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恵和(4251)・施策再定義

地球の絆創膏事業の分離・独立と重点資源配分

FY2022に初出。9回の記載のうち4回が「再定義」で、最初の「再定義」はFY2024-Q1。直近の記載はFY2025-H1。

9記載
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動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2023-Q1 – FY2023-Q2再掲FY2023-Q3再定義FY2024-Q1 – FY2025-H12023: 420232024: 320242025: 22025
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全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2025-H1再定義有価証券報告書

    「当社は、事業再構築を進めていた地球の絆創膏事業における事業撤退のための費用を計上しております。その内訳は、棚卸資産評価損246,133千円等です。」

    地球の絆創膏事業は、重点資源を配分する独立セグメントとしての運営から、研究開発フェーズおよび事業撤退を伴う再構築へ移行した。
  2. FY2024再定義有価証券報告書

    「地球の絆創膏事業については、当第4四半期連結会計期間において、研究開発フェーズに引き戻しました。これにより、その他の項目(有形固定資産及び無形固定資産の増加額)及びセグメント資産の計上はありません。」

    地球の絆創膏事業は第4四半期に研究開発フェーズへ引き戻され、セグメント資産および設備増加額の計上を停止する扱いとなった。
  3. FY2024-H1再定義有価証券報告書

    「地球の絆創膏事業においては、一般住宅向けの受注を停止し、企業向けにつきましても、従来の施工結果と自主点検の結果から中長期的な視点でより良い事業・製品サービスに育て上げるために施工方法の改良、生産設備の改善を優先し、対象とする屋根の絞り込み(セグメンテーションとターゲティング)を行い、改善改良が終了したものから順次販売再開の後、対象とする屋根を広げる方針に変更いたしました。」

    地球の絆創膏事業について、一般住宅向けを停止し、企業向けも対象屋根を絞り込み、施工方法・生産設備の改善後に段階的に販売再開する方針へ変更した。事業再構築費用249百万円、棚卸資産評価損246百万円も計上している。
  4. FY2024-Q1再定義有価証券報告書

    「併せて、生産能力の確保のための生産設備が完成し、製品価値の更なる向上のための開発研究を行う体制が整いました。また、企業からの需要増加を受けて、当連結会計年度における地球の絆創膏事業の方針を変更し、販売先を企業向けに集中、一般住宅向けは、当面の間受注しないことといたしました。」

    生産設備が完成し、開発研究を行う体制が整った一方、需要増加を受けて販売先を企業向けに集中し、一般住宅向けは当面受注しない方針へ変更した。
  5. FY2023前進有価証券報告書

    「これらの施策により、企業向け、一般住宅向けともに、採用実績が増加し、当第4四半期連結会計期間の売上高は60百万円と第3四半期連結会計期間対比159.2%増加いたしました。また、確かな施工技術と販路を持つパートナー企業の開拓を推進し、企業向け、一般住宅向けともに販売ネットワークを広げております。この結果、売上高133百万円(前期比432.1%増)、セグメント損失440百万円(前連結会計年度は97百万円のセグメント損失)となりました。」

    地球の絆創膏事業では、企業向け・一般住宅向けの採用実績と販売ネットワークを拡大し、売上高133百万円、前年同期比432.1%増となった。追加設備の稼働、パートナーによる販路拡大、土木・下水インフラおよび海外市場への展開も計画している。
  6. FY2023-Q3再掲有価証券報告書

    「前連結会計年度に引き続き、屋根用保護シート「KYŌZIN Re-Roof®」の工場建屋や倉庫、店舗等の企業を対象とする展示会への出展やセミナーの開催などプロモーション活動を強化し、長期的な視点での認知度向上に努めました。併せて、生産能力の確保、製品価値の更なる向上、一層のマーケティング活動の充実のために必要となる要員を含めた体制整備など、将来に向けた先行投資を実施いたしました。これらの施策により、企業向け、一般住宅向けともに、採用実績が増加いたしました。また、確かな施工技術と販路を持つパートナー企業の開拓を推進し、企業向け、一般住宅向けともに販売ネットワークを広げております。その結果、売上高73百万円(前年同期比416.4%増)、セグメント損失320百万円(前年同四半期連結累計期間は63百万円のセグメント損失)となりました。」

    地球の絆創膏事業でプロモーション、生産能力確保、製品価値向上、マーケティング体制整備およびパートナー企業開拓を継続し、採用実績と販売ネットワークを拡大している。売上高は73百万円、前年同期比416.4%増となった一方、セグメント損失は320百万円となった。
  7. FY2023-Q2前進有価証券報告書

    「前連結会計年度に引き続き、屋根用保護シート「KYŌZIN Re-Roof®」の工場建屋や倉庫、店舗等の企業を対象とする展示会への出展やセミナーの開催などプロモーション活動を強化し、長期的な視点での認知度向上に努めました。併せて、生産能力の確保、製品価値の更なる向上、一層のマーケティング活動の充実のために必要となる要員を含めた体制整備など、将来に向けた先行投資を実施いたしました。これらの施策により、企業向け、一般住宅向けともに、採用実績が増加いたしました。」

    地球の絆創膏事業でプロモーション、生産能力確保、製品価値向上、マーケティング体制整備を継続し、採用実績・販売ネットワークを拡大した。売上高は50百万円となった。
  8. FY2023-Q1前進有価証券報告書

    「前連結会計年度に引き続き、屋根用保護シート「KYŌZIN Re-Roof®」の展示会への出展やセミナーの開催などを通じて、戸建て住宅に加えて工場建屋や倉庫、店舗等の大型案件のお引合いやご注文が増加しました。この需要の増加に対応するための生産能力の確保、製品価値の更なる向上、及び一層のマーケティング活動の充実のために必要となる、要員を含めた体制整備などの将来に向けた先行投資を実施いたしました。この結果、売上高16百万円(前年同期比5,021.1%増)、セグメント損失42百万円(前年同四半期連結累計期間はセグメント損失1百万円)となりました。」

    地球の絆創膏事業で展示会・セミナーを通じた大型案件の引合い・注文が増加し、需要対応のための生産能力確保、製品価値向上、マーケティングおよび要員を含む体制整備への先行投資を実施した。売上高は16百万円、前年同期比5,021.1%増となった。
  9. FY2022初出有価証券報告書

    「当社グループが重要な新事業と位置付けている、屋根やコンクリート建造物の保護シート「KYŌZIN®」の開発・製造拠点として、2022年10月14日「地球の絆創膏本部淡路ベース」が操業を開始し、これらの事業を担う「地球の絆創膏本部」に対しては、将来にわたり重点的な経営資源の配分を行い、業績評価のモニタリングを実施していくことから、「機能製品、他」から分離・独立し、「地球の絆創膏事業」セグメントを新設いたしております。」

    「KYŌZIN®」事業を従来の機能製品、他から分離・独立し、淡路ベースを開発・製造拠点として重点的に経営資源配分する方針を初めて明確化している。
一緒に動いた変遷

「インフラ用構造物向けフィルム・シートの提供」は、この変遷が動いた9回のうち6回、同じ書類で同じ向きに動きました。

644443★123456
  1. ★この変遷
  2. 1インフラ用構造物向けフィルム・シートの提供6回
  3. 2新エネルギー関連市場での新規事業創出4回
  4. 3Asbic本部による新規事業の推進4回
  5. 4研究開発・設備投資の回収4回
  6. 5減損会計4回
  7. 6借入金の返済3回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

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報道
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