日本化薬(4272)・施策前進
5Gデバイス用高機能材料の開発
FY2019に初出。5回の記載のうち2回が「前進」で、最初の「前進」はFY2020-Q3。直近の記載はFY2023。
5記載
5年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
5G・6G向け高周波対応材料の開発・量産化10社が書いているテーマ・逆風0社・追い風11社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2022年。6社中1社が悪化側に。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに5社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2023前進有価証券報告書
「次世代高速通信に対応した高周波の伝送損失を低減できる低誘電樹脂素材や低誘電異種接着剤」
5G/6Gや自動車の高度電装化を見据え、低誘電樹脂素材・低誘電異種接着剤という具体的な開発対象を明示した。 - FY2023-Q1再掲有価証券報告書
「機能性材料事業は、高速通信(5G)デバイスやIoTの普及、自動車の高度電装化等によるIT機器の需要増により、これらに使用される半導体関連部材となるエポキシ樹脂、MEMS等の複合材が好調に推移したことにより、機能性材料事業全体で前年同四半期を上回りました。」
5Gデバイス向けを含む半導体関連部材の需要増と事業増収を継続して記載している。 - FY2021再掲有価証券報告書
「情報・通信分野における高速通信(5G)の普及や自動車の高度電装化に向けた基板用高機能樹脂」
5G普及・自動車高度電装化向けの基板用高機能樹脂を重点開発対象として継続している。 - FY2020-Q3前進有価証券報告書
「5G基地局向けにエポキシ樹脂が好調に推移したことにより、前年同四半期を上回りました。」
5G対応の基板用高機能樹脂について、5G基地局向けエポキシ樹脂が実際の増収要因として示された。 - FY2019初出有価証券報告書
「情報・通信分野における次世代高速通信(5G)に対応するための基板用高機能樹脂」
5G対応の基板用高機能樹脂を、機能化学品事業の新たな開発課題として明示している。