Non-GAAP営業利益100億円の中期目標
FY2016に初出。8回の記載のうち2回が「引き上げ」で、最初の「引き上げ」はFY2020。直近の記載は2026-05-13。
セプテーニ・ホールディングスがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2026年。同じテーマの他社の中央値(2022年)より4年遅い。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2019年。100社中14社が悪化側に。
直近の記載が「再定義」なのは、ほかに19社。
- 2026-05-13再定義業績予想の修正
「今回の修正により、2026 年2月に公表した中期経営計画のなかで 2027 年 12 月期の目標としていた、Non-GAAP 営業利益 54 億円について、1年前倒しでの達成を見込んでおります。」
新たな中期経営計画(FY2026-FY2028)における2027年12月期のNon-GAAP営業利益54億円という目標を示し、2026年12月期に1年前倒しでの達成を見込む形へ計画の枠組みを更新した。 - FY2023引き上げ有価証券報告書
「基本ポイント付与に係る目標値(連結Non-GAAP営業利益)は、2023年12月期75億円、2024年12月期75億円及び2025年12月期90億円であります。」
従来の2022年9月期36億円等の中期目標から、2023年12月期75億円、2024年12月期75億円、2025年12月期90億円という新たな目標水準に更新した。当事業年度の実績は51億円である。 - FY2022前進有価証券報告書
「基本ポイント付与に係る目標値(連結Non-GAAP営業利益)は、2020年9月期25億円、2021年9月期30億円及び2022年9月期36億円であります。」「当事業年度における業績連動報酬に係る指標の実績は、連結Non-GAAP営業利益59億円であります。」
2022年9月期の連結Non-GAAP営業利益目標36億円に対し、当事業年度の実績は59億円となった。 - FY2021前進有価証券報告書
「基本ポイント付与に係る目標値(連結Non-GAAP営業利益)は、2020年9月期25億円、2021年9月期30億円及び2022年9月期36億円であります。」「当事業年度における業績連動報酬に係る指標の実績は、連結Non-GAAP営業利益38億円であります。」
ローリング計画で示した2021年9月期30億円の目標に対し、当事業年度の連結Non-GAAP営業利益実績は38億円となった。 - FY2020引き上げ有価証券報告書
「■業績目標 (単位:百万円) 2021年9月期計画 2022年9月期計画 2023年9月期計画 収益 20,000 22,000 24,000 Non-GAAP営業利益 2,850 3,600 4,300 ※なお、中期経営方針はローリング方式により単年度ごとに見直しを行います。」
前期の2020年9月期25億円、2021年9月期30億円、2022年9月期36億円の計画から、2021年9月期28.5億円、2022年9月期36億円、2023年9月期43億円へローリング更新した。 - FY2019後退有価証券報告書
「■業績目標 (単位:百万円) 2020年9月期計画 2021年9月期計画 2022年9月期計画 収益 19,000 22,000 25,000 Non-GAAP営業利益 2,500 3,000 3,600 ※なお、中期経営方針はローリング方式により単年度ごとに見直しを行います。」
従来掲げていたNon-GAAP営業利益100億円の中期目標に代えて、2020年9月期25億円、2021年9月期30億円、2022年9月期36億円の新たなローリング計画を示した。 - FY2017再掲有価証券報告書
「当社グループは、更なる利益成長と企業価値の向上を目指すべく、2017年9月期以降の新たな中期経営方針を策定しております。■業績目標 Non-GAAP営業利益: 100億円」
2017年9月期以降の中期経営方針として、Non-GAAP営業利益100億円の目標を継続して掲げている。 - FY2016初出有価証券報告書
「当社グループは、更なる利益成長と企業価値の向上を目指すべく、この程2017年9月期以降の新たな中期経営方針を策定いたしました。■業績目標 Non-GAAP営業利益:100億円」
2017年9月期以降の新たな中期経営方針として、Non-GAAP営業利益100億円を業績目標に掲げた。