに107社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている193社のうち14社を表示しています。上の文は193社すべてから計算しています。このテーマの410件の変遷のうち、比べているのは200件です。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2023前進有価証券報告書

    「そのため、当社グループは「人材育成における個別最適化と再現性」と「個々が能力発揮しやすい環境の整備」の実現に注力してきました。これらの取り組みを通じ、人的資本価値の持続的な向上を目指しております。」

    従来の人材重視方針を、個別最適化・再現性のある人材育成と、能力発揮環境の整備という2つの重点に具体化した。人材データベース、柔軟な働き方、女性の能力開発、給与水準・持株会奨励金の引上げ等の取り組みも開示している。
  2. FY2023-Q4再掲有価証券報告書

    「当四半期において、主力のデジタルマーケティング事業では、新規顧客の開拓が順調に進捗するも前期比で減収、人的投資の強化を中心に費用が増加し、減益となりました。」

    人材重視経営に沿う人的投資の強化を継続している一方、その費用増加がデジタルマーケティング事業の減収減益要因として記載された。
  3. FY2023-Q2再掲有価証券報告書

    「当四半期において、主力のデジタルマーケティング事業では、一部広告主の予算縮小などの影響を受けたことに加え、人員採用を中心とした人的投資強化等により費用が増加し、前期比で減収減益となりました。」

    人材重視経営の具体策である人員採用を中心とする人的投資を継続している一方、その費用増加がデジタルマーケティング事業の減収減益要因として記載された。
  4. FY2023-Q1前進有価証券報告書

    「当四半期において、主力のデジタルマーケティング事業では一部景気影響を受けつつも増収、人員採用を中心とした人的投資強化等により費用が増加し、前期比で増収減益となりました。」

    人材重視経営の具体的な施策として、人員採用を中心とした人的投資強化を実施していることを記載した。
  5. FY2022前進有価証券報告書

    「また、2023年4月より当社のコアバリューでもある人的資本価値の向上を目的とした、人的投資を実施してまいります。具体的には給与水準の引き上げ、従業員持株会における奨励金付与率の引き上げ、新しい働き方に応じたオフィスのリニューアルを実施いたします。」

    人材・組織を企業価値の源泉とする方針に沿って、2023年4月から給与水準、従業員持株会奨励金、オフィス環境に関する人的投資を実施する計画を具体化した。
  6. FY2021再掲有価証券報告書

    「当社グループは、今後も「人」にフォーカスした経営を推進することで、既存事業の成長と新規事業の創出に取り組み、企業価値ひいては株主共同の利益の向上に努めてまいります。」

    人材と組織を企業価値の源泉とし、「人」にフォーカスした経営を継続する姿勢を示している。
  7. FY2018-Q3再掲有価証券報告書

    「当社グループは、2017年10月より人事制度を改定し、人材投資を積極的に行っていることから、人件費を中心に販売管理費が前年同四半期比で増加しております。」

    2017年10月からの人事制度改定と人材投資の積極化を引き続き説明している。
  8. FY2018-Q2再掲有価証券報告書

    「一方、当社グループは、2017年10月より人事制度を改定し、人材投資を積極的に行っていることから、人件費が前年同四半期比で増加しております。」

    2017年10月からの人事制度改定と人材投資の積極化を引き続き説明している。新たな施策の開始ではなく、前四半期からの取り組みの継続として扱う。
  9. FY2018-Q1前進有価証券報告書

    「当社グループは、2017年10月より人事制度を改定し、人材投資を積極的に行っていることから、給与等の人件費が前年同四半期比で増加しております。」

    人材を企業価値の源泉とする方針に沿い、2017年10月から人事制度を改定し、人材投資を積極化した。
  10. FY2017再掲有価証券報告書

    「このような成長を支えてきたのは一貫して「人材力」であると考えております。起業家精神に富む情熱的で優れた人材とそのような人材が集まる企業文化・環境こそが、当社グループの企業価値を生み出す最大の源泉であります。当社グループは今後も「人」にフォーカスした経営を推進することで既存事業の成長と新規事業の創出に取り組み、企業価値ひいては株主共同の利益の向上に努めてまいります。」

    人材と企業文化を企業価値の源泉と位置づけ、「人」にフォーカスした経営を継続する姿勢を改めて示している。
  11. FY2016初出有価証券報告書

    「このような成長を支えてきたのは一貫して「人材力」であると考えております。起業家精神に富む情熱的で優れた人材とそのような人材が集まる企業文化・環境こそが、当社グループの企業価値を生み出す最大の源泉であります。当社グループは今後も「人」にフォーカスした経営を推進することで既存事業の成長と新規事業の創出に取り組み、企業価値ひいては株主共同の利益の向上に努めてまいります。」

    人材と人材が集まる企業文化を企業価値の最大の源泉と位置づけ、「人」にフォーカスした経営を継続する姿勢を示している。
一緒に動いた変遷

「普通株式への配当実施」は、この変遷が動いた11回のうち4回、同じ書類で同じ向きに動きました。

422222★123456
  1. ★この変遷
  2. 1普通株式への配当実施4回
  3. 2BIP信託による業績連動型株式報酬2回
  4. 3Non-GAAP営業利益100億円の中期目標2回
  5. 4ユーザ課金・D2C領域への集中による3年後の黒字化2回
  6. 5連結納税制度からグループ通算制度への移行対応2回
  7. 6内部監査室によるグループ横断の内部監査と改善確認2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
セプテーニ・ホールディングスの次の決算プレビューはまだありません。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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