FaniconのSAM・TAM市場ポテンシャル
FY2022に初出。13回の記載のうち8回が「引き上げ」で、最初の「引き上げ」はFY2023-Q1。直近の記載は2026-08-12。
直近の記載が「引き上げ」なのは、ほかに0社。
- 2026-08-12引き上げ決算
「両事業を合わせた市場規模(TAM:Total Addressable Market)は約16兆8,000億円と試算しており、」
両事業を合わせたTAMを約16兆8,000億円として説明している。 - FY2026-H1引き上げ有価証券報告書
「両事業を合わせた市場規模(TAM:Total Addressable Market)は約16兆8,000億円と試算しており、」
両事業を合わせたTAMを前年度の約16兆3,000億円から約16兆8,000億円へ拡大して説明している。内訳にはファンクラブ、ライブ・エンターテインメント、デジタルコンテンツ及びインターネット広告市場を含めている。 - FY2025引き上げ有価証券報告書
「両事業を合わせた市場規模(TAM:Total Addressable Market)は約16兆3,000億円と試算しており、」
両事業を合わせたTAMを前年度の約15兆6,000億円から約16兆3,000億円へ拡大して説明している。内訳にはファンクラブ市場、ライブ・エンターテインメント市場、デジタルコンテンツ市場及びインターネット広告媒体費を含めている。 - 2026-03-03引き上げ株主総会
「両事業を合わせた市場規模(TAM:Total Addressable market)は約16兆3,000億円と試算しており」
両事業を合わせたTAMを従来の約15兆6,000億円から約16兆3,000億円へ拡大して説明している。 - FY2024引き上げ有価証券報告書
「両事業を合わせた市場規模(TAM:Total Addressable Market)は約15兆6,000億円と試算しており、その内訳は、当社想定のファンクラブ市場規模1兆6,000億円(上述)、ライブ・エンタテインメント市場7,100億円、デジタルコンテンツ市場10兆3,270億円、日本のインターネット広告媒体費2兆9,611億円となっています。」
両事業を合わせたTAMを従来の約6兆8,000億円から約15兆6,000億円へ拡大して説明した。事業内容の説明ではファンビジネスプラットフォーム事業単体のTAMを12.6兆円とする記載もある。 - FY2024-H1再掲有価証券報告書
「両事業を合わせた市場規模(TAM:Total Addressable Market)は約6兆8,000億円と試算しており、その内訳は、当社想定のファンクラブ市場規模1兆6,000億円(上述)、ライブ・エンターテインメント市場6,295億円、デジタルコンテンツ市場2兆384億円、インターネット広告市場2兆6,870億円となっています。」
両事業を合わせたTAM約6兆8,000億円及びその内訳による市場ポテンシャルの説明を継続している。 - FY2024-Q1再掲有価証券報告書
「両事業を合わせた市場規模(TAM:Total Addressable Market)は約6兆8,000億円と試算しており、その内訳は、当社想定のファンクラブ市場規模1兆6,000億円(上述)、ライブ・エンターテインメント市場6,295億円、デジタルコンテンツ市場2兆384億円、インターネット広告市場2兆6,870億円となっています。」
両事業を合わせたTAM約6兆8,000億円と、その内訳による市場ポテンシャルの説明を継続している。 - FY2023引き上げ有価証券報告書
「両事業を合わせた市場規模(TAM:Total Addressable Market)は約6兆8,000億円と試算しており、」
両事業を合わせたTAMを従来の約5兆4,000億円から約6兆8,000億円へ拡大して説明している。内訳にファンクラブ、ライブ・エンターテインメント、デジタルコンテンツ及びインターネット広告媒体費を含めている。 - FY2023-Q2再掲有価証券報告書
「また、当社が想定するファンクラブの市場規模(SAM:Service Available Market)は約1兆6,000億円であり、これは、総務省の「人口推計」と、矢野経済研究所が実施したインターネットアンケート調査「ファンの消費行動」に基づく1人当たりの消費額と潜在層を含めたファン数を基に、当社が想定するファンクラブ市場規模であります。」
ファンクラブ市場のSAMを約1兆6,000億円とする市場ポテンシャルの説明を継続している。 - FY2023-Q1引き上げ有価証券報告書
「両事業を合わせた市場規模(TAM:Total Addressable Market)は約5兆4,000億円と試算しており、その内訳は、当社想定のファンクラブ市場規模1兆6,000億円(上述)、ライブ・エンターテインメント市場6,295億円、デジタルコンテンツ市場2兆384億円、ソーシャルメディア広告市場1兆899億円となっています。」
従来のFanicon事業中心のSAM・TAM説明から、両事業を合わせたTAM約5兆4,000億円へ対象範囲を拡大して説明している。 - FY2022初出有価証券報告書
「Fanicon事業におけるSAM(ファンクラブ市場規模)は1.6兆、TAM(ファンクラブ市場規模を含むエンタメビジネス市場規模)は4.7兆とそれぞれ推定しており、今後も拡大余地のある広大なマーケットポテンシャルがあるものと当社は考えております。」
Faniconの対象市場について、SAMを1.6兆円、TAMを4.7兆円と推定し、拡大余地を説明している。