インフラ用構造物向けフィルム・シートの提供
FY2019に初出。14回の記載のうち6回が「前進」で、最初の「前進」はFY2021。直近の記載はFY2025-H1。
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
- FY2025-H1削除有価証券報告書
「当中間連結会計期間において、事業の撤退により他への転用が困難となった「KYŌZIN Re-Roof®」の研究設備について、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、帳簿価額との差額を減損損失として特別損失に5,527千円計上しております。」
地球の絆創膏の販売事業について、事業撤退に伴い製品・研究設備の転用が困難となり、従来のインフラ用保護シート提供は販売段階から後退した。 - FY2024後退有価証券報告書
「なお、地球の絆創膏事業においては、2024年11月に工業製品として販売するフェーズから研究開発フェーズへの移行を決定し、製品の信頼性と耐久性の向上に向けた取り組みを進めております。」
地球の絆創膏事業について、工業製品として販売する段階から研究開発段階へ戻し、製品の信頼性・耐久性向上を優先する方針へ変更した。 - FY2024-H1後退有価証券報告書
「地球の絆創膏事業においては、一般住宅向けの受注を停止し、企業向けにつきましても、従来の施工結果と自主点検の結果から中長期的な視点でより良い事業・製品サービスに育て上げるために施工方法の改良、生産設備の改善を優先し、対象とする屋根の絞り込み(セグメンテーションとターゲティング)を行い、改善改良が終了したものから順次販売再開の後、対象とする屋根を広げる方針に変更いたしました。これにより、当第2四半期連結会計期間の売上高は22百万円にとどまりました。」
一般住宅向けの受注を停止したうえ、企業向けも施工方法・生産設備の改善を優先し、対象屋根を絞り込んで段階的に販売を再開する方針へ変更した。第2四半期の売上高は22百万円にとどまった。 - FY2024-Q1後退有価証券報告書
「また、企業からの需要増加を受けて、当連結会計年度における地球の絆創膏事業の方針を変更し、販売先を企業向けに集中、一般住宅向けは、当面の間受注しないことといたしました。」
地球の絆創膏事業の販売先を企業向けに集中し、一般住宅向けは当面受注しない方針へ変更したため、提供対象の範囲を縮小している。 - FY2023前進有価証券報告書
「さらに製品力を向上させ、新しい価値を提供するための開発を推進し、土木インフラ、下水インフラ向けへの展開を徐々に進めるとともに、海外市場への進出のためのマーケティング活動を推進いたします。」
KYŌZINについて、土木インフラ・下水インフラへの展開および海外市場進出に向けたマーケティング活動を今後進める方針を具体化した。 - FY2023-Q3再掲有価証券報告書
「前連結会計年度に引き続き、屋根用保護シート「KYŌZIN Re-Roof®」の工場建屋や倉庫、店舗等の企業を対象とする展示会への出展やセミナーの開催などプロモーション活動を強化し、長期的な視点での認知度向上に努めました。併せて、生産能力の確保、製品価値の更なる向上、一層のマーケティング活動の充実のために必要となる要員を含めた体制整備など、将来に向けた先行投資を実施いたしました。これらの施策により、企業向け、一般住宅向けともに、採用実績が増加いたしました。また、確かな施工技術と販路を持つパートナー企業の開拓を推進し、企業向け、一般住宅向けともに販売ネットワークを広げております。」
KYŌZIN Re-Roofについて展示会・セミナー、体制整備およびパートナー企業の開拓を継続し、企業向け・一般住宅向けの採用実績と販売ネットワークの拡大を記載している。 - FY2023-Q2前進有価証券報告書
「これらの施策により、企業向け、一般住宅向けともに、採用実績が増加いたしました。また、確かな施工技術と販路を持つパートナー企業の開拓を推進し、企業向け、一般住宅向けともに販売ネットワークを広げております。その結果、売上高50百万円(前年同期比1,014.7%増)、セグメント損失165百万円(前年同四半期連結累計期間は29百万円のセグメント損失)となりました。」
KYŌZIN Re-Roofについて企業向け・一般住宅向けの採用実績が増加し、パートナー企業の開拓によって販売ネットワークを拡大した。売上高は50百万円、前年同期比1,014.7%増となった。 - FY2023-Q1前進有価証券報告書
「前連結会計年度に引き続き、屋根用保護シート「KYŌZIN Re-Roof®」の展示会への出展やセミナーの開催などを通じて、戸建て住宅に加えて工場建屋や倉庫、店舗等の大型案件のお引合いやご注文が増加しました。この需要の増加に対応するための生産能力の確保、製品価値の更なる向上、及び一層のマーケティング活動の充実のために必要となる、要員を含めた体制整備などの将来に向けた先行投資を実施いたしました。」
KYŌZIN Re-Roofについて展示会・セミナーを通じた販促を継続し、大型案件の引合い・注文が増加した。生産能力確保や体制整備の先行投資も実施している。 - FY2022前進有価証券報告書
「当連結会計年度から屋根用保護シート「KYŌZIN Re-Roof®」の量産販売を開始いたしました。展示会への出展やセミナーの開催などを通じて、戸建て住宅に加えて工場建屋や倉庫、店舗等の大型案件のお引合いやご注文が増加傾向を続けており、普及の初期に入っております。」
KYŌZIN Re-Roofの量産販売を開始し、展示会・セミナーによる引合い増加、淡路ベースの新設、供給能力確保、海外市場進出を具体化した。 - FY2022-Q3前進有価証券報告書
「また、屋根リフォーム用シート「KYŌZIN Re-Roof®」の販売を本格的に開始しております。」
屋根リフォーム用シート「KYŌZIN Re-Roof®」の販売を本格的に開始した。 - FY2022-Q2再掲有価証券報告書
「利益面においては、売上の減少に加え、原燃料価格の高騰等の影響を受けたこと、また、地球の絆創膏「KYŌZIN®」やその他の新規事業に対する将来に向けた先行投資を実施していること等から、前年同期比で減少しております。」
地球の絆創膏「KYŌZIN®」やその他の新規事業に対する将来に向けた先行投資を継続している。 - FY2021前進有価証券報告書
「また”地球の絆創膏”『KYŌZIN®』の性能をいかして建築・土木構造物の保護・延命化を図り、世界の建造物の救援に貢献いたします。」
建築・土木構造物の補修・延命化向け「KYŌZIN」の開発・生産拠点整備を進め、住宅・商業施設・工業施設の屋根補修やコンクリート構造物補修市場への展開を具体化した。 - FY2020再掲有価証券報告書
「我が国の労働人口の減少及び就労者の高齢化を背景に、インフラ用構造物の施工簡素化や高耐久化に役立つフィルムやシートの提供を行ってまいります。」
労働人口減少・高齢化を背景に、インフラ用構造物の施工簡素化・高耐久化に役立つフィルムやシートの提供方針を継続している。 - FY2019初出有価証券報告書
「我が国の労働人口の減少及び就労者の高齢化を背景に、インフラ用構造物の施工簡素化や高耐久化に役立つフィルムやシートの提供を行ってまいります。」
労働人口減少・高齢化を背景に、インフラ施工の簡素化・高耐久化に役立つフィルムやシートを提供する方針を示している。