新型コロナウイルス下の取引先支援・テイクアウト向けシステム提案
FY2021-Q1に初出。12回の記載のうち6回が「前進」で、最初の「前進」はFY2021-Q2。直近の記載はFY2024-Q3。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに2社。
- FY2024-Q3再掲有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間において、新型コロナウイルス感染症に伴う行動制限の緩和が進み、外食産業における店舗営業が再開しつつあり、お客様の多様なニーズに合わせたシステム化提案等柔軟な対応を推進してまいりました。」
外食店舗の営業再開が進む環境下でも、顧客ニーズに合わせたシステム化提案等の柔軟な対応を継続している。 - FY2024-Q2再掲有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間において、新型コロナウイルス感染症に伴う行動制限の緩和が進み、外食産業における店舗営業が再開しつつあり、お客様の多様なニ-ズに合わせたシステム化提案等柔軟な対応を推進してまいりました。」
店舗営業の再開が進む環境下でも、顧客の多様なニーズに合わせたシステム化提案等の柔軟な対応を継続している。 - FY2024-Q1再掲有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間において、新型コロナウイルス感染症に伴う行動制限の緩和が進み、外食産業における店舗営業が再開されつつあり、お客様の多様なニ-ズに合わせたシステム化提案等柔軟な対応を推進してまいりました。」
外食店舗の営業再開が進む環境下でも、顧客ニーズに合わせたシステム化提案等の柔軟な対応を継続している。 - FY2023-Q2再掲有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間において、新型コロナウイルスの影響は、新型コロナウイルスの感染拡大により、当社グループの取引先である飲食店舗が営業時間短縮の措置を求められる中、当社グループはテイクアウト業態のためのシステム化提案等柔軟な対応を推進してまいりました。」
営業時間短縮を求められる取引先に対し、テイクアウト業態向けのシステム化提案等を継続している。 - FY2023-Q1前進有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間において、新型コロナウイルスの影響は、新型コロナウイルスの感染拡大防止によるまん延防止等重点措置の発令により、当社グループの取引先である飲食店舗が営業時間短縮の措置を求められる中、当社グループはテイクアウト業態のためのシステム化提案等柔軟な対応を推進してまいりました。」
まん延防止等重点措置下でも、テイクアウト業態向けのシステム化提案等の柔軟な対応を継続している。 - FY2022前進有価証券報告書
「当第4四半期会計期間のASP利用料の売上の前年同月比は、11月1.1%増、12月7.3%増、1月1.2%増と着地いたしました。」
テイクアウト業態向けのシステム化提案等を継続し、第4四半期のASP利用料売上は11月・12月・1月の各月で前年同月比増となった。 - FY2022-Q2前進有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間においては、新型コロナウイルスの感染拡大防止による3回目および4回目の緊急事態宣言により、当社グル-プの取引先である飲食店舗が営業時間短縮の措置を求められる中、当社グル-プはテイクアウト業態のためのシステム化提案等柔軟な対応を推進してまいりました。このような結果、ASP売上高は、前年比で5月は17.1%増、6月は5.2%減、7月は4.1%減となっております。」
3回目・4回目の緊急事態宣言下でもテイクアウト業態向けのシステム化提案を継続し、ASP売上高の月次実績を具体的に記載している。 - FY2022-Q1前進有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間においては、新型コロナウイルスの感染拡大防止による2回目の緊急事態宣言により、当社の取引先である飲食店舗が営業時間短縮の措置を求められる中、当社はテイクアウト業態のためのシステム化提案等柔軟な対応を推進してまいりました。このような結果、ASP売上高は、前年比で2月は6.3%減、3月は0.5%増、4月は15.8%増となっております。」
テイクアウト業態向けのシステム化提案を継続し、ASP売上高は3月・4月に前年同月比増加へ転じたことを記載している。 - FY2021第4四半期のASP利用料減収を記載有価証券報告書
「第3四半期会計期間においては休業要請の解除、テイクアウト業態のためのシステム化提案等柔軟な対応を行い徐々に回復基調に見えたものの、感染状況の悪化に伴う緊急事態宣言等による影響により、当第4四半期会計期間のASP利用料の売上の前年同月比は、11月6.4%減、12月6.5%減、1月7.4%減と着地いたしました。」
第3四半期に回復基調を示した後、第4四半期は感染状況の悪化と緊急事態宣言等の影響によりASP利用料売上が前年同月比で再び減少した。 - FY2021-Q3前進有価証券報告書
「当第3四半期会計期間においては、休業要請の解除、テイクアウト業態のためのシステム化提案等柔軟な対応を行い、ASP利用料の売上は、前年比で8月は0.8%増、9月は2.0%増、10月は4.2%減となり、徐々に回復基調へと推移しました。」
休業店舗へのASP利用料請求中止後、休業要請解除やテイクアウト業態向けシステム化提案を進め、8月・9月のASP利用料売上が前年同月比増加となったことを記載している。 - FY2021-Q2前進有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間においては、新型コロナウイルスの感染拡大防止に伴う休業要請により、休業を余儀なくされた当社取引先様に対し、第1四半期連結累計期間に引き続き5月まで事業継続支援として休業店舗のASP利用料請求を中止しました。この結果、5月のASP利用料の売上は前年比で、16.0%減。また、並行してテイクアウト業態のためのシステム化提案等柔軟な対応も行い、6月以降のASP利用料の売上は、前年比で6月は2.7%増、7月は3.7%増となり、徐々に回復基調へと推移しました。」
休業店舗へのASP利用料請求中止を5月まで継続し、テイクアウト業態向けシステム化提案を行った。6月・7月のASP利用料売上が前年同月比増加となったことも記載している。 - FY2021-Q1初出有価証券報告書
「当社グル-プでは、休業店舗につきましては事業継続支援としてASP利用料の請求を中止しました。また、テイクアウト業態のためのシステム化提案等柔軟な対応を推進してまいりました。」
取引先の休業店舗に対するASP利用料の請求中止と、テイクアウト業態向けのシステム化提案を、新型コロナウイルス感染症下の事業継続支援策として記載している。