コンプライアンス経営の実践・遵守
FY2017に初出。11回の記載のうち6回が「再掲」。直近の記載はFY2022。
アイカ工業がこのテーマで「悪化」側に入ったのは2022年。同じテーマの他社とほぼ同じ時期。
直近の記載が「再定義」なのは、ほかに2社。
- FY2022再定義有価証券報告書
「また、贈収賄防止を図り、不当な金銭・贈答・接待及びその他の利益の提供又は受領を禁じています。」
コンプライアンス経営の記載が、法令・社会規範の遵守に加え、グループ行動規範、研修、贈収賄防止まで明示する内容に広がった。 - FY2021前進有価証券報告書
「当社は、従業員に対し、eラーニングを活用し、定期的にコンプライアンス研修を実施しております。また、問題の早期発見・未然防止を図るため、内部通報制度を整備し、社内および社外に通報窓口を設置しております。」
コンプライアンス研修をeラーニングで定期実施し、社内・社外の内部通報窓口を運用する体制を開示している。 - FY2020前進有価証券報告書
「当事業年度は、営業店所向け研修8回、工場向け研修2回、管理部門向け研修1回、新任管理職向け研修1回、新入社員向け研修1回開催しました。また、問題の早期発見・未然防止を図るため、内部通報制度で従前より設置しております社内通報窓口「企業倫理委員会の窓」に加え、弁護士事務所に外部通報窓口を設置しております。」
コンプライアンス研修を計13回実施し、社内窓口に加えた外部通報窓口を運用している。 - FY2020-Q3再掲有価証券報告書
「⑥コンプライアンス経営 法令や社会秩序を守り、公正で透明性の高いコンプライアンス経営を実践します。」
法令・社会秩序の遵守と公正・透明性の高い経営を再掲している。 - FY2020-Q1再掲有価証券報告書
「⑥コンプライアンス経営 法令や社会秩序を守り、公正で透明性の高いコンプライアンス経営を実践します。」
法令・社会秩序の遵守と公正・透明性の高い経営を再掲している。 - FY2019前進有価証券報告書
「また、問題の早期発見・未然防止を図るため、内部通報制度で従前より設置しております社内通報窓口「企業倫理委員会の窓」に加え、第118期事業年度より弁護士事務所に外部通報窓口を設置しました。当事業年度において発生した案件に関しましては、速やかに調査の上、代表取締役、企業倫理委員会メンバーおよび監査役へ報告し、解決しております。」
従来の社内通報窓口に加え、弁護士事務所の外部通報窓口を設置したことを記載している。 - FY2019-Q3再掲有価証券報告書
「⑥コンプライアンス経営 法令や社会秩序を守り、公正で透明性の高いコンプライアンス経営を実践します。」
法令・社会秩序の遵守と公正・透明性の高い経営を再掲している。 - FY2019-Q1再掲有価証券報告書
「⑥コンプライアンス経営 法令や社会秩序を守り、公正で透明性の高いコンプライアンス経営を実践します。」
法令・社会秩序の遵守と公正・透明性の高い経営を再掲している。 - FY2018-Q2再掲有価証券報告書
「⑥コンプライアンス経営 法令や社会秩序を守り、公正で透明性の高いコンプライアンス経営を実践します。」
法令・社会秩序の遵守と公正・透明性の高い経営を再掲している。 - FY2018-Q1再掲有価証券報告書
「⑥コンプライアンス経営 法令や社会秩序を守り、公正で透明性の高いコンプライアンス経営を実践します。」
法令・社会秩序の遵守と公正・透明性の高い経営を再掲している。 - FY2017初出有価証券報告書
「⑥コンプライアンス経営 法令や社会秩序を守り、公正で透明性の高いコンプライアンス経営を実践します。」
法令・社会秩序の遵守と公正・透明性を経営方針の独立項目として明示している。