大倉工業(4221)・施策前進
資源循環推進プロジェクトによる農業用フィルムのリサイクル
FY2021に初出。4回の記載のうち3回が「前進」で、最初の「前進」はFY2022。直近の記載はFY2024。
4記載
4年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
農業用フィルムの回収・再生循環1社が書いているテーマ・逆風0社・追い風1社
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2024前進有価証券報告書
「地方自治体向けに販売しておりますエコマーク認定のPCRごみ袋は順調に採用が進んでおります。今後は更に複合材料廃プラスチックをアップサイクルさせる技術を確立させて、クローズドリサイクルの実現を目指しております。」
PCRごみ袋の採用が進み、次段階として複合材料廃プラスチックのアップサイクル技術確立とクローズドループ実現を目指している。 - FY2023前進有価証券報告書
「一部の地方自治体においてはマテリアルリサイクルから得られたPCR廃プラスチックのリサイクル原料を使用したエコマーク認定製品の販売を開始しておりますが、今後は更に家庭から排出された廃プラスチックを利用した自治体内でのクローズドリサイクルの実現を目指しております。」
資源循環について、PCR廃プラスチックを使ったエコマーク認定製品の販売開始に至り、次段階として家庭由来廃プラスチックの自治体内クローズドリサイクルを目指している。 - FY2022前進有価証券報告書
「R&Dセンターと協力し確立したマテリアルリサイクル技術を利用した農業用フィルムを2022年から販売開始いたしました。更に非食品用途のフィルムについても製品上市を計画しております。」
資源循環推進プロジェクトで計画していた農業用フィルムの本格販売を2022年から開始し、非食品用途への展開計画も示している。 - FY2021初出有価証券報告書
「環境問題がクローズアップされる中、2021年7月に資源循環推進プロジェクトを立ち上げました。まず農業用フィルムのリサイクルに取り組み、市場から農業用ハウス等のプラスチックフィルムを回収・再生し、それを農業用マルチフィルムに使用するサイクルを開始しました。2022年度から本格的な販売を行います。」
農業用フィルムを回収・再生してマルチフィルムに再利用する循環を開始し、2022年度から本格販売する計画を初めて記載している。