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エクサウィザーズ(4259)・事実前進直近の決算説明資料(2026-08-12)では「実績引用」

AIプラットフォーム事業の黒字とAIプロダクト事業の先行投資負担の併存

FY2022に初出。16回の記載のうち6回が「再掲」。直近の記載は2026-08-12。

16記載
5年にわたる
6うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2022 – FY2023-Q3再掲FY2024-Q1 – FY2024-Q3再定義FY2025 – FY2026-H12022: 220222023: 420232024: 120242025: 220252026: 72026
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全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026前進有価証券報告書

    「この結果、売上高は4,916百万円(前期比+60.9%)、売上総利益は4,068百万円(前期比+76.9%)、売上総利益率は82.8%(前期比+7.5pt)、営業利益は1,866百万円(前期比+147.9%)となりました。」「この結果、売上高は7,238百万円(前期比+2.7%)、売上総利益は4,099百万円(前期比+12.2%)、売上総利益率は56.6%(前期比+4.8pt)、営業利益は2,217百万円(前期比+58.7%)となりました。」

    報告セグメント変更後のAIプロダクト事業とAIソリューションサービス事業がともに営業黒字となり、両事業の利益規模も拡大した。
  2. FY2026-H1再定義有価証券報告書

    「この結果、売上高は2,206百万円(前年同期比+71.1%)、売上総利益は1,943百万円(前年同期比+113.4%)、売上総利益率は88.1%、営業利益は961百万円(前年同期比+629.2%)となりました。」「この結果、売上高は3,109百万円(前年同期比-8.9%)、売上総利益は1,729百万円(前年同期比+0.1%)、売上総利益率は55.6%、営業利益は783百万円(前年同期比+32.0%)となりました。」

    報告セグメント変更後、AIプロダクト事業とAIソリューションサービス事業の双方が営業黒字となった。従来のAIプラットフォーム事業の黒字とAIプロダクト事業の投資損失という構造は、事業区分の変更を伴って再整理されている。
  3. FY2025再定義有価証券報告書

    「この結果、売上高は2,988百万円(前期比+82.3%)、売上総利益は2,231百万円(前期比+119.2%)、売上総利益率は73.8%(前期比+11.7pt)、営業利益は648百万円(前年度は34百万円の営業損失)となりました。」

    従来の「プラットフォーム事業の黒字とプロダクト事業の先行投資損失」の構造から、AIプロダクト事業も営業利益648百万円の黒字となる構造へ変化した。
  4. FY2024-Q3再掲有価証券報告書

    「この結果、売上高は955百万円(前年同期比+74.6%)、売上総利益は513百万円(前年同期比+167.8%)、売上総利益率は53.7%、営業損失は258百万円(前年同期は228百万円の営業損失)となりました。」「営業利益は1,103百万円(前年同期比+13.4%)」

    AIプラットフォーム事業の黒字と、AIプロダクト事業の先行投資に伴う営業損失が併存する構造を再確認している。
  5. FY2024-Q2再掲有価証券報告書

    「営業利益は599百万円(前年同期比-10.4%)」

    AIプラットフォーム事業は営業利益599百万円を計上する一方、AIプロダクト事業は営業損失224百万円となり、黒字のプラットフォーム事業と先行投資負担が続くプロダクト事業の併存を再確認している。
  6. FY2024-Q1再掲有価証券報告書

    「この結果、売上高は1,119百万円(前年同期比+5.9%)、売上総利益は593百万円(前年同期比-4.6%)、売上総利益率は53.0%(前年同期比-5.8pt)、セグメント利益は220百万円(前年同期比-13.9%)」

    AIプラットフォーム事業はセグメント利益220百万円を計上して黒字を維持する一方、AIプロダクト事業はセグメント損失159百万円となり、事業間の収益段階が異なる構造を再確認している。
  7. FY2023前進有価証券報告書

    「AIプラットフォーム事業単独では引き続き黒字を計上、かつ売上も伸長しており、同事業を中心として収益力の向上を目指しております。」

    AIプラットフォーム事業は営業利益314百万円、AIプロダクト事業は営業損失692百万円となり、両事業の収益段階が異なる構造を継続している。プロダクト事業の営業損失は前期の914百万円から縮小した。
  8. FY2023-Q3再掲有価証券報告書

    「この結果、売上高は3,460百万円(前年同期比+20.8%)、売上総利益は2,033百万円(前年同期比+7.5%)、売上総利益率は58.8%、営業利益は221百万円(前年同期比-44.8%)となりました。」

    AIプラットフォーム事業が営業利益221百万円を計上する一方、AIプロダクト事業は営業損失647百万円となり、黒字のプラットフォーム事業と先行投資負担が続くプロダクト事業の併存を再確認している。
  9. FY2023-Q2再掲有価証券報告書

    「この結果、売上高は2,301百万円(前年同期比+32.6%)、売上総利益は1,382百万円(前年同期比+22.4%)、売上総利益率は60.1%、営業利益は187百万円(前年同期比-10.7%)となりました。」

    AIプラットフォーム事業は営業利益187百万円を計上する一方、AIプロダクト事業は営業損失474百万円であり、黒字のプラットフォーム事業と先行投資負担が続くプロダクト事業の併存を再確認している。
  10. FY2022初出有価証券報告書

    「一方で、AIプラットフォーム事業については黒字を計上、かつ大きく売上も伸長しており、同事業を中心として着実に収益力を高めております。」

    AIプラットフォーム事業は営業利益713,554千円、AIプロダクト事業は営業損失914,973千円となり、事業間で収益段階が異なる構造を示している。
一緒に動いた変遷

「顧客課題の解決を通じた産業・社会革新」は、この変遷が動いた16回のうち4回、同じ書類で同じ向きに動きました。

422222★123456
  1. ★この変遷
  2. 1顧客課題の解決を通じた産業・社会革新4回
  3. 2新株予約権行使による株式価値の希薄化2回
  4. 3既存AIプロダクトの販売拡大と新規サービス開発2回
  5. 4サービス開発・拡大に向けた人材・研究開発投資2回
  6. 5顧客企業数の増大2回
  7. 6知財ライブラリーの戦略的拡張と活用2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
エクサウィザーズの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-08-12の決算説明資料で、「実績引用」でした。
報道
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