児玉化学工業(4222)・リスク対処
新型モデル量産開始遅延による業績予想修正
FY2024-Q3に初出。4回の記載のうち2回が「対処」で、最初の「対処」はFY2025-H1。直近の記載はFY2025。
4記載
2年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
新規プロダクトの開発・ローンチ遅延リスク24社が書いているテーマ・逆風24社・追い風0社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2021年。8社中3社が悪化側に。
直近の記載が「対処」なのは、ほかに4社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている24社のうち14社を表示しています。上の文は24社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2025対処有価証券報告書
「国内の自動車事業で新型モデルの量産が開始される一方、自動車業界における認証不正問題などによる生産活動への影響もありましたが、国内自動車部門が増収となりました。」
前期に記載された新型モデル量産開始遅延について、量産開始に至ったと記載した。一方、認証不正問題による生産活動への影響は残っている。 - FY2025-H1対処有価証券報告書
「国内の自動車事業で新型モデルの量産が開始される一方、自動車業界における認証不正問題などによる生産活動への影響もありましたが、国内自動車部門が増収となりました。」
前期にリスクとして記載された新型モデルの量産開始遅延について、量産が開始されたと記載され、遅延リスクは低減した。一方、自動車業界の認証不正問題による生産活動への影響は残っている。 - FY2024顕在化有価証券報告書
「国内外のモビリティにおいて、自動車業界における認証不正問題等による生産活動への影響と、国内の自動車事業で新型モデルの量産開始が遅れたことが大きく影響し、年度初めに想定したレベルまでは達しない見通しとなったことから、2024年5月13日に業績予想の修正を行うこととなりました。」
新型モデルの量産開始遅延が年度初めの想定未達と業績予想修正につながったことを通期業績への実際の影響として記載した。 - FY2024-Q3初出有価証券報告書
「国内の自動車事業で新型モデルの量産開始が遅れたことが大きく影響し、年度初めに想定したレベルまでは達しない見通しとなったことから、昨年11月に業績予想の修正を行いました。」
新型モデルの量産開始遅延が実際に発生し、年度初めの想定水準に達しない見通しと業績予想の修正につながったことを、独立したリスク・業績影響として初めて記載した。