エクサウィザーズ(4259)・施策初出直近の経営計画(2026-06-25)では「前進」
SMBCグループとの資本業務提携による金融AIトランスフォーメーション
FY2026に初出。4回の記載のうち2回が「前進」で、最初の「前進」は2026-05-12。直近の記載は2026-06-25。
4記載
1年にわたる
3うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
SMBCグループとの戦略的資本・業務提携2社が書いているテーマ・逆風0社・追い風2社
直近の記載が「前進」なのは、ほかに1社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- 2026-06-25前進経営計画
「50名規模の専任チームの組成」
SMFGとの資本業務提携について、専任チームの組成、AX人材育成、AI開発・実装、外販ソリューション開発という実行体制と協業内容を具体化している。 - FY2026初出有価証券報告書
「当社は、本資本業務提携を通じて、SMBCグループとの協力関係及び推進体制を一層強固なものとし、金融及び周辺領域におけるAI活用・DX推進を加速させることで、金融業界の発展並びに社会全体の生産性向上に寄与してまいります。」
SMBCグループ向けのAIトランスフォーメーションを最優先課題とし、専任チームの採用・育成、金融向けAIエージェントの開発、汎用化可能な成果の外販及び将来のM&A・資本参加を進める資本業務提携を締結した。第三者割当は9,550,000株、払込総額5,395百万円。