サンエー化研(4234)・方針再掲
取引関係を基礎とする政策保有株式の継続保有・見直し
FY2020に初出。6回の記載のうち2回が「前進」で、最初の「前進」はFY2021。直近の記載はFY2026。
6記載
7年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
政策保有株式の保有合理性検証1245社が書いているテーマ・逆風1社・追い風663社
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている200社のうち14社を表示しています。上の文は200社すべてから計算しています。このテーマの1249件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026再掲有価証券報告書
「当社は、取引先及び主要金融機関との良好な関係を構築し、事業の円滑な推進を図ることを目的に企業の株式を保有しています。政策保有株式については全ての銘柄について、保有先との取引の状況や今後の取引見通し等を総合的に勘案し、定期的に保有の意義を判断してまいります。」
政策保有株式の意義を定期検証し、意義が認められない株式を売却する方針を継続している。当期は4銘柄を取得し2銘柄を売却した。 - FY2025政策保有株式の売却と追加取得の併存有価証券報告書
「非上場株式以外の株式 4 46,403 取引先持株会を通じた取得による増加」
当事業年度は取引先持株会を通じて4銘柄・46,403千円の株式数増加がある一方、6銘柄を513,148千円で売却した。保有意義の検証に基づく見直しと取引関係維持目的の取得が併存している。 - FY2023保有株式の追加取得有価証券報告書
「非上場株式以外の株式 4 38,434 取引先持株会を通じた取得による増加」
政策保有株式は当事業年度に4銘柄、38,434千円相当の株式数が取引先持株会を通じて増加した。売却銘柄は記載されていない。 - FY2022前進有価証券報告書
「非上場株式以外の株式 1 42,314」
政策保有株式について、当事業年度に1銘柄を売却し、売却額は42,314千円となった。保有意義を検証し、売却する方針の実行が継続している。 - FY2021前進有価証券報告書
「当事業年度において株式数が減少した銘柄 非上場株式以外の株式 3 84,457」
政策保有株式について、当事業年度に3銘柄を売却し、売却額は84,457千円となった。保有意義を定期検証し、意義が認められない株式を売却する方針が実行に移された。 - FY2020初出有価証券報告書
「当社は、取引先及び主要金融機関との良好な関係を構築し、事業の円滑な推進を図ることを目的に企業の株式を保有しています。政策保有株式については全ての銘柄について、保有先との取引の状況や今後の取引見通し等を総合的に勘案し、定期的に保有の意義を判断してまいります。保有の意義が認められないと考えられる株式については、適時・適切に売却してまいります。」
政策保有株式を取引先・主要金融機関との関係維持を目的に保有し、取引状況や見通しを基に定期的に保有意義を検証する方針を初めてテーマとして抽出した。