ダイキョーニシカワ(4246)・施策再掲
業務プロセス改革に向けたDX推進
FY2024-Q2に初出。4回の記載のうち2回が「前進」で、最初の「前進」はFY2024-Q3。直近の記載はFY2025-H1。
4記載
2年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
次世代IT・物流・拠点を含む事業運営改革7社が書いているテーマ・逆風0社・追い風7社
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに1社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2025-H1再掲有価証券報告書
「また、デジタルツ-ルの活用による最適な業務プロセスの構築と効率化を推進しております。」
DXによる業務プロセス改革と効率化を継続している。基幹システム再構築の完了や効果の数値は示されていない。 - FY2024前進有価証券報告書
「また、組織と個人の生産性を維持・向上させるため、コミュニケーションツールや文書管理システム、社内決裁システムなどのITインフラ整備を進めると共に、全社基幹システムの再構築も進めております。」
DXによる業務プロセス改革を、各種ITインフラ整備と全社基幹システムの再構築へ具体化した。 - FY2024-Q3前進有価証券報告書
「業務プロセス改革を見据えた、DX推進による基幹システムの更新準備」
前四半期に初めて示されたDX推進が、基幹システムの更新準備という具体的な施策へ進展している。 - FY2024-Q2初出有価証券報告書
「このような経営環境の中、当社は2023年度を最終年度とする中期経営計画に掲げた諸施策を実施しております。業務プロセス改革へ向けたDX推進、持続的成長の基盤となる人材の育成と社内環境整備等の人的資本の拡充、また、社会課題への取り組みとして、リサイクル技術の開発や進化した生産プロセスによる省資源・省エネルギー化に注力し取り組んでまいりました。」
業務プロセス改革の具体的な手段としてDX推進を初めて明示している。2023年度を最終年度とする中期経営計画の施策として実施段階にある。