サンエー化研(4234)・リスク顕在化
天候不順による清涼飲料用パウチ受注の減少
FY2020-Q1に初出。5回の記載のうち4回が「顕在化」で、最初の「顕在化」はFY2020-Q2。直近の記載はFY2026。
5記載
8年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
天候不順によるフレキソインキ販売減少2社が書いているテーマ・逆風2社・追い風0社
サンエー化研がこのテーマで「悪化」側に入ったのは2019年。
直近の記載が「顕在化」なのは、ほかに0社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026顕在化有価証券報告書
「食品用包材は食品価格高騰の影響を受けて電子レンジ対応食品用包材「レンジDo!」の受注が減少したことや、猛暑の影響を受けて飲料用パウチ包材の受注が減少したことから減収となりました。」
猛暑が飲料用パウチ包材の受注減少・減収として通期で実際に現れ、天候による需要変動リスクが再度顕在化した。 - FY2026-H1顕在化有価証券報告書
「食品用包材は食品価格高騰の影響を受けて電子レンジ対応食品用包材「レンジDo!」の受注が減少したことや、猛暑の影響を受けて飲料用パウチ包材の受注が減少したことから減収となりました。」
猛暑が飲料用パウチ包材の受注減少・減収として実際に現れ、天候による受注変動リスクが再び顕在化した。 - FY2020顕在化有価証券報告書
「食品用包材の分野では、電子レンジ対応食品包材「レンジDo!」が前期並みの売上を維持しましたが、清涼飲料用パウチその他の包材については天候不順や競争激化により受注が減少し、減収となりました。」
天候不順が清涼飲料用パウチ等の受注減少・減収要因として通期でも実際に現れている。 - FY2020-Q2顕在化有価証券報告書
「また、清涼飲料用パウチも天候不順や競争激化により受注が減少し、その他の食品用包材も低調であったため、減収となりました。」
天候不順が清涼飲料用パウチの受注減少と減収に実際につながった。競争激化も同時に受注減少要因として記載されている。 - FY2020-Q1初出有価証券報告書
「また、清涼飲料用パウチの受注が天候不順の影響等により減少し、総じて減収となりました。」
天候不順が清涼飲料用パウチの受注減少と軽包装材料の減収に結び付いた事業上の外部要因として初めて記載された。