セプテーニ・ホールディングス(4293)・リスク当年度の金利ヘッジ取引なし
為替・金利変動への財務リスクとヘッジ
FY2017に初出。5回の記載のうち3回が「対処」で、最初の「対処」はFY2018。直近の記載はFY2023。
5記載
8年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
為替・金利変動リスクのヘッジ方針76社が書いているテーマ・逆風19社・追い風57社
直近の記載が「その他」なのは、ほかに10社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている76社のうち14社を表示しています。上の文は76社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2023当年度の金利ヘッジ取引なし有価証券報告書
「当連結会計年度(2023年12月31日) 該当事項はありません。」
前期に記載されていた金利スワップの契約額・ヘッジ影響について、当連結会計年度のデリバティブ及びヘッジ会計は該当事項なしと開示された。 - FY2021対処有価証券報告書
「当社グループは、変動金利での借入のうち一部に対して、当該変動利息に係る金利リスクをヘッジするため、支払利息を固定化する金利スワップ契約を締結しております。」
金利スワップによるヘッジを継続し、金利リスクに係る契約額は前期32億円から26億円へ減少した。金利変動リスクへのエクスポージャーは限定的と説明している。 - FY2020対処有価証券報告書
「当社グループは、変動金利での借入のうち一部に対して、当該変動利息に係る金利リスクをヘッジするため、支払利息を固定化する金利スワップ契約を締結しております。」
金利スワップによるヘッジを継続し、金利リスクを管理している。金利スワップの契約額は前期38億円から当期32億円となり、金利変動リスクへのエクスポージャーは限定的と説明している。 - FY2018対処有価証券報告書
「当社グループにおける金利変動リスクに対するエクスポージャーは限定的であり、金利変動に対する影響は軽微であるため、感応度分析の開示は省略しております。」
金利スワップによるキャッシュ・フロー固定化を行い、金利変動リスクへのエクスポージャーは限定的で影響は軽微と説明している。 - FY2017初出有価証券報告書
「当社グループは、国際的に事業を展開しているため、様々な通貨で取引を行っており、外貨建ての営業活動に関連する為替の変動リスクに晒されております。当該リスクに関しては、先物為替予約等のデリバティブを用いてその一部をヘッジすること等によりリスク管理を行っております。また、当該リスクに関しては、金利スワップ取引を用いてキャッシュ・フローを固定化すること等によりリスク管理を行っております。」
海外取引に伴う為替リスクと変動金利借入に伴う金利リスクを示し、先物為替予約や金利スワップによるヘッジを記載している。