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決算説明資料4256サインド情報通信・サービスその他

2026年3月期 決算説明資料

2026年3月期は、売上高が計画をわずかに下回った一方、コスト抑制などにより営業利益・当期純利益は計画を上回った。2027年3月期は増収を見込むが、マーケティングや新サービスへの投資によりサインド単体の利益は減益を計画している。

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規模
301
百万円(売上高の前年同期比増加額)
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この資料の中身

決算説明資料2026年3月期 通期会社の説明として取り出せた項目 11 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高2,542百万円+13.4%
営業利益331百万円+39.7%
経常利益271百万円+19.0%
純利益172百万円+53.7%
売上総利益率76.8%
営業利益率13%
当四半期3か月の実績
売上高
671百万円+14.2%
売上総利益
505百万円+11.7%
EBITDA
142百万円+6.2%
営業利益
61百万円+16.4%
経常利益
8百万円-83.3%
純利益
17百万円-66.9%
通期業績予想
2027年3月期
売上高
連結
3,001百万円
サインド
2,247百万円
パシフィックポーター
754百万円
EBITDA
連結
662百万円
サインド
500百万円
パシフィックポーター
162百万円
営業利益
連結
345百万円
サインド
473百万円
パシフィックポーター
155百万円
当期純利益
連結
188百万円
サインド
291百万円
パシフィックポーター
174百万円
調整後当期純利益
連結
466百万円
通期予想に対する進捗率 通期の予想に対して、いまどこまで進んだかの割合です。
連結
売上高98.5
EBITDA101.2
営業利益105.1
当期純利益105.2
調整後当期純利益102.6
サインド
売上高97.3
EBITDA95.4
営業利益96.4
当期純利益87.6
パシフィックポーター
売上高101.9
EBITDA136
営業利益142.7
当期純利益161.9
この資料で会社が説明したこと
計画に対する自己評価会社が自分の計画に対して、自分でどう評価しているかです。
売上高は業績予想をわずかに下回った一方、EBITDAは業績予想通りの着地。連結営業利益・当期純利益は通期計画を上回って着地。
増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
営業利益
2025年3月期営業利益237
増収283
売上原価増加-91
販管費増加-115
2026年3月期営業利益331
営業利益とEBITDAの差分
営業利益331
のれん及び無形資産償却費283
減価償却費38
EBITDA652
業績見通しの前提予想を立てるときに、会社が置いた条件です。
のれん償却
2.7億円年間
内容2024年3月期以降毎期発生、償却年数は10年間を予定
新しい施策
  • BM Smart Mirrorの提供開始・導入
  • ビューティーペイの事業基盤構築
  • 2026年4月1日の仙台営業所移転
  • マーケティング投資の強化
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
  • ARR(連結)2,460百万円
    前年同期比+10.9%
  • 契約店舗数(連結)23,553店舗
    前年同期比+13.8%
  • カスタマーチャーンレート(連結)0.65%
  • EBITDA652百万円
    前年同期比+14.4%
  • 営業人員60人
  • 理美容ディーラー連携数49社
単価と数量の指標売上を「いくらで」「どれだけ」に分けて見るための数字です。
契約店舗数
連結23,553店舗
前年同期比+13.8%
ARPU
ビューティーメリット15,375円
かんざし4,199円
前年同期比横ばい
セグメント別実績
サインド
売上高
1,882百万円
EBITDA
523百万円
営業利益
497百万円
当期純利益
309百万円
パシフィックポーター
売上高
659百万円
EBITDA
129百万円
営業利益
117百万円
当期純利益
144百万円
中期経営計画の目標
2027年3月期連結売上高
3,000百万円以上
毎期EBITDAマージン
20〜30
実績との対比2026年3月期売上高2542百万円、EBITDAマージン25.7%
市場規模・シェア
理美容サービス市場
56.4万店舗
集客サイト参画店舗導入率
14%
理美容サービス市場導入率
4.2%
TAM
2,700億円
SAM
800億円
店舗数・拠点数
契約店舗数
期末23,553店舗
営業拠点数
期末5拠点
期中の出退店数仙台営業所を2026年4月1日に移転
従業員数
人数127人
期中の増減前四半期比6名増加
この資料の中身
項目内容
資料の種類決算説明資料
対象決算期2026年3月期 通期
売上高2,542百万円(前年比 +13.4%)
営業利益331百万円(前年比 +39.7%)
経常利益271百万円(前年比 +19.0%)
純利益172百万円(前年比 +53.7%)
売上総利益率76.8%
営業利益率13%
当四半期3か月の実績売上高 671百万円(前年比 +14.2%) / 売上総利益 505百万円(前年比 +11.7%) / EBITDA 142百万円(前年比 +6.2%) / 営業利益 61百万円(前年比 +16.4%) / 経常利益 8百万円(前年比 -83.3%) / 純利益 17百万円(前年比 -66.9%)
通期業績予想2027年3月期 売上高 連結 3,001百万円 / サインド 2,247百万円 / パシフィックポーター 754百万円 / EBITDA 連結 662百万円 / サインド 500百万円 / パシフィックポーター 162百万円 / 営業利益 連結 345百万円 / サインド 473百万円 / パシフィックポーター 155百万円 / 当期純利益 連結 188百万円 / サインド 291百万円 / パシフィックポーター 174百万円 / 調整後当期純利益 連結 466百万円
通期予想に対する進捗率連結 売上高 98.5 / EBITDA 101.2 / 営業利益 105.1 / 当期純利益 105.2 / 調整後当期純利益 102.6 / サインド 売上高 97.3 / EBITDA 95.4 / 営業利益 96.4 / 当期純利益 87.6 / パシフィックポーター 売上高 101.9 / EBITDA 136 / 営業利益 142.7 / 当期純利益 161.9
計画に対する自己評価売上高は業績予想をわずかに下回った一方、EBITDAは業績予想通りの着地。連結営業利益・当期純利益は通期計画を上回って着地。
セグメント別実績サインド 売上高 1,882百万円 / EBITDA 523百万円 / 営業利益 497百万円 / 当期純利益 309百万円 / パシフィックポーター 売上高 659百万円 / EBITDA 129百万円 / 営業利益 117百万円 / 当期純利益 144百万円
増減要因の内訳営業利益 2025年3月期営業利益 237 / 増収 283 / 売上原価増加 -91 / 販管費増加 -115 / 2026年3月期営業利益 331 / 営業利益とEBITDAの差分 営業利益 331 / のれん及び無形資産償却費 283 / 減価償却費 38 / EBITDA 652
主要KPI指標名 ARR(連結) / 値 2,460百万円 / 前年同期比 10.9百万円、指標名 契約店舗数(連結) / 値 23,553店舗 / 前年同期比 13.8店舗、指標名 カスタマーチャーンレート(連結) / 値 0.65% / 前年同期比 非開示、指標名 EBITDA / 値 652百万円 / 前年同期比 14.4百万円、指標名 営業人員 / 値 60人 / 前年同期比 非開示、指標名 理美容ディーラー連携数 / 値 49社 / 前年同期比 非開示
単価と数量の指標契約店舗数 連結 23,553店舗 / 前年同期比 13.8店舗 / ARPU ビューティーメリット 15,375円 / かんざし 4,199円 / 前年同期比 横ばい
店舗数・拠点数契約店舗数 期末 23,553店舗 / 期中の出退店数 非開示 / 営業拠点数 期末 5拠点 / 期中の出退店数 仙台営業所を2026年4月1日に移転
従業員数人数 127人 / 期中の増減 前四半期比6名増加 / 採用計画 非開示
業績見通しの前提のれん償却 2.7億円(年間)
中期経営計画の目標2027年3月期連結売上高 3,000百万円以上 / 毎期EBITDAマージン 20〜30 / 実績との対比 2026年3月期売上高2542百万円、EBITDAマージン25.7%
市場規模・シェア理美容サービス市場 56.4万店舗 / 集客サイト参画店舗導入率 14% / 理美容サービス市場導入率 4.2% / TAM 2,700億円 / SAM 800億円
新しい施策BM Smart Mirrorの提供開始・導入、ビューティーペイの事業基盤構築、2026年4月1日の仙台営業所移転、マーケティング投資の強化
この書類が述べていない項目(9件)
販管費見通しに織り込んだリスク額財務目標年間配当配当性向自己株式取得設備投資額受注高・受注残高質疑応答の論点

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

2026年3月期の売上高は、大型チェーン店の受注が計画を下回ったため計画未達となった。一方、パシフィックポーターでは販売体制強化に向けたコストの精査・未執行により利益が計画を上回り、連結当期純利益は繰延税金資産の計上なども寄与した。2027年3月期は、ビューティーメリット拡大に向けたマーケティング投資とビューティーペイの事業基盤構築への投資を予定している。

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これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
2026年3月期 決算説明資料|サインド(4256)の適時開示 | Komori