積水化成品工業(4228)・施策前進直近の業績予想の修正(2026-07-31)では「実績引用」
神戸工場等固定資産の譲渡による資本効率向上
FY2025に初出。5回の記載のうち1回が「達成」で、最初の「達成」は2026-05-08。直近の記載は2026-07-31。
5記載
2年にわたる
3うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
固定資産売却による資産効率・財務体質改善154社が書いているテーマ・逆風0社・追い風155社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2026年。46社中4社が悪化側に。
直近の記載が「実績引用」なのは、ほかに8社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている154社のうち14社を表示しています。上の文は154社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- 2026-07-31実績引用業績予想の修正
「国外子会社による固定資産の譲渡に伴う有形固定資産売却益13億5千万円を特別利益として計上した」
既に完了した国外子会社の固定資産譲渡について、売却益計上を実績として記載している。 - FY2026前進有価証券報告書
「資本効率の向上を図るため、事業ポートフォリオの見直しを進めており、以下の固定資産を譲渡しました。」
台湾子会社が保有する土地・建物を2026年4月7日に譲渡し、約10億円の譲渡益見込みを開示した。既存の神戸資産売却に続き、資本効率向上・資産スリム化を進めた。 - FY2025初出有価証券報告書
「資本効率の向上を図るため、事業ポートフォリオの見直しを進めており、以下の固定資産を譲渡しました。」
神戸市西区の土地11,569.93㎡・建物を2025年5月30日に譲渡し、譲渡益713百万円を計上した。資本効率向上と事業ポートフォリオ見直しを目的とする具体的な資産売却として初めて開示された。