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ソルクシーズ(4284)・事実悪化

株式会社エーアイの株式上場による財務内容改善

FY2018-Q2に初出。14回の記載のうち10回が「前進」で、最初の「前進」はFY2018-Q3。直近の記載はFY2024。

14記載
8年にわたる
0うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2019-Q1 – FY2020-Q3前進FY2022-Q2 – FY2024-Q12018: 220182019: 220192020: 220202021: 120212022: 220222023: 320232024: 120242025: 1
同じテーマの他社
保有有価証券の時価下落による評価損221社が書いているテーマ・逆風218社・追い風3社

ソルクシーズがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2025年。同じテーマの他社の中央値(2019年)より6年遅い。

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2019年。144社中68社が悪化側に。

直近の記載が「悪化」なのは、ほかに19社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている198社のうち14社を表示しています。上の文は198社すべてから計算しています。このテーマの223件の変遷のうち、比べているのは200件です。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2024悪化有価証券報告書

    「固定資産は4,139百万円となり、前連結会計年度末に比べ1百万円増加いたしました。これは主に、連結子会社の取得によりのれんが増加したほか、主に上場株式の時価評価による投資有価証券の減少や繰延税金資産の増加によるものであります。」

    上場株式の時価評価等により投資有価証券は前年度末1,154,505千円から1,068,385千円へ減少した。
  2. FY2024-Q1前進有価証券報告書

    「これは主に、上場株式の時価評価により投資有価証券が増加したほか、繰延税金資産が増加したことによるものであります。」

    上場株式の時価評価により投資有価証券が前連結会計年度末の1,154,505千円から1,201,267千円へ増加した。
  3. FY2023-Q3前進有価証券報告書

    「投資有価証券 1,134,381 1,167,084」

    上場株式の時価評価などにより投資有価証券は前連結会計年度末の1,134,381千円から1,167,084千円へ増加した。
  4. FY2023-Q2前進有価証券報告書

    「固定資産は4,192百万円となり、前連結会計年度末に比べ336百万円増加いたしました。これは主に、連結子会社の取得によりのれんが増加したほか、上場株式の時価評価により投資有価証券が増加したことによるものであります。」

    上場株式の時価評価により投資有価証券が前連結会計年度末の1,134,381千円から1,356,441千円へ増加した。
  5. FY2023-Q1前進有価証券報告書

    「固定資産は4,104百万円となり、前連結会計年度末に比べ249百万円増加いたしました。これは主に、上場株式の時価評価により投資有価証券が増加したことによるものであります。」

    上場株式の時価評価により投資有価証券が前連結会計年度末比254百万円増加し、評価差額金も増加した。
  6. FY2022-Q3前進有価証券報告書

    「これは主に、上場株式の時価評価により投資有価証券が増加したことによるものであります。」

    上場株式の時価評価により投資有価証券が増加し、前連結会計年度末の1,041,245千円から1,139,663千円となった。
  7. FY2022-Q2前進有価証券報告書

    「固定資産は3,861百万円となり、前連結会計年度末に比べ54百万円増加いたしました。これは主に、上場株式の時価評価により投資有価証券が増加したことと、クラウド事業への投資によりソフトウエアが増加したことによるものであります。」

    上場株式の時価評価により投資有価証券が前連結会計年度末の1,041,245千円から1,116,667千円へ増加した。
  8. FY2021-Q3悪化有価証券報告書

    「固定資産は3,982百万円となり、前連結会計年度末に比べ195百万円減少いたしました。これは主に、非上場の種類株式の償還及び上場株式の時価評価額の減少により、投資有価証券が減少したことによるものであります。」

    非上場種類株式の償還に加え、上場株式の時価評価額が減少し、投資有価証券は前連結会計年度末の1,647,956千円から1,211,362千円へ減少した。
  9. FY2020-Q3前進有価証券報告書

    「これは主に、上場株式の時価評価により投資有価証券が増加したことによるものであります。」

    上場株式の時価評価により投資有価証券が前連結会計年度末の1,862,492千円から2,112,262千円へ増加し、その他有価証券評価差額金も増加した。
  10. FY2020-Q2前進有価証券報告書

    「これは主に、上場株式の時価評価により投資有価証券が増加したことによるものであります。」

    上場株式の時価評価により投資有価証券が増加し、財務内容改善の効果が継続している。
  11. FY2019-Q1前進有価証券報告書

    「また、上場株式の時価評価により投資有価証券が増加したことによるものであります。」

    上場株式の時価評価により投資有価証券が前連結会計年度末の1,836,491千円から1,971,445千円へ増加し、評価差額金も増加した。
  12. FY2018実績引用有価証券報告書

    「当連結会計年度においてグループ会社の株式会社エクスモーション及び資本業務提携先である株式会社エーアイの株式が上場され、新技術分野、成長分野での業務拡大に向けてグループの財務内容は大幅に改善いたしました。」

    資本業務提携先の株式会社エーアイの上場と保有株式の時価評価による財務内容改善を、当年度の実績として再確認している。
  13. FY2018-Q3前進有価証券報告書

    「これは主に保有していた非上場株式が上場し時価評価されたことにより、投資有価証券が増加したことによるものであります。」

    保有していた非上場株式の上場・時価評価により投資有価証券が増加し、純資産やその他有価証券評価差額金の増加として財務内容への効果が具体化している。
  14. FY2018-Q2初出有価証券報告書

    「なお、資本業務提携先である株式会社エーアイの株式が東京証券取引所マザーズ市場に上場され、損益には反映されておりませんが、当社保有株式の評価替えを通じ、財務内容の改善に大きく貢献しております。」

    資本業務提携先の株式会社エーアイが東京証券取引所マザーズ市場に上場し、保有株式の評価替えを通じて財務内容の改善に貢献したと説明している。
一緒に動いた変遷

「成長投資に伴う販管費増と営業利益圧力」は、この変遷が動いた14回のうち7回、同じ書類で同じ向きに動きました。

777766★123456
  1. ★この変遷
  2. 1成長投資に伴う販管費増と営業利益圧力7回
  3. 2親会社株主に帰属する四半期純利益の増加7回
  4. 3借入金返済による長期借入金の削減7回
  5. 4専門性強化と上流・高付加価値業務へのシフト7回
  6. 5ストック型ビジネスの事業基盤強化6回
  7. 6「Cloud Shared Office」の機能強化・評価向上6回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
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報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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