外国為替相場の変動リスク
FY2016に初出。31回の記載のうち5回が「顕在化」で、最初の「顕在化」はFY2017-Q1。直近の記載はFY2026。
リケンテクノスがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2019年。同じテーマの他社の中央値(2021年)より2年早い。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2022年。22社中12社が悪化側に。
直近の記載が「その他」なのは、ほかに3社。
- FY2026為替差益への転換有価証券報告書
「当連結会計年度における営業外収益は、為替差益等により、前連結会計年度比348百万円(73.8%)増加の821百万円となり」
前期の為替差損計上から、当期は為替差益325,990千円を計上し、為替変動の損益影響が改善方向に転じた。 - FY2026-H1対処有価証券報告書
「為替差損 91,776」
当中間連結会計期間の為替差損は91,776千円で、前年同期の137,837千円から減少した。為替変動の悪影響は残るが、前年同期比では縮小している。 - FY2025悪化有価証券報告書
「営業外費用は、支払利息等により前連結会計年度比31百万円(9.2%)増加の373百万円となりました。」
前期の為替差益から、当期は為替差損8,293千円へ転じ、為替変動の損益影響が悪化方向となった。 - FY2025-H1悪化有価証券報告書
「為替差損 137,837」
当中間連結会計期間に為替差損137,837千円を計上し、前年同期の為替差益401,190千円から損益への影響が悪化方向に転じた。 - FY2024為替差益の増加有価証券報告書
「当連結会計年度における営業外収益は、為替差益等により、前連結会計年度比425百万円(62.1%)増加の1,111百万円となりました。」
為替差益は前期の228,486千円から485,843千円へ増加し、為替変動の影響が営業外収益として表れた。 - FY2024-Q3為替差益の増加有価証券報告書
「為替差益 203,172」
第3四半期連結累計期間の為替差益は203,172千円となり、前年同期の195,767千円から増加した。 - FY2024-Q2為替差益の減少有価証券報告書
「為替差益 401,190」
第2四半期連結累計期間の為替差益は401,190千円となり、前年同期の431,667千円から減少した。外国為替相場変動の影響は引き続き営業外収益に表れている。 - FY2024-Q1為替差益の減少有価証券報告書
「為替差益 259,166」
第1四半期連結累計期間の為替差益は259,166千円となり、前年同期の286,524千円から減少した。 - FY2023為替差益の減少有価証券報告書
「当連結会計年度における営業外収益は、為替差益等により、前連結会計年度比103百万円(13.1%)減少の686百万円となりました。」
為替差益は前期の344,491千円から228,486千円へ減少したが、為替変動の影響は引き続き営業外収益に表れている。 - FY2023-Q3為替差益の微増有価証券報告書
「為替差益 195,767」
第3四半期連結累計期間の為替差益は195,767千円となり、前年同期の192,806千円から微増した。 - FY2023-Q2為替差益の増加有価証券報告書
「為替差益 431,667」
第2四半期連結累計期間の為替差益は431,667千円となり、前年同期の70,498千円から増加した。 - FY2023-Q1為替差益の増加有価証券報告書
「為替差益 286,524」
第1四半期累計期間の為替差益は286,524千円となり、前年同期の29,808千円から増加した。 - FY2022-Q3為替差益の増加有価証券報告書
「為替差益 192,806」
第3四半期累計期間に為替差益192,806千円を計上し、前年同期の為替差損89,488千円から損益への影響が改善方向に転じている。 - FY2022-Q2為替差益の計上有価証券報告書
「為替差益 70,498」
第2四半期連結累計期間に為替差益70,498千円を計上し、前年同期の為替差損から損益への影響が改善方向に転じている。 - FY2022-Q1為替差益の計上有価証券報告書
「為替差益 29,808」
第1四半期連結累計期間に為替差益29,808千円を計上し、外国為替相場変動の影響が損益に表れた。 - FY2021対処有価証券報告書
「当連結会計年度における営業外収益は、為替差益等により、前連結会計年度比154百万円(35.8%)増加の587百万円となり、営業外費用は、支払利息及び為替差損等により前連結会計年度比94百万円(27.6%)減少の248百万円となりました。」
前期に計上した為替差損から、当期は為替差益が営業外収益に寄与し、為替変動による損益影響は改善方向に転じた。 - FY2021-Q3悪化有価証券報告書
「為替差損 89,488」
第3四半期累計期間に為替差損89,488千円を計上し、前年同期の為替差益18,898千円から損益への悪影響に転じている。 - FY2021-Q2悪化有価証券報告書
「為替差損 51,512」
第2四半期連結累計期間の為替差損は51,512千円となり、前年同期の34,071千円から増加した。外国為替変動の影響が損益に実際に表れている。 - FY2021-Q1為替差損の継続・減少有価証券報告書
「為替差損 15,177」
第1四半期連結累計期間に為替差損15,177千円を計上し、外国為替変動の影響が引き続き損益に表れた。前年同期の33,640千円からは減少している。 - FY2020顕在化有価証券報告書
「営業外費用は、為替差損等により前連結会計年度比92百万円(37.0%)増加の343百万円となりました。」
当期は為替差損63,725千円を計上し、外国為替変動の影響が損益に実際に表れた。 - FY2020-Q3為替影響の損益反転有価証券報告書
「為替差益 18,898」
第3四半期累計期間は為替差益18,898千円となり、前年同期の為替差損4,491千円から損益への影響が反転した。 - FY2020-Q2顕在化有価証券報告書
「為替差損 34,071」
第2四半期連結累計期間に為替差損34,071千円を計上し、外国為替相場変動の影響が損益に実際に表れている。 - FY2020-Q1顕在化有価証券報告書
「為替差損 33,640」
第1四半期に為替差損33,640千円を計上し、外国為替相場変動の影響が損益に実際に表れている。 - FY2019-Q3再掲有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」
外国為替相場の変動リスクについて、重要な変更はないとされている。 - FY2019-Q2再掲有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」
外国為替相場の変動リスクについて、重要な変更はないとされている。 - FY2018再掲有価証券報告書
「為替相場の変動は、当社グループが現地で販売する製品の価格や、当社グループの現地生産品の製造・調達コストに影響を及ぼす可能性があり、現地市場の競争力や国内における販売価格にも影響をもたらす可能性があります。」
海外現地法人の収支換算、現地販売価格、製造・調達コスト及び競争力への為替変動リスクを継続している。 - FY2018-Q3再掲有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」
外国為替相場の変動リスクについて、重要な変更はないとされている。 - FY2017顕在化有価証券報告書
「利益面につきましては、生産性の改善および海外での確実な需要の取込みを行いましたが、為替の影響もあり全体として減益となりました。」
為替の影響が当期の海外事業・全体利益に実際に影響したと記載している。 - FY2017-Q2再掲有価証券報告書
「中国現地法人は、景気の減速感と為替要因により減収となりましたが、生産性の向上とコスト削減により増益となりました。」
中国現地法人では為替要因による減収が続く一方、生産性向上とコスト削減により増益となった。 - FY2017-Q1顕在化有価証券報告書
「中国現地法人は、景気の減速感と為替要因により減収となりましたが、生産性の向上とコスト削減により増益となりました。」
中国現地法人で為替要因による減収が発生した一方、生産性向上とコスト削減により増益となった。 - FY2016初出有価証券報告書
「為替相場の変動は、当社グループが現地で販売する製品の価格や、当社グループの現地生産品の製造・調達コストに影響を及ぼす可能性があり、現地市場の競争力や国内における販売価格にも影響をもたらす可能性があります。」
海外現地法人の収支換算、現地販売価格及び製造・調達コストへの影響を記載している。