サインド(4256)・リスク対処直近の決算説明資料(2026-08-14)では「再掲」
顧客解約によるサブスクリプション売上減少
FY2022に初出。6回の記載のうち4回が「対処」で、最初の「対処」はFY2023。直近の記載は2026-08-14。
6記載
5年にわたる
2うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
顧客獲得・継続利用・解約・ARPU未達による収益リスク67社が書いているテーマ・逆風66社・追い風2社
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに29社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている67社のうち14社を表示しています。上の文は67社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- 2026-08-14再掲決算説明資料
「カスタマーチャーンレートは0.68%で引き続き1.0%以下を維持」
第1四半期のカスタマーチャーンレートは0.68%となり、1.0%以下を維持していることを再確認している。 - FY2026対処有価証券報告書
「この組織体制により、2026年3月期のカスタマーチャーンレートは、0.65%となっております。」
カスタマーチャーンレートが前期の0.71%から0.65%へ低下した実績を開示している。 - 2026-05-15対処決算説明資料
「カスタマーチャーンレートは0.65%で引き続き1.0%以下を維持」
カスタマーチャーンレート0.65%を示し、1.0%以下の状態を継続している。 - FY2024対処有価証券報告書
「この組織体制により、2024年3月期のカスタマーチャーンレートは、0.67%となっております。」
カスタマーチャーンレートが前期の0.79%から0.67%に低下した実績を開示している。 - FY2023対処有価証券報告書
「この組織体制により、2023年3月期のカスタマーチャーンレートは、0.79%となっております。」
解約リスクに関連するカスタマーチャーンレートを0.79%と開示し、前期の0.86%から低下している。 - FY2022初出有価証券報告書
「当社サービスの市場競争力の低下等によって解約が増加し、サブスクリプション売上が減少した場合は、当社の経営成績及び財政状態に影響を及ぼす可能性があります。」
市場競争力低下による解約増加とサブスクリプション売上減少をリスクとしている。