Komori
クラスターテクノロジー(4240)・目標後退

エポクラスター®クーリエとLED用白色材料の量産・グローバル展開

FY2016に初出。30回の記載のうち21回が「再掲」。直近の記載はFY2024-Q3。

30記載
9年にわたる
0うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2020-Q1 – FY2024-Q12016: 320162017: 420172018: 420182019: 420192020: 420202021: 320212022: 420222023: 320232024: 1
同じテーマの他社
成長分野向け電子材料・触媒担体の事業拡大11社が書いているテーマ・逆風1社・追い風10社

クラスターテクノロジーがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2024年。

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2022年。7社中3社が悪化側に。

直近の記載が「後退」なのは、ほかに0社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2024-Q3後退有価証券報告書

    「高耐熱性・高熱伝導性・低温硬化などの固形封止材「エポクラスター®クーリエ」をはじめとする固形封止材につきましては、国内の半導体デバイスメーカーへサンプル供給を行ってまいりましたが、いまだ採用には至らず、同業界へは参入は極めて難しいと認識しております。今後は当社製品の特徴を活かした他分野での用途に絞り、マーケティング活動を推進してまいります。」

    エポクラスター®クーリエ等について、半導体デバイスメーカーでの採用に至らず、同業界への参入が極めて難しいとされた。量産・グローバル展開を広く掲げる従来の方向から、他分野に用途を絞る方針へ弱まっている。
  2. FY2024-Q1再掲有価証券報告書

    「高耐熱性・高熱伝導性・低温硬化などの固形封止材「エポクラスター®クーリエ」をはじめとする固形封止材につきましては、一部顧客への納品は継続しているものの、引き続き半導体デバイスメーカーや産業機器メーカー等へサンプル供給しながら用途展開及び顧客拡大を推進しております。」

    エポクラスター®クーリエ等について、一部顧客への納品は続いているが、半導体・産業機器向けではサンプル供給を通じた用途展開・顧客拡大が中心であり、全面的な量産・グローバル展開の新たな進展は示されていない。
  3. FY2023再掲有価証券報告書

    「高耐熱性・高熱伝導性・低温硬化などの固形封止材「エポクラスター®クーリエ」をはじめとする固形封止材につきましては、一部顧客への納品は継続しているものの、引き続き半導体デバイスメーカーや産業機器メーカー等へサンプル供給しながら用途展開及び顧客拡大を推進しております。」

    一部顧客への納品は継続しているが、半導体・産業機器向けではサンプル供給を通じた用途展開・顧客拡大が中心であり、グローバル展開や全面的な量産移行の新たな記載はない。
  4. FY2023-Q3再掲有価証券報告書

    「高耐熱性・高熱伝導性・低温硬化などの固形封止材「エポクラスター®クーリエ」をはじめとする固形封止材につきましては、引き続き半導体デバイスメーカーや産業機器メーカー等へサンプル供給しながら事業を展開・推進しております。」

    エポクラスター®クーリエを含む固形封止材について、量産・グローバル展開の新たな進展は示されず、サンプル供給段階の事業展開が続いている。
  5. FY2023-Q2再掲有価証券報告書

    「高耐熱性・高熱伝導性・低温硬化などの固形封止材「エポクラスター®クーリエ」をはじめとする固形封止材につきましては、引き続き半導体デバイスメーカーや産業機器メーカー等へサンプル供給しながら事業を展開・推進しております。」

    エポクラスター®クーリエを含む固形封止材は、量産・グローバル展開の新たなマイルストーンは示されず、サンプル供給段階の事業展開が続いている。
  6. FY2023-Q1再掲有価証券報告書

    「高耐熱性・高熱伝導性・低温硬化などの固形封止材「エポクラスター®クーリエ」をはじめとする固形封止材につきましては、引き続き半導体デバイスメーカーや産業機器メーカー等へサンプル供給しながら事業を展開・推進しております。」

    エポクラスター®クーリエを含む固形封止材は、量産・グローバル展開の新たなマイルストーンは示されず、サンプル供給段階の事業展開が続いている。
  7. FY2022再掲有価証券報告書

    「高耐熱性・高熱伝導性・低温硬化などの固形封止材「エポクラスター®クーリエ」をはじめとする固形封止材につきましては、引き続き半導体デバイスメーカーや産業機器メーカー等へサンプル供給しながら事業を展開・推進しております。」

    エポクラスター®クーリエ等はサンプル供給段階での事業展開が続いており、今回も新たな量産・グローバル展開のマイルストーンは記載されていない。
  8. FY2022-Q3再掲有価証券報告書

    「高耐熱性・高熱伝導性・低温硬化などの固形封止材「エポクラスター®クーリエ」をはじめとする固形封止材につきましては、引き続き半導体デバイスメーカーや産業機器メーカー等へサンプル供給しながら事業を展開・推進しております。」

    エポクラスター®クーリエを含む固形封止材は、半導体・産業機器向けのサンプル供給段階での事業展開が続いている。今回、新たな量産移行やグローバル展開の進展は記載されていない。
  9. FY2022-Q2再掲有価証券報告書

    「高耐熱性・高熱伝導体・低温硬化等の固形封止材「エポクラスター®クーリエ」をはじめとする固形封止材につきましては、引続き半導体デバイスメーカーや産業機器メーカー等へサンプル供給しながら事業を展開・推進しております。」

    エポクラスター®クーリエを含む固形封止材は、量産移行の新たな記載はなく、サンプル供給段階の事業展開が続いている。
  10. FY2022-Q1再掲有価証券報告書

    「高耐熱性・高熱伝導体・低温硬化等の固形封止材「エポクラスター®クーリエ」をはじめとする固形封止材につきましては、引続き半導体デバイスメーカーや産業機器メーカー等へサンプル供給しながら事業を展開・推進しております。」

    エポクラスター®クーリエを含む固形封止材について、量産化に先立つサンプル供給段階の事業展開を再確認している。
  11. FY2021-Q3再掲有価証券報告書

    「高耐熱性・高熱伝導体・低温硬化等の固形封止材「エポクラスター®クーリエ」をはじめとする固形封止材につきましては、引き続き半導体デバイスメーカーや産業機器メーカー等へサンプルを供給しながら事業を展開・推進しております。」

    エポクラスター®クーリエを含む固形封止材について、サンプル供給段階の事業展開を再確認している。新たな量産移行の記載はない。
  12. FY2021-Q2再掲有価証券報告書

    「高耐熱性・高熱伝導体・低温硬化等の固形封止材「エポクラスター®クーリエ」をはじめとする固形封止材につきましては、引き続き半導体デバイスメーカーや産業機器メーカー等へサンプルを供給しながら事業を展開・推進しております。」

    エポクラスター®クーリエを含む固形封止材について、量産化に先立つサンプル供給を継続している。新たな量産移行の記載はない。
  13. FY2021-Q1再掲有価証券報告書

    「高耐熱性・高熱伝導体・低温硬化等の固形封止材「エポクラスター®クーリエ」をはじめとする固形封止材につきましては、引続き半導体デバイスメーカーや産業機器メーカー等へサンプル供給しながら事業を展開・推進しております。」

    エポクラスター®クーリエを含む固形封止材について、サンプル供給を継続している。今回の四半期報告では新たな量産移行の記載はない。
  14. FY2020再掲有価証券報告書

    「高耐熱性・高熱伝導性・低温硬化などの固形封止材「エポクラスター®クーリエ」につきましては、引き続き半導体デバイスメーカーや産業機器メーカーなどへサンプル供給しながら事業を展開・推進しております。また、レジャー関連分野の製品においては、量産へ移行しており、売上に貢献しております。」

    半導体・産業機器向けのサンプル供給を続け、レジャー関連製品では量産移行と売上貢献を再確認している。
  15. FY2020-Q3再掲有価証券報告書

    「高耐熱性・高熱伝導体・低温硬化等の固形封止材「エポクラスター®クーリエ」をはじめとする固形封止材につきましては、引き続き半導体デバイスメーカーや産業機器メーカー等へサンプル供給しながら事業を展開・推進しており、レジャー関連分野では、量産に推移しております。」

    エポクラスター®クーリエを含む固形封止材について、サンプル供給を継続し、レジャー関連分野で量産へ進む状況を再確認している。
  16. FY2020-Q2再掲有価証券報告書

    「高耐熱性・高熱伝導体・低温硬化等の固形封止材「エポクラスター®クーリエ」をはじめとする固形封止材につきましては、引き続き半導体デバイスメーカーや産業機器メーカー等へサンプル供給しながら事業を展開・推進しており、レジャー関連分野では、量産に推移しております。」

    エポクラスター®クーリエを含む固形封止材について、サンプル供給を継続し、レジャー関連分野で量産へ進む状況を再確認している。
  17. FY2020-Q1再掲有価証券報告書

    「高耐熱性・高熱伝導体・低温硬化等の固形封止材「エポクラスター®クーリエ」をはじめとする固形封止材につきましては、引続き半導体デバイスメーカーや産業機器メーカー等へサンプル供給しながら事業を展開・推進しており、レジャー関連分野では、量産が順調に進んでおります。」

    エポクラスター®クーリエを含む固形封止材について、サンプル供給を続けながら、レジャー関連分野での量産が順調に進んでいると記載している。
  18. FY2019前進有価証券報告書

    「2018年11月 新材料「コイル封止用低温硬化エポキシ成形材料(SR-03)」量産開始。」

    新材料SR-03について量産開始という具体的なマイルストーンを記載している。また、固形封止材ではレジャー関連分野で量産移行と売上貢献が進んでいる。
  19. FY2019-Q3再掲有価証券報告書

    「高耐熱性・高熱伝導体・低温硬化等の固形封止材「エポクラスター®クーリエ」をはじめとする固形封止材につきましては、引続き半導体デバイスメーカーや産業機器メーカー等へサンプル供給しながら事業を展開・推進しており、レジャー関連分野では、一部が量産へと移行しております。」

    エポクラスター®クーリエ等はサンプル供給を継続しており、レジャー関連分野では一部量産への移行が続いている。前四半期からの状況が再確認されている。
  20. FY2019-Q2前進有価証券報告書

    「高耐熱性・高熱伝導体・低温硬化等の固形封止材「エポクラスター®クーリエ」をはじめとする固形封止材につきましては、引続き半導体デバイスメーカーや産業機器メーカー等へサンプル供給しながら事業を展開・推進しており、レジャー関連分野では、一部が量産へと移行しております。」

    固形封止材についてサンプル供給を継続する一方、レジャー関連分野では一部製品が量産へ移行した。
  21. FY2019-Q1前進有価証券報告書

    「高耐熱性・高熱伝導体・低温硬化等の固形封止材「エポクラスター®クーリエ」をはじめとする固形封止材につきましては、引続き半導体デバイスメーカーや産業機器メーカー等へサンプル供給しながら事業を展開・推進しており、レジャー関連分野では、量産品にも採用されつつあります。」

    エポクラスター®クーリエ等についてサンプル供給を継続する一方、レジャー関連分野で量産品への採用が進み、量産化に向けた具体的な前進が記載されている。
  22. FY2018後退有価証券報告書

    「「LED用白色材料」につきましては、市場の状況と要求が変化する中、技術課題の解決に時間を要しており、開発品のマーケット・ポジショニング(市場における優位性)と課題解決時期の両側面からビジネス継続性の見極めを検討しておりましたが、「LED用白色材料」の製品化は難しいと判断いたしました。今後は、当該材料開発で培った技術の他分野への用途展開についての調査・検討を行ってまいります。」

    LED用白色材料について製品化は難しいと判断し、量産・グローバル展開の方向から、開発技術の他分野への用途展開の調査・検討へ軸足を移した。
  23. FY2018-Q3再掲有価証券報告書

    「「LED用白色材料」につきましては、技術課題の解決に時間を要しており、開発品のマーケット・ポジショニング(市場における優位性)と課題解決時期の両側面からビジネス継続性の見極めを検討しております。」

    LED用白色材料は引き続き技術課題の解決と市場での位置付け・課題解決時期を踏まえた事業継続性の見極め段階にある。
  24. FY2018-Q2再掲有価証券報告書

    「「LED用白色材料」につきましては、技術課題の解決に時間を要しており、開発品のマーケット・ポジショニング(市場における優位性)と課題解決時期の両側面からビジネス継続性の見極めを検討しております。」

    LED用白色材料は、技術課題の解決と市場での位置付け・課題解決時期を踏まえた事業継続性の見極めを引き続き行っている。
  25. FY2018-Q1再掲有価証券報告書

    「「LED用白色材料」につきましては、技術課題の解決に時間を要しており、開発品のマーケット・ポジショニング(市場における優位性)と課題解決時期の両側面からビジネス継続性の見極めを検討しております。」

    LED用白色材料は引き続き技術課題の解決と事業継続性の見極めを行う段階にあり、量産・グローバル展開への具体的な進展は記載されていない。
  26. FY2017後退有価証券報告書

    「高熱伝導性の絶縁材料につきましては、具体的な受注の成約には至らず、引き続き半導体デバイスメーカーや産業機器メーカーへサンプル供給しながら事業を展開・推進しています。「LED用白色材料」につきましては、技術課題の解決に時間を要しており、開発品のマーケット・ポジショニング(市場における優位性)と課題解決時期の両側面からビジネス継続性の見極めを検討しております。」

    量産・グローバル展開の目標に対し、エポクラスター®クーリエは具体的な受注に至らずサンプル供給を継続し、LED用白色材料は事業継続性の見極め段階にある。
  27. FY2017-Q3後退有価証券報告書

    「「LED用白色材料」につきましては、顧客からの高輝度要求水準が上がっているため、それに向けてブレークスルーを行うとともに、生産性向上に向けた改良を行っていますが、現時点において、量産に対応できる技術レベルまでは達しておらず、引き続き技術検討を進めてまいります。次世代高密度デバイス用の高熱伝導性の絶縁材料「エポクラスター®クーリエ」では、主軸の次世代パワー半導体の技術要求レベルは一段と高度化・複雑化する傾向にあり、新たな市場形成にはまだ時間を要する見通しであります。一方、産業用途、センサー用途といった分野でも、省エネ、高密度化の傾向にあり、熱伝導、高付加価値の小ロット特注製品の要求があり、積極的にサンプル供給を行い、事業を展開・推進してまいります。」

    LED用白色材料は量産対応レベルに未達で、エポクラスター®クーリエも量産・市場形成より小ロット特注品のサンプル供給に重点が置かれている。
  28. FY2017-Q2後退有価証券報告書

    「主軸の次世代パワー半導体の技術要求レベルは一段と高度化・複雑化する傾向にあり、新たな市場形成にはまだ時間を要する見通しであります。」

    エポクラスター®クーリエについて、市場形成まで時間を要する見通しが示され、量産・グローバル展開という従来の方向から、小ロット特注品のサンプル供給へ重点が置かれている。
  29. FY2017-Q1再掲有価証券報告書

    「「LED用白色材料」につきましては、顧客からの高輝度要求水準が上がっているため、それに向けてブレークスルーを行うべく、引き続き共同開発を推進してまいります。次世代高密度デバイス用の高熱伝導性の絶縁材料「エポクラスター®クーリエ」では、高付加価値の小ロット特注製品の受注獲得に向けて半導体メーカー等と共同して事業を展開・推進してまいります。」

    両新材料を引き続き開発対象とし、LED用白色材料では共同開発、エポクラスター®クーリエでは小ロット特注受注の獲得に焦点を置いている。
  30. FY2016初出有価証券報告書

    「「エポクラスター®クーリエ」と「LED用白色材料」は、機能性試作、量産へと着実に移行することと、さらにグローバルな展開を進めることが課題です。」

    2つの新材料について、試作から量産への移行と海外展開を掲げている。
一緒に動いた変遷

「新材料の量産受注・中核事業化の不確実性」は、この変遷が動いた30回のうち8回、同じ書類で同じ向きに動きました。

854332★123456
  1. ★この変遷
  2. 1新材料の量産受注・中核事業化の不確実性8回
  3. 2新材料事業の売上・利益への寄与5回
  4. 3機能性精密成形品の水平展開4回
  5. 4顧客の在庫調整と設備投資案件の進捗鈍化3回
  6. 5英国のEU離脱・金融市場動揺と円高による業績圧力3回
  7. 6機能性樹脂新材料の新用途開発2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
クラスターテクノロジーの次の決算プレビューはまだありません。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
エポクラスター®クーリエとLED用白色材料の量産・グローバル展開|クラスターテクノロジー(4240)の変遷 | Komori