タイガースポリマー(4231)・施策前進
販売価格改定による収益改善
FY2023-Q1に初出。7回の記載のうち4回が「前進」で、最初の「前進」はFY2025。直近の記載は2026-08-10。
7記載
5年にわたる
2うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
製品出荷価格・メーカー希望小売価格の改定による収益力維持14社が書いているテーマ・逆風0社・追い風14社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2025年。12社中2社が悪化側に。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに5社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- 2026-08-10前進決算
「家電用ホース・産業用ホース・ゴムシート類及び自動車部品は売価値上げの効果や販売の増加により、増収・増益となりました。」
販売価格改定の効果が日本セグメントの第1四半期の増収・増益要因として記載され、施策の実績が更新された。 - FY2026前進有価証券報告書
「産業用ホース、ゴムシート類及び自動車部品は売価値上げの効果や販売増加により、増収・増益となりました。その結果、売上高は24,847百万円(前年同期比1,192百万円 5.0%増加)となりました。」
売価値上げの効果が日本の複数製品の通期増収・増益要因として記載され、国内セグメント売上高・利益の実績が更新された。 - 2026-05-13実績引用決算
「産業用ホース、ゴムシート類及び自動車部品は売価値上げの効果や販売増加により、増収・増益となりました。」
日本における販売価格改定の効果が増収・増益の実績として記載されている。 - FY2026-H1前進有価証券報告書
「家電用ホース・産業用ホース、ゴムシート類及び自動車部品は売価値上げの効果や販売の増加により、増収・増益となりました。その結果、売上高は11,937百万円(前年同期比774百万円 6.9%増加)、セグメント利益(営業利益)は420百万円(前年同期比248百万円 143.8%増加)となりました。」
売価値上げの効果が日本の複数製品の増収・増益要因として記載され、売上高・セグメント利益の実績が更新された。 - FY2025前進有価証券報告書
「産業用ホース・家電用ホース・ゴムシート類及び自動車部品は売価値上げの効果や販売の増加により、売上高は23,655百万円(前期比1,724百万円 7.9%増加)となりました。」
日本で売価値上げの効果が売上増加要因として記載され、販売価格改定による収益改善の適用範囲・実績が更新された。 - FY2023-Q3再掲有価証券報告書
「産業用ホースは、北米の景気回復並びに販売価格改定の効果により、増収・増益となりました。」
北米の産業用ホースについて、販売価格改定の効果による増収・増益を再掲している。 - FY2023-Q1初出有価証券報告書
「産業用ホースは、北米の景気回復並びに販売価格改定の効果により、増収・増益となりました。」
北米の産業用ホースについて、販売価格改定を通じて増収・増益につなげた施策を初めて記載している。