セプテーニ・ホールディングス(4293)・施策前進
内部監査室によるグループ横断の内部監査と改善確認
FY2021に初出。3回の記載のうち2回が「前進」で、最初の「前進」はFY2022。直近の記載はFY2023。
3記載
4年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
業務監査グループによる国内外グループ監査129社が書いているテーマ・逆風0社・追い風129社
直近の記載が「前進」なのは、ほかに39社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている129社のうち14社を表示しています。上の文は129社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2023前進有価証券報告書
「内部監査の結果は、取締役会の他、グループ社長執行役員、監査役、監査対象となった当社グループの部署・事業所の責任者に報告されるとともに、改善が必要と認められた部署・事業所に関しては、業務改善勧告書が提出され、改善状況等の確認をしています。」
グループ横断の内部監査について、監査結果の取締役会等への報告、業務改善勧告書、改善状況確認を継続している。前代表取締役の経費不適切利用を受け、経費確認項目の追加や役員経費規程・運用の監査も実施する対応が示された。 - FY2022前進有価証券報告書
「内部監査については、提出日現在、当社グループの内部監査を担当する部門として当社にグループ社長執行役員直轄の内部監査室(スタッフ6名)を置いています。内部監査室では、年間の監査実施計画及び監査方針を策定し、監査の対象となる当社グループの部署、事業所における各業務プロセスの整備状況を事前に把握した上で、ローテーションにより当社グループの各部署、事業所の業務執行状況の内部監査を実施しております。」
グループ横断の内部監査体制について、内部監査室のスタッフが5名から6名となり、年間計画・ローテーション監査・改善状況確認を継続している。 - FY2021初出有価証券報告書
「内部監査については、提出日現在、当社グループの内部監査を担当する部門として当社にグループ社長執行役員直轄の内部監査室(スタッフ5名)を置いています。内部監査室では、年間の監査実施計画及び監査方針を策定し、監査の対象となる当社グループの部署、事業所における各業務プロセスの整備状況を事前に把握した上で、ローテーションにより当社グループの各部署、事業所の業務執行状況の内部監査を実施しております。」
グループ社長執行役員直轄の内部監査室を設置し、年間計画、ローテーション監査、改善勧告書、改善状況確認を通じてグループ横断の内部監査を行う体制を記載した。