日本化薬(4272)・目標前進
バイオシミラー市場におけるポジションの確立
FY2019に初出。7回の記載のうち4回が「前進」で、最初の「前進」はFY2020-Q3。直近の記載はFY2026-H1。
7記載
7年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
バイオシミラー市場でのポジション確立2社が書いているテーマ・逆風0社・追い風2社
直近の記載が「前進」なのは、ほかに1社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026-H1前進有価証券報告書
「バイオシミラー「ベバシズマブBS」、「アダリムマブBS」の市場浸透が進み、前年同期を上回りました。」
バイオシミラー市場で、ベバシズマブBSに加えてアダリムマブBSの市場浸透と国内向け製剤への寄与を明示した。 - FY2025-H1前進有価証券報告書
「医薬事業の国内向け製剤は、「ベバシズマブBS」、「アダリムマブBS」などのバイオシミラー群が好調に推移し、がん関連のGEも堅調であったため前年同期を上回りました。」
バイオシミラー市場で、ベバシズマブBSに加えてアダリムマブBSなど複数製品群の好調と国内向け製剤への寄与が示された。 - FY2023前進有価証券報告書
「抗体バイオシミラー「ベバシズマブBS」を2022年11月に上市し」
バイオシミラー市場で、従来のインフリキシマブBS・トラスツズマブBSに加えてベバシズマブBSを上市した。 - FY2022再掲有価証券報告書
「肺がんに対するバイオ医薬品「ポートラーザ®」、光線力学診断用剤「アラグリオ®顆粒剤分包」、抗体バイオシミラーの「インフリキシマブBS」、「トラスツズマブBS」の市場浸透を図ってまいります。」
バイオシミラー2製品の市場浸透を継続するとともに、ポートラーザとアラグリオを含む医薬品群の市場浸透を掲げた。 - FY2021再掲有価証券報告書
「抗体バイオシミラーの「トラスツズマブBS」、「インフリキシマブBS」の更なる市場浸透」
バイオシミラー市場でのポジション確立に向け、2製品のさらなる市場浸透を引き続き重点課題としている。 - FY2020-Q3前進有価証券報告書
「抗体バイオシミラーの「インフリキシマブBS点滴静注用」、「トラスツズマブBS点滴静注用」の伸長が業績に寄与した」
バイオシミラー市場でのポジション確立に向け、インフリキシマブBSに加えてトラスツズマブBSの伸長と業績寄与が示された。 - FY2019初出有価証券報告書
「バイオシミラーの市場におけるポジションの確立」
バイオシミラーの市場におけるポジション確立を、医薬事業の新中期計画上の重点課題として明示している。