ロンシール工業(4224)・リスク再掲
人的資源の確保・育成と多様な働き方への対応
FY2020に初出。5回の記載のうち2回が「対処」で、最初の「対処」はFY2021。直近の記載はFY2026。
5記載
7年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
多様な人材の確保・育成と働き方支援537社が書いているテーマ・逆風3社・追い風551社
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに34社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている195社のうち14社を表示しています。上の文は195社すべてから計算しています。このテーマの557件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026再掲有価証券報告書
「当社グループは、社会の変化に応じた多様な働き方の推進、ダイバーシティを意識した社員の採用及び個々の能力を高める教育を進めており、組織力低下がもたらす損失等によるリスクの軽減に努めております。」
多様な働き方、ダイバーシティを意識した採用及び教育によって人的資源確保のリスクを軽減する方針を継続している。 - FY2025再掲有価証券報告書
「当社グループは、社会の変化に応じた多様な働き方の推進、ダイバーシティを意識した社員の採用及び個々の能力を高める教育を進めており、組織力低下がもたらす損失等によるリスクの軽減に努めております。」
多様な働き方、ダイバーシティを意識した採用及び教育によって人的資源確保のリスクを軽減する方針を継続している。 - FY2024対処有価証券報告書
「各種の教育・研修制度を整備しております。OJT(On the Job Training)とOFF-JT(OFF the Job Training)により、持続的成長に向けた人材育成を進めております。」
多様な働き方、ダイバーシティを意識した採用、階層別教育・テーマ型教育・資格取得支援等を明示している。2023年度の年次有給休暇取得率は92.2%、男性育児休業取得率は60.0%、採用者における女性の割合は47.8%と記載している。 - FY2021対処有価証券報告書
「当社グループは、社会の変化に応じた多様な働き方の推進、ダイバーシティを意識した社員の採用及び個々の能力を高める教育を進めており、組織力低下がもたらす損失等によるリスクの軽減に努めております。」
人的資源の採用・育成及び多様な働き方への対応について、働き方の推進、ダイバーシティを意識した採用及び教育を具体策として記載している。 - FY2020初出有価証券報告書
「少子高齢化やデジタル化が進む中で、必要とする社員の採用・育成及び多様な働き方への改革ができず、組織力の低下や個々の能力を十分に発揮させることができなかった場合、当社グループの業績等に影響を与える可能性があります。」
従業員の採用・育成とエンプロイアビリティーに関する従来の方針に加え、少子高齢化・デジタル化を背景とする人的資源確保と働き方改革のリスクを初めて明示している。