THECOO(4255)・方針前進
前受金を基盤とする資金繰りの安定
FY2022に初出。9回の記載のうち5回が「再掲」。直近の記載は2026-08-12。
9記載
4年にわたる
3うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
前受金を基盤とする資金繰りの安定3社が書いているテーマ・逆風0社・追い風3社
直近の記載が「前進」なのは、ほかに2社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- 2026-08-12前進決算
「前受金が222,872千円増加したことによるものであります。」
前受金が2025年末から222,872千円増加し、営業活動によるキャッシュ・フローの主な要因の一つとなった。 - FY2026-H1前進有価証券報告書
「営業活動の結果獲得した資金は704,382千円(前年同期は1,216千円の収入)となりました。これは主に、仕入債務の増加161,637千円、前受金の増加222,872千円、税引前中間純利益319,023千円によるものであります。」
前受金は2025年末から222,872千円増加して1,568,870千円となり、営業活動によるキャッシュ・フロー704,382千円の主な要因の一つとなった。前受金を資金繰りの基盤とする状態が強まっている。 - 2026-05-14再掲決算
「主な要因は、買掛金の増加165,298千円、前受金が115,791千円増加したことによるものであります。」
前受金が2025年12月末の1,345,997千円から2026年3月末の1,461,788千円へ増加している。 - FY2025前進有価証券報告書
「これは主にファンビジネスプラットフォーム事業におけるファン数の増加等に伴う前受金の増加額294,745千円、」
前受金は前年度末の1,051,252千円から1,345,997千円へ294,745千円増加し、営業活動によるキャッシュ・フロー549,972千円の主因の一つとなった。前受金を資金繰りの基盤とする状態が強まっている。 - 2026-03-03再掲株主総会
「ファンビジネスプラットフォーム事業において前受金収入の割合が大きいため、現時点では財務上の課題は認識しておりません。」
前受金収入を資金繰りの基盤とし、現時点で財務上の課題を認識していないとの説明を継続している。 - FY2024再掲有価証券報告書
「これは主にファンビジネスプラットフォーム事業におけるファン数の増加等に伴う前受金の増加額169,239千円、」
前受金を資金繰りの基盤とする状態が継続し、前受金は前年度末から169,239千円増加した。 - FY2024-H1再掲有価証券報告書
「前受金が119,678千円増加したことによるものであります。」
前受金は前事業年度末の882,012千円から1,001,690千円へ増加しており、前受金収入を資金繰りの基盤とする状態が継続している。 - FY2023再掲有価証券報告書
「資金繰りに関しては、ファンビジネスプラットフォーム事業において前受金収入の割合が大きいことから、現時点において財務上の課題は認識しておりません。」
前受金を資金繰りの基盤とし、FY2023末の前受金は882,012千円となっていることから、現時点で財務上の課題を認識していないとの説明を継続している。 - FY2022初出有価証券報告書
「一方で資金繰りに関しては、Fanicon事業において前受金収入の割合が大きいことから、現時点において財務上の課題は認識しておりません。」
Fanicon事業の前受金収入を資金繰りの基盤として捉え、現時点で財務上の課題は認識していないと説明している。