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セプテーニ・ホールディングス(4293)・目標引き上げ直近の業績予想の修正(2026-05-13)では「再定義」

Non-GAAP営業利益100億円の中期目標

FY2016に初出。8回の記載のうち2回が「引き上げ」で、最初の「引き上げ」はFY2020。直近の記載は2026-05-13。

8記載
11年にわたる
1うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2016 – FY2017引き上げFY2020 – FY20232016: 12017: 120172018: 020182019: 120192020: 120202021: 120212022: 120222023: 020232024: 120242025: 020252026: 12026
同じテーマの他社
営業利益・営業利益率の向上目標246社が書いているテーマ・逆風8社・追い風252社

セプテーニ・ホールディングスがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2026年。同じテーマの他社の中央値(2022年)より4年遅い。

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2019年。100社中14社が悪化側に。

直近の記載が「再定義」なのは、ほかに19社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている188社のうち14社を表示しています。上の文は188社すべてから計算しています。このテーマの260件の変遷のうち、比べているのは200件です。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. 2026-05-13再定義業績予想の修正

    「今回の修正により、2026 年2月に公表した中期経営計画のなかで 2027 年 12 月期の目標としていた、Non-GAAP 営業利益 54 億円について、1年前倒しでの達成を見込んでおります。」

    新たな中期経営計画(FY2026-FY2028)における2027年12月期のNon-GAAP営業利益54億円という目標を示し、2026年12月期に1年前倒しでの達成を見込む形へ計画の枠組みを更新した。
  2. FY2023引き上げ有価証券報告書

    「基本ポイント付与に係る目標値(連結Non-GAAP営業利益)は、2023年12月期75億円、2024年12月期75億円及び2025年12月期90億円であります。」

    従来の2022年9月期36億円等の中期目標から、2023年12月期75億円、2024年12月期75億円、2025年12月期90億円という新たな目標水準に更新した。当事業年度の実績は51億円である。
  3. FY2022前進有価証券報告書

    「基本ポイント付与に係る目標値(連結Non-GAAP営業利益)は、2020年9月期25億円、2021年9月期30億円及び2022年9月期36億円であります。」「当事業年度における業績連動報酬に係る指標の実績は、連結Non-GAAP営業利益59億円であります。」

    2022年9月期の連結Non-GAAP営業利益目標36億円に対し、当事業年度の実績は59億円となった。
  4. FY2021前進有価証券報告書

    「基本ポイント付与に係る目標値(連結Non-GAAP営業利益)は、2020年9月期25億円、2021年9月期30億円及び2022年9月期36億円であります。」「当事業年度における業績連動報酬に係る指標の実績は、連結Non-GAAP営業利益38億円であります。」

    ローリング計画で示した2021年9月期30億円の目標に対し、当事業年度の連結Non-GAAP営業利益実績は38億円となった。
  5. FY2020引き上げ有価証券報告書

    「■業績目標                                   (単位:百万円) 2021年9月期計画 2022年9月期計画 2023年9月期計画 収益 20,000 22,000 24,000 Non-GAAP営業利益 2,850 3,600 4,300 ※なお、中期経営方針はローリング方式により単年度ごとに見直しを行います。」

    前期の2020年9月期25億円、2021年9月期30億円、2022年9月期36億円の計画から、2021年9月期28.5億円、2022年9月期36億円、2023年9月期43億円へローリング更新した。
  6. FY2019後退有価証券報告書

    「■業績目標                                   (単位:百万円) 2020年9月期計画 2021年9月期計画 2022年9月期計画 収益 19,000 22,000 25,000 Non-GAAP営業利益 2,500 3,000 3,600 ※なお、中期経営方針はローリング方式により単年度ごとに見直しを行います。」

    従来掲げていたNon-GAAP営業利益100億円の中期目標に代えて、2020年9月期25億円、2021年9月期30億円、2022年9月期36億円の新たなローリング計画を示した。
  7. FY2017再掲有価証券報告書

    「当社グループは、更なる利益成長と企業価値の向上を目指すべく、2017年9月期以降の新たな中期経営方針を策定しております。■業績目標 Non-GAAP営業利益: 100億円」

    2017年9月期以降の中期経営方針として、Non-GAAP営業利益100億円の目標を継続して掲げている。
  8. FY2016初出有価証券報告書

    「当社グループは、更なる利益成長と企業価値の向上を目指すべく、この程2017年9月期以降の新たな中期経営方針を策定いたしました。■業績目標 Non-GAAP営業利益:100億円」

    2017年9月期以降の新たな中期経営方針として、Non-GAAP営業利益100億円を業績目標に掲げた。
一緒に動いた変遷

「モバイル・ソーシャル・グローバルを軸とするネットマーケティング事業の拡大」は、この変遷が動いた8回のうち4回、同じ書類で同じ向きに動きました。

444332★123456
  1. ★この変遷
  2. 1モバイル・ソーシャル・グローバルを軸とするネットマーケティング事業の拡大4回
  3. 2ネットマーケティング事業の増収増益とメディアコンテンツ事業の営業損失4回
  4. 3普通株式への配当実施4回
  5. 4スマートフォン広告の次の成長領域への投資3回
  6. 5株式会社電通との資本業務提携によるデジタルマーケティング協業3回
  7. 6スポーツ・シェアリングアセット・エンタメ領域への資本参加・事業提携2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
セプテーニ・ホールディングスの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-05-13の業績予想の修正で、「再定義」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
Non-GAAP営業利益100億円の中期目標|セプテーニ・ホールディングス(4293)の変遷 | Komori