CLホールディングス(4286)・施策前進
指名・報酬諮問委員会による手続きの透明性・客観性確保
FY2019に初出。6回の記載のうち4回が「前進」で、最初の「前進」はFY2020。直近の記載はFY2025。
6記載
7年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
指名報酬委員会による役員指名・報酬・育成の公正性確保662社が書いているテーマ・逆風0社・追い風665社
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている198社のうち14社を表示しています。上の文は198社すべてから計算しています。このテーマの665件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2025前進有価証券報告書
「当事業年度において当社は指名・報酬諮問委員会を合計3回開催する他、委員と委員会事務局で行う連絡会議を2回開催しております。」
指名・報酬諮問委員会は7名体制となり、当年度に委員会3回と連絡会議2回を開催し、役員サクセッションプランや選任体制、報酬等を審議・答申した。 - 2026-03-06前進株主総会
「社外監査役を委員長とし、社外取締役3名および社外監査役3名と社内監査役1名の計7名で構成される指名・報酬諮問委員会を設置しております。」
指名・報酬諮問委員会の構成を計7名として記載し、役員の指名・報酬決定プロセスの運用を示している。 - FY2023再掲有価証券報告書
「当事業年度において当社は指名・報酬諮問委員会を合計5回開催しており、個々の委員の出席状況については次のとおりです。」
指名・報酬諮問委員会を通じた役員指名・報酬決定プロセスの運用を継続している。 - FY2022前進有価証券報告書
「当期の取締役報酬等の内容に関する指名・報酬諮問委員会の活動としては、5回の委員会開催と委員・委員会事務局で行う連絡会議を12回実施いたしました。」
委員会の構成を社外取締役3名・社外監査役2名・社内監査役1名の6名に拡大し、当期に委員会5回、連絡会議12回を実施した。 - FY2020前進有価証券報告書
「当期の取締役報酬等の内容に関する指名・報酬諮問委員会の活動としては、7回の委員会定例会と委員・委員会事務局で行う会議を6回実施いたしました。」
指名・報酬諮問委員会について、設置後の活動実績として定例会7回、委員・事務局会議6回を開示し、運用段階への進展を示している。 - FY2019初出有価証券報告書
「当社は、2019年9月取締役会決議にて、役員報酬に関する決定プロセスの一層の透明化を図るため、社外監査役を委員長とし、社外取締役2名および社外監査役2名と社内監査役1名の計5名で構成される指名・報酬諮問委員会を設置しております。指名・報酬諮問委員会は、取締役会からの指名・報酬に関する諮問を受け、審議し、その結果を取締役会に答申しております。」
2019年9月に、社外役員を中心とする5名構成の指名・報酬諮問委員会を設置し、取締役会への答申を通じて指名・報酬決定プロセスの透明性・客観性を確保する仕組みを導入した。