サインド(4256)・目標前進
ARRの拡大を経営上の目標とする方針
FY2022に初出。7回の記載のうち5回が「前進」で、最初の「前進」はFY2023。直近の記載は2026-08-14。
7記載
5年にわたる
3うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
サブスクリプション/リカーリング型の継続収益基盤とKPI管理112社が書いているテーマ・逆風2社・追い風151社
直近の記載が「前進」なのは、ほかに65社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている112社のうち14社を表示しています。上の文は112社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026前進有価証券報告書
「サブスクリプションモデルにより、2026年3月期のサブスクリプション売上高比率(注)は92.4%、2026年3月期のARRは24.60億円(前年同期比10.9%増)と安定した収益基盤を構築しております。」
ARRは前期の22.18688億円から24.60695億円へ増加し、ARR拡大という経営目標の進捗を示している。 - 2026-05-15前進決算説明資料
「ARRはYoY+10.9%の成長」
連結ARRが24.6億円となり、前年同期比10.9%増の実績を示している。 - FY2024前進有価証券報告書
「2024年3月期のARRは19.25億円(前年同期比55.9%増)と安定した収益基盤を構築しております。」
ARRが12.35億円から19.25億円へ増加し、ARR拡大目標の通期実績を更新している。 - FY2023前進有価証券報告書
「当社グループは、顧客への提供価値、すなわち売上高の最大化が企業価値向上につながると考えております。当社ではサブスクリプション(月額課金)モデルの事業を中心とした事業展開を行っていることから、「ARR」の拡大を経営上の目標としております。この経営上の目標の達成状況を判断するための客観的な指標として、「契約店舗数」、「ARPU」及び「カスタマーチャーンレート」を重要な経営指標と位置付けております。」
ARR拡大という目標に加え、契約店舗数、ARPU、カスタマーチャーンレートを客観的な進捗指標として明確化している。 - FY2022初出有価証券報告書
「当社ではサブスクリプション(月額課金)モデルの事業を中心とした事業展開を行っていることから、「ARR」の拡大を経営上の目標としております。この経営上の目標を達成するために、継続的な顧客の獲得に加え、当社の顧客による解約率の減少や、サービスの機能拡張のために必要な投資を積極的に行なっていくことを経営戦略としております。」
ARR拡大を目標に置き、顧客獲得、解約率低下、機能拡張投資を達成手段として示している。