タカギセイコー(4242)・施策前進
熱可塑性カーボン部材の研究開発
FY2016に初出。7回の記載のうち3回が「再掲」。直近の記載はFY2026。
7記載
11年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
材料・要素技術を基盤とする高付加価値製品の創出88社が書いているテーマ・逆風0社・追い風113社
直近の記載が「前進」なのは、ほかに50社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている88社のうち14社を表示しています。上の文は88社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026前進有価証券報告書
「世界に先駆けた航空機用CFRTP成形・加工技術を確立したことで実用化・事業化における優位性を得ることができました。2024年度にはビジネス成立に向けた最長3年間の実証データの取得を行う実証開発フェーズに採択され」
熱可塑性複合材研究について、航空機用CFRTP技術の確立・事業化優位性獲得に続き、最長3年間の実証開発フェーズに採択されたことを記載している。 - FY2024前進有価証券報告書
「2021年度より研究開発を進めておりました、国立研究開発法人新エネルギー・産業技術開発機構(NEDO)の戦略的省エネルギー技術革新プログラムの助成事業である「熱可塑性スーパーエンプラ複合材による航空機構造部品の革新的量産化技術の開発」は旭金属工業株式会社様と共同研究に取り組んでおりましたが、プロジェクトは2023年度に満了し、結果として世界に先駆けた航空機用CFRTP成形加工技術により、実用化・事業化の優位性を得ることができました。」
熱可塑性スーパーエンプラ複合材の量産化技術開発について、2023年度のプロジェクト満了と実用化・事業化の優位性獲得を記載している。 - FY2023前進有価証券報告書
「経済産業省主管の「革新的新構造材料等技術開発」プロジェクトに参画し、CFRP成形加工技術の研究開発を継続しております。」
従来のプロジェクトは2022年度に終了し実用化・事業化の優位性を得た一方、複合材料技術の研究開発自体は継続している。 - FY2021再掲有価証券報告書
「経済産業省主管の「革新的新構造材料等技術開発」プロジェクトに参画し、CFRP成形加工技術の研究開発を継続しております。」
CFRP成形加工技術の産学官共同研究を継続している。 - FY2019再掲有価証券報告書
「本件は東京大学、基材樹脂メーカー、繊維メーカー、自動車メーカー等との産学官共同の研究で、革新的材料での成形加工技術開発を推進しております。」
CFRP加工技術について、産学官共同研究と革新的材料の成形加工技術開発を継続している。 - FY2018再掲有価証券報告書
「このプロジェクトは平成35年度の完了を目標としております。」
省エネルギー・CO2排出量削減を目指す熱可塑性複合材料の共同研究を継続し、平成35年度の完了目標を維持している。 - FY2016初出有価証券報告書
「このプロジェクトは平成35年度の完了を目標としております。」
省エネルギー・CO2削減に関係するカーボン部材について、経済産業省主管プロジェクト、東京大学・自動車メーカー・繊維メーカー等との産学共同研究として記載。