CLホールディングス(4286)・施策前進
内部通報制度と内部統制によるコンプライアンス経営の強化
FY2016に初出。4回の記載のうち2回が「前進」で、最初の「前進」はFY2022。直近の記載は2026-03-06。
4記載
10年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
内部統制・企業統治・コンプライアンスの一体的強化351社が書いているテーマ・逆風2社・追い風350社
直近の記載が「前進」なのは、ほかに73社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている200社のうち14社を表示しています。上の文は200社すべてから計算しています。このテーマの352件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- 2026-03-06前進株主総会
「社外取締役を中心としたコンプライアンス・ガバナンス委員会を立ち上げ、不祥事等の未然防止・再発防止に向けたコンプライアンス施策の検討など、各種取り組みを進めるとともに、取締役を含む全社員を対象に、コンプライアンス研修を継続的に実施し、コンプライアンス・ガバナンスのさらなる強化に努めております。」
コンプライアンス・ガバナンス委員会の運営と全社員対象の研修を、内部統制システムの運用状況として記載している。 - FY2022前進有価証券報告書
「社外取締役を中心としたコンプライアンス・ガバナンス委員会を立ち上げ、不祥事等の未然防止・再発防止に向けたコンプライアンス施策の検討など、各種取り組みを進めるとともに、取締役を含む全社員を対象に、コンプライアンス研修を継続的に実施し、コンプライアンス・ガバナンスのさらなる強化に努めております。」
持株会社体制下で、社外取締役中心の委員会設置と全社員向け研修を具体的なコンプライアンス強化策として記載している。 - FY2017再掲有価証券報告書
「会社としての不正行為等による不祥事の防止および早期発見、自浄プロセスの機動性の向上、風評リスクのコントロール、ならびに社会的信頼性の確保を図り、もってコンプライアンス経営の強化に資することを目的として、「内部通報制度運用規程」を定め、取締役を含む全従業員を対象として、組織的または個人的な法令違反ないし不正行為に関する通報について適正な処理の仕組みを構築します。」
内部通報制度、内部監査、財務報告に係る内部統制報告制度を通じたコンプライアンス・内部統制の強化を継続している。 - FY2016初出有価証券報告書
「会社としての不正行為等による不祥事の防止および早期発見、自浄プロセスの機動性の向上、風評リスクのコントロール、ならびに社会的信頼性の確保を図り、もってコンプライアンス経営の強化に資することを目的として、「内部通報制度運用規程」を定め、取締役を含む全従業員を対象として、組織的または個人的な法令違反ないし不正行為に関する通報について適正な処理の仕組みを構築します。」
内部通報制度、内部監査、財務報告に係る内部統制報告制度を組み合わせ、不正の防止・早期発見と財務情報の信頼性確保を図る体制を記載。