Komori
決算説明資料4262ニフティライフスタイル情報通信・サービスその他

2027年3月期 第1四半期決算説明資料

第1四半期は売上高が前年同期比3.2%増となった一方、営業利益は19.0%減、純利益は26.1%減となった。ニフティ不動産の購入領域の不振や生成AI投資が利益を押し下げたが、ドアーズ社のリフォーム事業やM&A・提携など、住まい領域の拡大は進んだ。

読む価値
64注目
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。
向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。
規模
—
書類が数値を示している場合のみ表示します。
書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。

この資料の中身

決算説明資料2027年3月期 第1四半期会社の説明として取り出せた項目 12 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高1,265百万円+3.2%
営業利益183百万円-19.0%
経常利益190百万円-16.3%
純利益105百万円-26.1%
当四半期3か月の実績売上高1,265百万円、売上総利益864百万円、営業利益183百万円、EBITDA271百万円、経常利益190百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益105百万円
通期業績予想
売上高
5,790百万円
営業利益
1,313百万円
EBITDA
1,699百万円
通期予想に対する進捗率 通期の予想に対して、いまどこまで進んだかの割合です。
売上高21.9%
営業利益14.0%
EBITDA16.0%
この資料で会社が説明したこと
増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
要因別の金額は非開示。説明された要因は、購入領域の需要減退、マーケティング不調、生成AI投資、ドアーズ社リフォーム事業の成長、大型案件受注。
業績見通しの前提予想を立てるときに、会社が置いた条件です。
下期、とくにニフティ不動産の賃貸領域に売上が偏る季節性。レプリス社の子会社化により下期への偏重が強まる見通し。数値前提は非開示。
新しい施策
  • レプリス株式会社の完全子会社化決定(取得価額16.6億円、2026年8月14日株式授受予定)
  • ドアーズ社とキンライサー社の業務提携開始
  • GiRAFFE&Co.社およびDFOによるテクニカルAIOコンサルティング開始
  • ACSHU社との3社間パートナーシップおよびAIソリューション共同開発
  • 生成AIを活用した『SUMAI発掘ナビ』のPoC
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
  • 総送客数301,086件+28.8%
  • エンゲージメント・ソリューションプラットフォーム売上高合計金額の記載なし+307.2%
  • リフォームサービス売上高前年同期比約10.3倍+930.0%
  • ライフスタイルMEMBERS ID数1,591,050ID+30.7%
  • ドアーズ社施工加盟店数5,952加盟店
  • ニフティ不動産掲載物件情報数16,360,000件
  • ニフティ不動産累計アプリDL数13,760,000件
セグメント別実績
住まいカテゴリー
売上高
1,026百万円
前年同期比+4.0%
中期経営計画の目標
目標年度2030年3月期
売上高
120億円
営業利益
20億円
配当性向
50%
ROE15%以上
財務目標
ROE目標15%以上
市場規模・シェア
ニフティ不動産の掲載物件情報数1,636万件、国内最大級。レプリス社は8,000店舗の不動産事業者ネットワークを保有。
受注高・受注残高
大型案件の受注に成功したが、金額は非開示
従業員数
レプリス株式会社
人数25名
年間配当
年間
64円/株
中間
32円/株
期末
32円/株
配当性向
50%を目途
この資料の中身
項目内容
資料の種類決算説明資料
対象決算期2027年3月期 第1四半期
売上高1,265百万円(前年比 +3.2%)
営業利益183百万円(前年比 -19.0%)
経常利益190百万円(前年比 -16.3%)
純利益105百万円(前年比 -26.1%)
当四半期3か月の実績売上高1,265百万円、売上総利益864百万円、営業利益183百万円、EBITDA271百万円、経常利益190百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益105百万円
通期業績予想売上高 5,790百万円 / 営業利益 1,313百万円 / EBITDA 1,699百万円
通期予想に対する進捗率売上高 21.9% / 営業利益 14.0% / EBITDA 16.0%
セグメント別実績住まいカテゴリー 売上高 1,026百万円 / yoy_pct 4
増減要因の内訳要因別の金額は非開示。説明された要因は、購入領域の需要減退、マーケティング不調、生成AI投資、ドアーズ社リフォーム事業の成長、大型案件受注。
主要KPI総送客数 301,086件(前年比 +28.8%)、エンゲージメント・ソリューションプラットフォーム売上高合計 非開示(前年比 +307.2%)、リフォームサービス売上高 前年同期比約10.3倍(前年比 +930.0%)、ライフスタイルMEMBERS ID数 1,591,050ID(前年比 +30.7%)、ドアーズ社施工加盟店数 5,952加盟店、ニフティ不動産掲載物件情報数 16,360,000件、ニフティ不動産累計アプリDL数 13,760,000件
従業員数人数 25名 / 対象 レプリス株式会社
業績見通しの前提下期、とくにニフティ不動産の賃貸領域に売上が偏る季節性。レプリス社の子会社化により下期への偏重が強まる見通し。数値前提は非開示。
中期経営計画の目標目標年度 2030年3月期 / 売上高 120億円 / 営業利益 20億円 / 配当性向 50% / ROE 15%以上
財務目標ROE目標 15%以上 / 実績 非開示
年間配当年間 64円/株 / 中間 32円/株 / 期末 32円/株
配当性向50%を目途
受注高・受注残高大型案件の受注に成功したが、金額は非開示
市場規模・シェアニフティ不動産の掲載物件情報数1,636万件、国内最大級。レプリス社は8,000店舗の不動産事業者ネットワークを保有。
新しい施策レプリス株式会社の完全子会社化決定(取得価額16.6億円、2026年8月14日株式授受予定)、ドアーズ社とキンライサー社の業務提携開始、GiRAFFE&Co.社およびDFOによるテクニカルAIOコンサルティング開始、ACSHU社との3社間パートナーシップおよびAIソリューション共同開発、生成AIを活用した『SUMAI発掘ナビ』のPoC
この書類が述べていない項目(10件)
売上総利益率営業利益率販管費計画に対する自己評価単価と数量の指標店舗数・拠点数見通しに織り込んだリスク額自己株式取得設備投資額質疑応答の論点

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

ニフティ不動産では物価高・金利上昇による購入需要の減少とマーケティング施策の見直しに伴う一時的な獲得効率低下が発生した。加えて、生成AI領域への成長投資が利益を押し下げた。一方、ドアーズ社ではリフォームサービス、とくに法人向け「外壁塗装の窓口 PRO」の大型案件受注が業績に貢献した。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
2027年3月期 第1四半期決算説明資料|ニフティライフスタイル(4262)の適時開示 | Komori