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リケンテクノス(4220)・施策家庭用ラップ販売減少直近の決算(2026-04-30)では「その他」

塩ビ製ラップの拡販と塩ビ回帰への対応

FY2017に初出。26回の記載のうち19回が「再掲」。直近の記載は2026-04-30。

26記載
10年にわたる
1うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2017 – FY2022-Q32017: 120172018: 420182019: 320192020: 320202021: 320212022: 420222023: 320232024: 220242025: 220252026: 1
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全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. 2026-04-30その他決算

    「国内では、生活資材向け塩ビコンパウンドの販売が堅調に推移したものの、家庭用ラップおよびフィルムの販売が減少し、減収となりました。」

    家庭用ラップおよびフィルムの販売減少が記載された。
  2. FY2026-H1家庭用ラップ販売減少有価証券報告書

    「国内では、生活資材向け塩ビコンパウンド、エラストマーコンパウンドの販売が堅調に推移したものの、家庭用ラップの販売が減少し、減収となりました。」

    小巻ラップ等の拡販が続いてきた食品包材分野で、当中間連結会計期間は家庭用ラップの販売減少が記載された。
  3. FY2025前進有価証券報告書

    「バイオマスラップ ボタニカルラップ販売開始、鮮度保持フィルム「フレッシュバランス」の上市」

    PVCラップの拡販に加え、バイオマスラップの販売開始と鮮度保持フィルムの上市まで製品展開が進んだ。
  4. FY2025-H1再掲有価証券報告書

    「国内では、生活資材向け塩ビコンパウンドの販売が減少したものの、小巻ラップ製品及び生活資材向けエラストマーコンパウンドの販売が増加し増収となりました。」

    小巻ラップ製品の販売増加を含む食品包材分野の拡販を継続している。
  5. FY2024前進有価証券報告書

    「バイオマスラップ ボタニカルラップ販売開始」

    食品包材分野で、従来のPVCラップ拡販施策に加え、バイオマスラップの販売開始に進展した。
  6. FY2024-Q2再掲有価証券報告書

    「国内では、外食市場の回復により小巻ラップ製品の販売が好調に推移し、増収となりました。」

    外食市場向け小巻ラップ製品の拡販・販売増加が継続している。
  7. FY2024-Q1再掲有価証券報告書

    「国内では、市況の回復により、医療市場向けエラストマーコンパウンド及び外食市場向け小巻ラップ製品の販売増加により、増収となりました。」

    食品包材市場では外食市場向け小巻ラップ製品の販売増加が記載され、従来の拡販方針が継続している。
  8. FY2023前進有価証券報告書

    「1.自動包装機メーカー向け純正ノンストレッチPVCラップフィルムの販売拡大 2.食品包材の海外拡販検討 3.食品スーパーマーケット・バックヤード向け小型包装機用PVCラップフィルムの開発と採用 4.業界団体とのコラボレーションによるPVCラップフィルムの広報活動 6.バイオマスラップ ボタニカルラップ上市」

    塩ビ製ラップについて、純正品販売、海外拡販、小型包装機向け製品、業界団体との広報に加え、バイオマスラップの上市まで施策を進めた。
  9. FY2023-Q2再掲有価証券報告書

    「国内では、新型コロナウイルス感染症の影響から回復傾向にあり、生活資材市場向けエラストマーコンパウンドの拡販及び食品包材市場での小巻ラップの販売増加により、増収となりました。」

    食品包材市場の小巻ラップ販売増加が記載され、従来の拡販方針が継続している。
  10. FY2023-Q1再掲有価証券報告書

    「国内では、新型コロナウイルス感染症の影響から回復傾向にあり、生活資材市場向け塩ビコンパウンド、メディア・サイン分野向けフィルム、および食品包材市場で小巻ラップの販売が増加し、増収となりました。」

    食品包材市場では小巻ラップの販売増加が記載され、従来の拡販方針が継続している。
  11. FY2022前進有価証券報告書

    「1.自動包装機メーカー向け純正ノンストレッチPVCラップフィルムの販売拡大 2.食品包材の海外拡販検討 3.食品スーパーマーケット・バックヤード向け小型包装機用PVCラップフィルムの開発と採用 4.業界団体とのコラボレーションによるPVCラップフィルムの広報活動」

    塩ビ製ラップの拡販について、純正品の販売拡大、海外拡販、小型包装機向け製品の開発・採用、業界団体との広報活動へ施策を具体化した。
  12. FY2022-Q3再掲有価証券報告書

    「国内では、新型コロナウイルス感染症の影響から回復傾向にあることから、生活資材市場の塩ビコンパウンド、メディア・サイン分野向けフィルム及び食品包材市場の業務用ラップの拡販が進み、増収となりました。」

    食品包材市場の業務用ラップを含む製品の拡販を継続し、国内デイリーライフ&ヘルスケアの増収に寄与した。
  13. FY2022-Q2再掲有価証券報告書

    「国内では、新型コロナウイルス感染症の影響から回復傾向にあることから、生活資材市場の塩ビコンパウンド、メディア・サイン分野向けフィルム及び食品包材市場の業務用ラップの拡販が進み、増収となりました。」

    食品包材市場の業務用ラップを含む製品の拡販を継続し、国内デイリーライフ&ヘルスケアの増収に寄与した。
  14. FY2021再掲有価証券報告書

    「国内では、新型コロナウイルス感染症の影響により生活資材市場のメディア・サイン分野向けフィルムの販売が減少しましたが、抗ウイルスフィルムのリケガードおよび食品包材市場の業務用ラップの拡販が進み、全体として増収となりました。」

    食品包材の業務用ラップとリケガードの拡販を継続し、生活資材向けフィルムの販売減少を受けながらも当該セグメントは増収となった。
  15. FY2021-Q3再掲有価証券報告書

    「国内では、新型コロナウイルス感染症の影響により生活資材市場のメディア・サイン分野向けフィルムの販売が減少しましたが、抗ウイルスフィルムのリケガードおよび食品包材市場の業務用ラップの拡販が進み、全体として増収となりました。」

    食品包材市場の業務用ラップ拡販を継続し、生活資材向けフィルムの販売減少がある中でもデイリーライフ&ヘルスケアの増収に寄与した。
  16. FY2021-Q2再掲有価証券報告書

    「国内では、抗ウイルスフィルムのリケガードおよび食品包材市場の業務用ラップの拡販が進みました」

    食品包材市場の業務用ラップ拡販を継続している。一方、生活資材市場のメディア・サイン分野向けフィルムは感染症の影響で販売が減少した。
  17. FY2021-Q1再掲有価証券報告書

    「国内では、新型コロナウイルス感染症の影響により生活資材市場のメディア・サイン分野のフィルムの販売が減少しましたが、食品包材市場の業務用ラップ製品の拡販が進み、増収となりました。」

    食品包材市場で業務用ラップ製品の拡販を継続し、生活資材分野の販売減少がある中でも国内デイリーライフ&ヘルスケアの増収に寄与した。
  18. FY2020-Q3再掲有価証券報告書

    「国内では、生活資材市場のチューブ・ホース用塩ビコンパウンドおよび家電用フィルムの販売が堅調に推移し、また食品包材市場では小巻ラップ製品の拡販が進み、増収となりました。」

    食品包材市場で小巻ラップ製品の拡販を継続し、国内デイリーライフ&ヘルスケアの増収に寄与した。
  19. FY2020-Q2再掲有価証券報告書

    「国内では、生活資材市場のチューブ・ホース用塩ビコンパウンドの販売が堅調に推移し、また食品包材市場では小巻ラップ製品の拡販が進み、全体としては増収となりました。」

    食品包材市場で小巻ラップ製品の拡販を継続し、国内デイリーライフ&ヘルスケアの増収に寄与した。
  20. FY2020-Q1再掲有価証券報告書

    「国内では、食品包材分野、家電分野でのフィルム及びチューブ・ホース分野での塩ビコンパウンドの拡販が進み、増収となりました。」

    国内食品包材分野での拡販を継続し、デイリーライフ&ヘルスケアの増収に寄与した。
  21. FY2019-Q3再掲有価証券報告書

    「国内の食品包材事業においては、飲食店および家庭用小巻ラップでは拡販が進みましたが、食品スーパー向け業務用ラップでは新規拡販が進んだものの、水産品の入荷不足等による需要の低迷から既存顧客向け販売が振るわず、全体の売上は横ばいとなりました。」

    飲食店・家庭用小巻ラップおよび食品スーパー向け業務用ラップの拡販を継続しているが、水産品の入荷不足等による需要低迷から国内食品包材全体の売上は横ばいとなった。
  22. FY2019-Q2再掲有価証券報告書

    「国内の食品包材事業においては、飲食店および家庭用小巻ラップでは拡販が進みましたが、食品スーパー向け業務用ラップでは新規拡販が進んだものの、水産品の入荷不足等による需要の低迷から既存顧客向け販売が振るわず、全体の売上は横ばいとなりました。」

    飲食店・家庭用小巻ラップや食品スーパー向け業務用ラップの拡販を継続しているが、水産品の入荷不足等による需要低迷もあり、国内食品包材全体の売上は横ばいとなった。
  23. FY2019-Q1再掲有価証券報告書

    「国内の食品包材事業においては、食品スーパー向け業務用ラップで水産品の入荷不足等による需要の低迷があり、飲食店向け小巻ラップでは新規拡販が進んだものの既存顧客向けがふるわず微減となり、全体では減収となりました。」

    飲食店向け小巻ラップの新規拡販を継続しているが、既存顧客向けの低調などにより国内食品包材全体は減収となった。
  24. FY2018再掲有価証券報告書

    「食品包材事業では、小売業および外食産業のユーザーに対して「塩ビ回帰」の流れを後押しすることで、塩ビ製ラップの更なる拡販活動に邁進してまいります。」

    小売業・外食産業向けの塩ビ製ラップ拡販方針を継続している。
  25. FY2018-Q3再掲有価証券報告書

    「国内の食品包材事業は、外食産業向け小巻ラップの拡販が進み増収となったものの、業務用ラップは食品スーパー向け販売が低調に推移し、全体では売上は微減となりました。」

    外食産業向け小巻ラップの拡販を継続しているが、業務用ラップの販売低調により国内食品包材全体の売上は微減となった。
  26. FY2017初出有価証券報告書

    「食品包材事業では、小売業および外食産業のユーザーに対し「塩ビ回帰」の流れを後押しすることで、塩ビ製ラップの更なる拡販活動に邁進してまいります。」

    小売業・外食産業向けに塩ビ製ラップの拡販を進める施策を新たに明示している。
一緒に動いた変遷

「環境負荷の軽減と化学物質管理」は、この変遷が動いた26回のうち4回、同じ書類で同じ向きに動きました。

444433★123456
  1. ★この変遷
  2. 1環境負荷の軽減と化学物質管理4回
  3. 2マトリックス型研究開発とカスタマーデライト商品の創出4回
  4. 3政策保有株式の見直し4回
  5. 4感染予防を軸としたリケガードシリーズの開発・応用展開4回
  6. 5塩ビ代替とリサイクル可能エラストマーによる持続可能な製品展開3回
  7. 6革新的な生産体制の創造と生産合理化3回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
リケンテクノスの次の決算発表は2026-10-30の予定です。 決算プレビューを見る 直近でこの変遷が動いたのは2026-04-30の決算で、「その他」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
塩ビ製ラップの拡販と塩ビ回帰への対応|リケンテクノス(4220)の変遷 | Komori