テナント集客力・消費動向の変化による賃貸事業リスク
FY2016に初出。8回の記載のうち5回が「再掲」。直近の記載はFY2026。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。29社中11社が悪化側に。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに16社。
- FY2026再掲有価証券報告書
「テナント企業とは長期的かつ安定した取引を継続していますが、テナント企業からの賃料収入減少や取引解消となった場合、当社グループの業績等に影響を与える可能性があります。」
賃料収入減少や取引解消のリスクと、テナント企業との情報交換・賃料設定・関係維持による対応を継続している。 - FY2024再掲有価証券報告書
「テナント企業と定期的に情報交換を行い、適切な賃料設定及び良好な関係を継続することで、リスクの軽減に努めております。」
賃料収入減少や取引解消のリスクに対する情報交換、賃料設定及び関係維持の対応を継続している。 - FY2021対処有価証券報告書
「当社グループは、長期的かつ安定した取引に向け、テナント企業と定期的に情報交換を行い、適切な賃料設定及び良好な関係を継続することで、リスクの軽減に努めております。」
賃料収入減少や取引解消のリスクに対し、テナントとの定期的な情報交換、適切な賃料設定及び関係維持を対応策として明示している。 - FY2020再定義有価証券報告書
「テナント企業とは長期的かつ安定した取引を継続しておりますが、テナント企業からの賃料収入減少や取引解消となった場合、当社グループの業績等に影響を与える可能性があります。」
従来のテナント集客力・消費動向の変化から、賃料収入の減少や取引解消を直接の賃貸事業リスクとして記載している。 - FY2019再掲有価証券報告書
「当該物件地域におけるテナントの集客力、当該地域の消費動向等の大幅な変化などによりテナントによる店舗立地条件の見直しがされる場合には、当社グループの業績に悪影響を及ぼす可能性があります。」
テナント集客力及び地域の消費動向の変化による賃貸事業への影響を引き続きリスクとしている。 - FY2018再掲有価証券報告書
「当該物件地域におけるテナントの集客力、当該地域の消費動向等の大幅な変化などによりテナントによる店舗立地条件の見直しがされる場合には、当社グループの業績に悪影響を及ぼす可能性があります。」
テナント集客力及び地域の消費動向の変化による賃貸事業への影響を引き続きリスクとしている。 - FY2017再掲有価証券報告書
「当該物件地域におけるテナントの集客力、当該地域の消費動向等の大幅な変化などによりテナントによる店舗立地条件の見直しがされる場合には、当社グループの業績に悪影響を及ぼす可能性があります。」
テナント集客力及び地域の消費動向の変化による賃貸事業への影響を引き続きリスクとしている。 - FY2016初出有価証券報告書
「当該物件地域におけるテナントの集客力、当該地域の消費動向等の大幅な変化などによりテナントによる店舗立地条件の見直しがされる場合には、当社グループの業績に悪影響を及ぼす可能性があります。」
ショッピングセンター施設のテナント条件見直しにつながる集客力・消費動向の変化をリスクとしている。