Institution for a Global Society(4265)・施策前進
特許取得・知的財産の確保による技術的差別化
FY2025に初出。3回の記載のうち2回が「前進」で、最初の「前進」は2026-06-17。直近の記載はFY2026。
3記載
2年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
特許・知的財産による製品差別化9社が書いているテーマ・逆風0社・追い風9社
直近の記載が「前進」なのは、ほかに1社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026前進有価証券報告書
「現在、日本国内において6件、海外において1件の特許を取得しています。」
特許取得基盤を国内6件・海外1件として更新し、人材採用、ブロックチェーン、NFT等を新規事業・海外展開の戦略資産として位置付けた。 - 2026-06-17前進その他開示
「特許取得の評価バイアス補正技術(登録番号:6589257)の効果を定量的に公開」
知的財産による技術的差別化について、評価バイアス補正技術の特許番号と、その効果を白書で定量公開する方針を示した。 - FY2025初出有価証券報告書
「これらの知財は、当社グループの中核サービスにおける技術的差別化を可能とするものであり、今後の新規事業開発や海外展開においても、重要な戦略的資産として位置付けています。」
人材評価、個人情報管理、ブロックチェーン、NFT等に関する国内5件・海外1件の特許を、既存サービスだけでなく新規事業・海外展開の戦略資産として位置付けた。