Komori
リケンテクノス(4220)・リスク前進

システムダウン・情報漏洩のリスク

FY2023に初出。6回の記載のうち3回が「再掲」。直近の記載はFY2026。

6記載
4年にわたる
0うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2023 – FY2025-H1再掲FY2026-H12023: 220232024: 120242025: 220252026: 12026
同じテーマの他社
業務システム障害・機密情報漏洩リスク267社が書いているテーマ・逆風266社・追い風1社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2026年。104社中31社が悪化側に。

直近の記載が「前進」なのは、ほかに15社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている200社のうち14社を表示しています。上の文は200社すべてから計算しています。このテーマの267件の変遷のうち、比べているのは200件です。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026前進有価証券報告書

    「・国内外のグループ共通ネットワーク基盤の本格展開によるセキュリティ強化 ・24時間365日監視体制強化」

    システムダウン・情報漏洩リスクへの対応を、共通ネットワーク基盤の本格展開と24時間365日監視体制へ具体化した。
  2. FY2026-H1再掲有価証券報告書

    「当中間連結会計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」

    システムダウン・情報漏洩のリスクについて、重要な変更はないとされている。
  3. FY2025前進有価証券報告書

    「システムダウン・情報漏洩 ・サイバー攻撃等によるシステムダウンや情報漏洩により社会的信用が失墜するリスク ・国内外のグループネットワーク統一によるセキュリティ強化」

    システムダウン・情報漏洩リスクへの対応を、国内外のグループネットワーク統一によるセキュリティ強化へ具体化した。
  4. FY2025-H1再掲有価証券報告書

    「当中間連結会計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」

    システムダウン・情報漏洩のリスクについて、重要な変更はないとされている。
  5. FY2024-Q1再掲有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」

    システムダウン・情報漏洩のリスクについて、重要な変更はないとされている。
  6. FY2023初出有価証券報告書

    「サイバー攻撃等によるシステムダウンや情報漏洩により社会的信用が失墜するリスク」

    重点対策リスクとして初めて独立して明示され、ITセキュリティ強化、ITリテラシー教育、事故発生時の対応体制確立を対策としている。
一緒に動いた変遷

「自己株式取得による機動的な資本政策と株主還元」は、この変遷が動いた6回のうち2回、同じ書類で同じ向きに動きました。

222222★123456
  1. ★この変遷
  2. 1自己株式取得による機動的な資本政策と株主還元2回
  3. 2環境負荷の軽減と化学物質管理2回
  4. 3新規事業/新製品への挑戦2回
  5. 4ステークホルダーとの対話強化2回
  6. 5革新的な生産体制の創造と生産合理化2回
  7. 6収益力・財務体質の強化2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
リケンテクノスの次の決算発表は2026-10-30の予定です。 決算プレビューを見る
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
システムダウン・情報漏洩のリスク|リケンテクノス(4220)の変遷 | Komori