セキュア(4264)・施策再掲直近の決算説明資料(2026-08-13)では「前進」
販売パートナー網の拡大・深耕
FY2021に初出。7回の記載のうち3回が「前進」で、最初の「前進」はFY2022-Q3。直近の記載は2026-08-13。
7記載
5年にわたる
2うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
販売パートナー網・営業提携の拡大と深耕130社が書いているテーマ・逆風1社・追い風147社
直近の記載が「前進」なのは、ほかに70社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている130社のうち14社を表示しています。上の文は130社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2025再掲有価証券報告書
「販売パートナーが有する顧客基盤を活用した代理販売を展開していることも大きな特徴であり、販売パートナー経由の売上は全体の約9割を占めております。」
販売パートナー経由売上が約9割を占める営業構造と、パートナーの新規開拓・既存関係強化の方針を継続している。 - FY2023再掲有価証券報告書
「販売パートナー経由での売上比率は約9割を占めております。」
販売パートナー経由の売上が約9割を占める営業構造と、パートナー網の発掘・深耕方針を再掲している。 - FY2023-Q3再掲有価証券報告書
「また、2023年7月に「働き方改革Week」、9月に「フードセーフティジャパン2023」の展示会に出展いたしました。多くのお客様にお立ち寄りいただき、大盛況のうちに閉会いたしました。今後案件化に向けて営業活動を行ってまいります。」
展示会への出展とその後の営業活動を通じた顧客接点の拡大を記載しているが、販売パートナー網の拡大について新たな数値や直接的な進捗は示されていない。 - FY2022-Q3前進有価証券報告書
「「SECURE VS(監視カメラシステム)」では、当期に取り組んでいるパートナー企業とのリレーション強化に向けた施策の結果が出始め、中小型案件を中心に引き合いが増加し、堅調に導入企業数を増加させた結果、概ね計画通りに進捗いたしました。」
パートナー企業との関係強化施策の効果が現れ始め、中小型案件を中心に引き合いが増加したと記載している。 - FY2021初出有価証券報告書
「当社グループでは、当社が直接エンドユーザーに接触する直販のみならず、2021年12月末時点において211社の販売パートナー(代理店)企業を有しており、これらの販売パートナーが有する顧客基盤に対しての代理販売を展開していることも大きな特徴であり、販売パートナー経由での売上比率は約9割を占めております。」
代理店211社、パートナー経由売上約9割という販売構造を示し、今後も発掘・深耕を続けるとしている。