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旭有機材(4216)・事実通期の減収・営業減益直近の決算説明資料(2026-07-31)では「悪化」

水処理・資源開発事業の減収と利益低下

FY2016に初出。37回の記載のうち2回が「悪化」で、最初の「悪化」はFY2019。直近の記載は2026-07-31。

37記載
11年にわたる
3うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化その他FY2016 – FY2019-Q3その他FY2020-Q1 – FY20262016: 320162017: 320172018: 420182019: 420192020: 320202021: 420212022: 420222023: 320232024: 320242025: 220252026: 42026
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テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2017年。7社中1社が悪化側に。

直近の記載が「悪化」なのは、ほかに2社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. 2026-07-31悪化決算説明資料

    「水処理事業 大型案件の減少により減収減益 資源開発事業 工事着工の後ろ倒しおよび工事進捗の遅れにより減収減益」

    水処理・資源開発事業の第1四半期実績は、前年同期比で減収・減益となった。
  2. FY2026通期の減収・営業減益有価証券報告書

    「この結果、当セグメントの売上高は8,987百万円(前年同期比△8.5%)、営業利益は575百万円(前年同期比△25.1%)となりました。」

    水処理・資源開発事業は前期の売上高98億25百万円・営業利益7億68百万円から、売上高89億87百万円・営業利益5億75百万円へ減少した。掘削工事の遅延と固定費増加が影響した。
  3. FY2026-H1中間期の減収・営業赤字化有価証券報告書

    「この結果、当セグメントの売上高は4,009百万円(前年同期比△1.0%)、営業損失は7百万円(前年同期の営業利益は181百万円)となりました。」

    水処理・資源開発事業は中間期累計で減収となり、前年同期の営業利益から営業損失へ転じた。
  4. FY2025通期の増収・営業増益有価証券報告書

    「この結果、当セグメントの売上高は9,825百万円(前年同期比+27.7%)、営業利益は768百万円(前年同期比+56.2%)となりました。」

    水処理・資源開発事業は通期で増収・営業増益となり、大型地熱掘削案件の完工、官民工事・修繕工事の進捗が寄与した。
  5. FY2025-H1第2四半期累計の増収・営業増益有価証券報告書

    「この結果、当セグメントの売上高は4,050百万円(前年同期比+20.1%)、営業利益は181百万円(前年同期比+584.4%)となりました。」

    水処理・資源開発事業は中間期累計で増収・営業増益となり、通期の減収・営業増益だった前年度から、上期実績では売上面も回復した。
  6. FY2024通期の減収・営業増益有価証券報告書

    「この結果、当セグメントの売上高は7,695百万円(前年同期比△4.0%)、営業利益は492百万円(前年同期比+4.2%)となりました。」

    水処理・資源開発事業は地熱掘削工事の延期等により減収となった一方、水処理・温泉設備・メンテナンス・環境薬剤の収益改善により営業増益となった。
  7. FY2024-Q3第3四半期累計の増収・営業増益継続有価証券報告書

    「この結果、当セグメントの売上高は5,631百万円(前年同期比+1.7%)、営業利益は278百万円(前年同期比+95.4%)となりました。」

    水処理・資源開発事業は第3四半期累計で1.7%増収、営業利益95.4%増となり、前年同期から増収・営業増益となった。
  8. FY2024-Q2第2四半期累計の減収・営業増益有価証券報告書

    「この結果、当セグメントの売上高は3,371百万円(前年同期比△3.4%)、営業利益は26百万円(前年同期比+20.6%)となりました。」

    水処理・資源開発事業は第2四半期累計で3.4%減収となった一方、営業利益は20.6%増加した。水処理・官庁・民間工事、温泉設備工事、環境薬剤事業の利益増加が寄与した。
  9. FY2024-Q1第1四半期の増収・営業損失縮小有価証券報告書

    「この結果、当セグメントの売上高は1,595百万円(前年同期比+21.1%)、営業損失は26百万円(前年同期の営業損失は83百万円)となりました。」

    水処理・資源開発事業は21.1%増収となり、営業損失は前年同期の83百万円から26百万円へ縮小した。工事進捗の改善や環境薬剤事業の出荷増加が記載されている。
  10. FY2023-Q3第3四半期累計の減収・営業減益有価証券報告書

    「この結果、当セグメントの売上高は5,535百万円(前年同期比△9.3%)、営業利益は142百万円(前年同期比△61.4%)となりました。」

    水処理・資源開発事業は9.3%減収、営業利益61.4%減となり、前年同期から減収・営業減益となった。
  11. FY2023-Q2第2四半期累計の減収・営業減益有価証券報告書

    「この結果、当セグメントの売上高は3,491百万円(前年同期比△2.4%)、営業利益は22百万円(前年同期比△59.3%)となりました。」

    水処理・資源開発事業は2.4%減収、営業利益59.3%減となった。半導体等の部材不足による工事進捗遅れ、前年度の大型設備工事の反動、固定費増加などが影響した。
  12. FY2023-Q1第1四半期の増収・営業損失拡大有価証券報告書

    「この結果、当セグメントの売上高は1,317百万円(前年同期比+2.2%)、営業損失は83百万円(前年同期の営業損失は65百万円)となりました。」

    水処理・資源開発事業は2.2%増収となった一方、営業損失は65百万円から83百万円へ拡大した。
  13. FY2022通期の増収・営業増益有価証券報告書

    「この結果、売上高は8,398百万円(前年同期比+22.8%)、営業利益は724百万円(前年同期比+253.5%)となりました。」

    水処理・資源開発事業は通期で増収・営業増益となり、営業利益は前年の205百万円から724百万円へ増加した。
  14. FY2022-Q3第3四半期累計の増収・営業黒字化継続有価証券報告書

    「この結果、当セグメントの売上高は6,106百万円(前年同期の売上高は4,210百万円)、営業利益は367百万円(前年同期の営業損失は192百万円)となりました。」

    水処理・資源開発事業は第3四半期累計で増収となり、前年同期の営業損失から営業利益へ転じた。水処理・資源開発の工事完工・進捗と固定費減少が改善要因として記載されている。
  15. FY2022-Q2第2四半期累計の増収・営業黒字化有価証券報告書

    「この結果、当セグメントの売上高は3,576百万円(前年同期の売上高は2,367百万円)、営業利益は54百万円(前年同期の営業損失は280百万円)となりました。」

    水処理・資源開発事業は増収となり、前年同期の営業損失280百万円から営業利益54百万円へ転じた。水処理・資源開発の工事進捗と固定費減少が改善要因として記載されている。
  16. FY2022-Q1第1四半期の増収・営業損失縮小有価証券報告書

    「この結果、当セグメントの売上高は1,288百万円(前年同期の売上高は1,023百万円)、営業損失は65百万円(前年同期の営業損失は172百万円)となりました。」

    水処理・資源開発事業は増収となり、営業損失も前年同期の172百万円から65百万円へ縮小した。水処理・資源開発の工事進捗と固定費減少が改善要因として記載されている。
  17. FY2021通期の減収・営業減益有価証券報告書

    「この結果、売上高は6,837百万円(前年同期比△5.0%)、営業利益は205百万円(前年同期比△59.2%)となりました。」

    水処理・資源開発事業は通期で減収・営業減益となった。工事着工・進捗遅延、メンテナンス先送り、固定費増加などが影響した。
  18. FY2021-Q3第3四半期累計の減収・営業損失化有価証券報告書

    「この結果、当セグメントの売上高は4,210百万円(前年同期比△3.8%)、営業損失は192百万円(前年同期の営業利益は52百万円)となりました。」

    水処理・資源開発事業は3.8%減収となり、前年同期の営業利益から営業損失へ転じた。工事着工・進捗遅延と固定費増加が影響した。
  19. FY2021-Q2第2四半期累計の減収・営業損失拡大有価証券報告書

    「この結果、当セグメントの売上高は2,367百万円(前年同期比△4.4%)、営業損失は280百万円(前年同期の営業損失は65百万円)となりました。」

    水処理・資源開発事業は4.4%減収となり、営業損失は前年同期の65百万円から280百万円へ拡大した。工事着工・進捗の遅延と固定費増加が影響した。
  20. FY2021-Q1第1四半期の増収・営業損失拡大有価証券報告書

    「その結果、当セグメントの売上高は 1,023百万円(前年同期比12.1%)、営業損失は172百万円(前年同期の営業損失は106百万円)となりました。」

    水処理・資源開発事業は受注確保により12.1%増収となった一方、請負工事の進捗遅れと固定費増加により営業損失は106百万円から172百万円へ拡大した。
  21. FY2020-Q3第3四半期累計の増収・営業黒字化有価証券報告書

    「その結果、当セグメントの売上高は4,377百万円(前年同期比+4.7%)、営業利益は52百万円(前年同期の営業損失は185百万円)となりました。」

    水処理・資源開発事業は4.7%増収となり、前年同期の営業損失185百万円から営業利益52百万円へ転じた。
  22. FY2020-Q2第2四半期累計の減収・営業損失縮小有価証券報告書

    「この結果、当セグメントの売上高は2,475百万円(前年同期比△8.4%)、営業損失は65百万円(前年同期の営業損失は176百万円)となりました。」

    水処理・資源開発事業は8.4%減収となった一方、営業損失は前年同期の176百万円から65百万円へ縮小した。
  23. FY2020-Q1第1四半期の減収・営業損失縮小有価証券報告書

    「その結果、当セグメントの売上高は912百万円(前年同期比△15.2%)、営業損失は106百万円(前年同期の営業損失は140百万円)となりました。」

    水処理・資源開発事業は15.2%減収となった一方、営業損失は140百万円から106百万円へ縮小した。
  24. FY2019通期の減収・営業減益有価証券報告書

    「この結果、売上高6,285百万円(前期比△14.3%)、営業利益39百万円(前期比△77.3%)となりました。」

    水処理・資源開発事業は通期で減収・営業減益となり、営業利益は39百万円まで低下した。
  25. FY2019-Q3第3四半期累計の減収・営業損失拡大有価証券報告書

    「その結果、当セグメントの売上高は4,181百万円(前年同期比△4.6%)、営業損失は185百万円(前年同期の営業損失は157百万円)となりました。」

    水処理・資源開発事業は4.6%減収となり、営業損失は前年同期の157百万円から185百万円へ拡大した。
  26. FY2019-Q2第2四半期累計の増収・営業損失縮小有価証券報告書

    「その結果、当セグメントの売上高は2,702百万円(前年同期比+13.6%)、営業損失は176百万円(前年同期の営業損失は251百万円)となりました。」

    水処理・資源開発事業は増収となり、営業損失は前年同期より75百万円縮小した。
  27. FY2019-Q1第1四半期の増収・営業損失縮小有価証券報告書

    「その結果、当セグメントの売上高は1,077百万円(前期比+4.3%)、営業損失は140百万円(前年同期の営業損失は215百万円)となりました。」

    水処理・資源開発事業は増収となり、営業損失は前年同期より縮小した。
  28. FY2018増収・営業黒字化有価証券報告書

    「この結果、売上高7,335百万円(前期比+6.0%)、営業利益172百万円(前期比△0.6%)となりました。」

    水処理・資源開発事業は増収を確保し、四半期累計で続いていた営業損失から通期では営業利益172百万円へ転じた。
  29. FY2018-Q3増収・営業損失拡大有価証券報告書

    「その結果、当セグメントの売上高は4,380百万円(前年同期比+6.6%)、営業損失は157百万円(前年同期の営業損失は69百万円)となりました。」

    水処理・資源開発事業は6.6%増収となった一方、営業損失は69百万円から157百万円へ拡大した。
  30. FY2018-Q2増収・営業損失拡大有価証券報告書

    「その結果、当セグメントの売上高は2,378百万円(前年同期比+7.7%)、営業損失は251百万円(前年同期の営業損失は146百万円)となりました。」

    水処理・資源開発事業は前年同期比7.7%の増収となった一方、営業損失は146百万円から251百万円へ拡大した。
  31. FY2018-Q1増収・営業損失拡大有価証券報告書

    「その結果、当セグメントの売上高は1,032百万円(前年同期比+13.5%)、営業損失は215百万円(前年同期の営業損失は110百万円)となりました。」

    水処理・資源開発事業は13.5%増収となった一方、営業損失は前年同期の110百万円から215百万円へ拡大した。
  32. FY2017-Q3増収・営業損失化有価証券報告書

    「その結果、当セグメントの売上高は4,110百万円(前年同期比+14.6%)、営業損失は69百万円(前年同期の営業利益は19百万円)となりました。」

    水処理・資源開発事業は資源開発、メンテナンス、環境薬剤事業が寄与して増収となった一方、前年の営業利益から営業損失へ転じた。
  33. FY2017-Q2微増収・営業損失拡大有価証券報告書

    「その結果、当セグメントの売上高は2,208百万円(前年同期比+1.4%)、営業損失は146百万円(前年同期の営業損失は9百万円)となりました。」

    水処理・資源開発事業は環境薬剤、資源開発、メンテナンスが寄与して売上高は微増となったが、人員増強など先行的な固定費増加により営業損失が拡大した。
  34. FY2017-Q1減収・営業損失化有価証券報告書

    「その結果当セグメントの売上高は910百万円(前年同期比△18.1%)、営業損失は110百万円(前年同期の営業損失は2百万円)となりました。」

    水処理・資源開発事業は減収となり、営業損益は前年同期の2百万円の損失から110百万円の損失へ悪化した。
  35. FY2016初出有価証券報告書

    「以上の結果、当事業部門の業績は、売上高は5,110百万円(前年同期比△6.5%)、営業利益は86百万円(前年同期比△68.8%)となりました。」

    公共工事案件の小型化による水処理売上減、人材投資・地熱用掘削機材投資による固定費増加を背景に、売上と利益が低下した。
一緒に動いた変遷

「樹脂事業のグローバルブランド確立と安定収益構造」は、この変遷が動いた37回のうち2回、同じ書類で同じ向きに動きました。

222★123
  1. ★この変遷
  2. 1樹脂事業のグローバルブランド確立と安定収益構造2回
  3. 2水処理・資源開発事業の規模拡大2回
  4. 3石油系原材料価格高騰・供給不足リスク2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
旭有機材の次の決算発表は2026-10-30の予定です。 決算プレビューを見る 直近でこの変遷が動いたのは2026-07-31の決算説明資料で、「悪化」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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