ニフティライフスタイル(4262)・目標再定義直近の決算説明資料(2026-07-30)では「前進」
新たなライフスタイル領域への展開
FY2022に初出。5回の記載のうち2回が「再定義」で、最初の「再定義」はFY2023。直近の記載は2026-07-30。
5記載
5年にわたる
2うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
人生100年時代に向けたライフスタイル・ワークスタイル領域への事業展開12社が書いているテーマ・逆風0社・追い風12社
ニフティライフスタイルがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2023年。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2023年。9社中2社が悪化側に。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに7社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026-H1再定義有価証券報告書
「本年5月に公表した中期経営計画は、この新ビジョンに基づく5か年計画として、多様なライフスタイルに伴う意思決定を支援するLIFE STYLE領域と、企業や働く人の意思決定を支援するWORK STYLE領域の2つの事業ドメインから、人生100年時代の意思決定を支える企業を目指す内容です。」
個別の新ライフスタイル領域を列挙する従来の整理から、LIFE STYLE領域とWORK STYLE領域の2ドメインで人生100年時代を支援する枠組みへ改めた。 - FY2023再定義有価証券報告書
「不動産とウェルネス以外の領域で第3の事業の柱の創設を目指す「クロステック領域」への展開による事業基盤の強化・拡大を目指します。」
EC等の個別候補領域の検討から、不動産・ウェルネス以外をクロステック領域として整理し、第3の事業の柱を目指す枠組みに改めた。 - FY2022初出有価証券報告書
「新たなライフスタイル領域(EC、結婚、子育て、終活、教育、金融、飲食等)の検討を行い、行動支援サービスの積極的な領域展開を目指します。」
既存領域以外の具体的な検討対象としてEC、結婚、子育て、終活、教育、金融、飲食等を列挙している。