積水化成品工業(4228)・目標年間配当15円、配当性向11.8%を実施直近の業績予想の修正(2026-10-28)では「引き上げ」
連結配当性向30~40%を目処とする株主還元方針
FY2017に初出。11回の記載のうち2回が「後退」で、最初の「後退」はFY2025。直近の記載は2026-10-28。
11記載
10年にわたる
4うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
安定的・継続的な株主還元・増配方針1119社が書いているテーマ・逆風2社・追い風1143社
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている193社のうち14社を表示しています。上の文は193社すべてから計算しています。このテーマの1145件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026年間配当15円、配当性向11.8%を実施有価証券報告書
「また、配当政策については、連結配当性向30~40%を目処としております。」
連結配当性向30~40%を目処とする方針を継続する一方、2025年度は中間無配・期末15円、年間配当15円、配当性向11.8%となった。 - FY2026-H1後退有価証券報告書
「当連結会計年度の中間配当は無配につき、該当事項はありません。」
当期純損失を計上した前年度に続き、中間配当を無配とした。連結配当性向30~40%を目処とする従来方針に対する実施面の弱まりが続いている。 - FY2025後退有価証券報告書
「当事業年度の期末配当につきましては、親会社株主に帰属する当期純損失を計上したことなどを勘案し、無配とすることを決定いたしました。」
連結配当性向30~40%を目処とする方針は継続したが、当期純損失を受けて期末配当を無配とし、年間配当は中間配当3円のみとなった。 - FY2024年間配当13円を実施し、配当性向は当期損失により算定対象外有価証券報告書
「当事業年度の年間配当金は1株につき13円となりました。」
連結配当性向30~40%を目処とする方針を継続し、中間配当3円と期末配当10円、年間13円を実施した。提出会社は当期純損失となったため、単体配当性向は記載されていない。 - FY2023低利益を背景に連結配当性向が194.0%有価証券報告書
「また、配当政策については、連結配当性向30~40%を目処としております。」
連結配当性向30~40%を目処とする方針を継続した。一方、2022年度の年間配当は1株12円、配当性向は194.0%となった。 - FY2019連結配当性向が目処を上回る実績有価証券報告書
「この結果、当事業年度の配当性向は42.3%(連結配当性向は43.4%)となりました。」
連結配当性向30~40%を目処とする方針に対し、当事業年度の連結配当性向は43.4%となった。 - FY2017初出有価証券報告書
「配当政策については、連結配当性向30~40%を目処としている。」
内部留保とのバランス、安定性、連結業績を勘案しつつ、連結配当性向30~40%を目処とする方針を明示している。