THECOO(4255)・施策前進
オペレーション改善と収支管理による収益性改善
FY2023に初出。7回の記載のうち6回が「前進」で、最初の「前進」はFY2024。直近の記載は2026-08-12。
7記載
3年にわたる
3うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
情報サービス事業の高採算案件獲得と固定費最適化10社が書いているテーマ・逆風0社・追い風10社
直近の記載が「前進」なのは、ほかに3社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026-H1前進有価証券報告書
「さらに、マーケティング及びインサイドセールス機能の強化を通じて国内外での顧客基盤の拡大を推進するとともに、採算性の最適化を進めた結果、案件単価が向上し、事業の収益基盤が強化されております。 この結果、当中間会計期間において当事業の売上高は576,922千円(前年同期比31.3%増加)、セグメント損失は34,646千円(前年同期はセグメント損失71,319千円)となりました。」
マーケティング及びインサイドセールスの強化、採算性の最適化により案件単価と収益基盤が改善し、デジタルマーケティング事業の売上高増加及びセグメント損失縮小につながったと説明している。 - 2026-05-14前進決算説明資料
「売上拡大に向けて投資を行う一方、その他の販管費を適正にコントロール。」
売上拡大への投資を継続しながらその他販管費を管理し、売上総利益率の上昇及び営業利益150百万円につなげた実績を示している。 - FY2025前進有価証券報告書
「さらに、採算性を重視した案件の見直しを進めております。」
デジタルマーケティング事業で採算性を重視した案件の見直しを進め、案件単価の向上及びセグメント損失の125,735千円から97,521千円への縮小につなげた。全社では営業利益197,155千円を計上した。 - FY2024前進有価証券報告書
「両事業ともに原価コントロールを行い、売上原価は2,499,742千円(前年対比8.7%増加)となりました。この結果、売上総利益は1,831,659千円(前年対比21.5%増加)となりました。」
両事業で原価コントロールを実施し、売上総利益が前年対比21.5%増加した。収益性改善に向けた具体的な管理と成果が示された。 - FY2023初出有価証券報告書
「今後は売上高の拡大を目指す一方で、オペレーション改善や収支管理に取り組み、収益性の改善に努めてまいります。」
売上高拡大だけでなく、オペレーション改善及び収支管理により収益性を改善する施策を明示した。