持株会社体制への移行とグループ経営体制の再構築
FY2021-Q2に初出。10回の記載のうち7回が「前進」で、最初の「前進」はFY2021-Q3。直近の記載は2026-05-08。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに24社。
- 2026-05-08前進決算
「当社グループは、当第1四半期より、ガバナンスの強化および経営効率の向上のため、当社およびグループ各社の役員・執行役員体制を見直しております。」
役員・執行役員体制の見直しについて、当第1四半期からの実施を明示している。 - FY2025前進有価証券報告書
「当第4四半期においては、次年度における当社およびグループ各社の役員・執行役員体制の見直し(予定を含む)を発表しております。継続してガバナンスの強化および経営効率の向上に努め、中期経営方針を着実に遂行してまいります。」
持株会社体制下の役員・執行役員体制について、次年度の見直しを発表し、ガバナンス強化と経営効率向上を継続する段階に進んだ。 - 2026-03-06前進株主総会
「執行役員による業務執行体制を明確化しつつ、取締役会においては、さらに戦略的かつ機動的な意思決定を行うため、取締役2名を減員し、社外取締役3名を含む取締役7名の選任をお願いいたしたいと存じます。」
執行役員による業務執行体制を明確化し、取締役会を9名から7名へ減員する方針を、取締役候補者選任議案として具体化している。 - FY2025-H1前進有価証券報告書
「当社グループは、当第1四半期より、ガバナンスの強化および経営効率の向上の為、当社およびグループ各社の役員・執行役員体制を見直しております。引き続きグループ経営体制の強化を図り、中期経営方針を着実に遂行してまいります。」
2025年第1四半期から当社およびグループ各社の役員・執行役員体制を見直していると記載し、2025年1月からの体制見直しが実施段階に進んだことを示している。 - FY2024前進有価証券報告書
「また、2025年1月1日より、ガバナンスの強化および経営効率の向上の為、グループ各社の役員・執行役員体制を見直しております。」
持株会社体制の再構築後、2025年1月1日からグループ各社の役員・執行役員体制を見直し、ガバナンスと経営効率の向上を図っている。 - FY2023-Q1再掲有価証券報告書
「このような状況下、当社グループでは、2023年1月1日より、事業シナジーの創出、ガバナンスの強化および経営効率の向上を加速する為、グループ各社の役員・執行役員体制を見直し、中期経営方針にある、「エクスペリエンス(体験価値)」と「エンターテインメント(エンタメ)」を掛け合わせた「エクス・テインメント」(注1)ビジネスを加速してまいりました。」
2023年1月1日からのグループ各社の役員・執行役員体制見直しと、それによる事業シナジー、ガバナンス、経営効率の向上を継続して記載している。 - FY2022前進有価証券報告書
「また、当社グループは、2023年1月1日より、事業シナジーの創出、ガバナンスの強化および経営効率の向上を加速する為、グループ各社の役員・執行役員体制を見直しました。」
持株会社体制への移行完了後、2023年1月1日からグループ各社の役員・執行役員体制を見直した。 - FY2022-Q1達成有価証券報告書
「これに伴い、当社は2022年1月1日付で「株式会社CLホールディングス」に商号変更し、当社グループは持株会社体制へ移行いたしました。」
持株会社体制への移行が2022年1月1日付で実施され、商号変更と事業承継が完了した。 - FY2021-Q3前進有価証券報告書
「当社は、8月25日開催の取締役会において、当社が営むマーケティングサービス事業(以下、「本件事業」といいます。)について、会社分割(以下、「本件分割」といいます。)により当社の100%子会社である株式会社レッグス分割準備会社(2021年8月2日設立。2022年1月1日付で「株式会社レッグス」に商号変更予定。以下、「承継会社」といいます。)に承継させることを決議し、同日、承継会社との間で吸収分割契約を締結いたしました。」
持株会社体制への移行に向け、8月25日に吸収分割契約を締結し、分割準備会社への事業承継を具体化した。臨時株主総会で関連議案も承認されている。 - FY2021-Q2初出有価証券報告書
「今後、当社グループが更なる企業価値の向上と持続的な成長を実現する為には、より一層の経営の効率化や市場環境の変化に柔軟に対応できるようグループ体制の再構築が必要と考え、持株会社体制に移行することを決めました。新体制への移行を通じて、経営や事業における意思決定のスピードを上げ、外部環境の急激な変化に対して機動的且つ柔軟に対応するとともに、監督と執行の機能分離と権限移譲を進め、継続的な投資と、新規事業や経営人材の創出を推し進めることで、企業価値の一層の向上に努めてまいります。」
2022年1月1日を予定する持株会社体制への移行を決定し、吸収分割と分割準備会社の設立により、意思決定の迅速化、監督と執行の分離、権限移譲、継続投資、新規事業・経営人材の創出を進める計画を初めて独立したテーマとして記載している。臨時株主総会の承認等が条件となっている。