環境にやさしい商品の開発
FY2017-Q1に初出。17回の記載のうち11回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017。直近の記載はFY2026。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに27社。
- FY2026前進有価証券報告書
「本技術では、CO₂は炭酸カルシウムとして製品中に固定化されるため、半永久的に固定され続けます。3×6サイズ(910×1,820mm)・厚さ6mmのけい酸カルシウム板1枚あたりに約200~300gのCO₂が固定できる見込みであり、仮に当社で製造している全けい酸カルシウム板に本技術を展開できれば、CO₂の固定量は1年間で約770t程度となる見込みです。翌連結会計年度内で、一部の新商品から本技術を投入し、社会実装できるよう推進してまいります。」
けい酸カルシウム板廃材へのCO₂固定化技術について量産化技術を開発し、翌連結会計年度内の一部新商品への投入計画を示した。 - 2026-05-25前進株主総会
「このような中、当社は、不燃耐力面材「モイスTM」と化粧けい酸カルシウム板「Rニース」の2製品において、アイルランドのEPD Hub社が運営し、グローバル市場での認知度が高い環境認証ラベル「EPD Hub」を取得しました。」
環境対応商品の開発・循環利用に加え、モイスとRニースで環境負荷情報を定量化する国際的な環境認証の取得を開示した。 - FY2025前進有価証券報告書
「3×6サイズ(910×1,820mm)・厚さ6mmのけい酸カルシウム板1枚あたりに約200~300gのCO2が固定できる見込みであり、仮に当社で製造している全けい酸カルシウム板に本技術を展開できれば、CO2の固定量は1年間で約770t程度となる見込みです。」
けい酸カルシウム板の廃材粉にCO2を固定化する技術を確立し、1枚当たり約200~300g、全製品展開時に年間約770tのCO2固定見込みを示した。 - FY2024前進有価証券報告書
「不燃壁面材「Rニース」を開発しました。加えて、設計施工会社や処理施設と共同で、確実にリサイクルされる資源循環システムを構築しました。」
化粧けい酸カルシウム板の端材をマテリアルリサイクルするRニースと資源循環システムを開発し、集めた端材を100%リサイクルする仕組みを構築した。 - FY2023前進有価証券報告書
「これによりバイオマス度は75%となり、化石由来原料を従来のメラミン化粧板より50%削減しています。」「製品廃棄時に発生するCO2を約3,200t/年、削減することが見込め」
メラミン化粧板の環境対応について、とうもろこし由来フラン樹脂を用い、バイオマス度75%、化石由来原料50%削減、CO2排出量年間約3,200t削減見込みへ進展した。 - FY2022前進有価証券報告書
「これによりバイオマス度は60%となり、石化原料を従来のメラミン化粧板より20%削減しています。また、製品廃棄時のCO2排出量も、従来のメラミン化粧板に対して20%削減となります。リグニンフェノールに切り替え可能な全製品に展開すると約1,300t/年のCO2削減が見込め、これを杉の木で換算すると約9万本が1年間で吸収するCO2に相当します。」
植物由来リグニンフェノール樹脂を用いたメラミン化粧板について、バイオマス度60%、石化原料20%削減、CO2排出量20%削減、全製品展開時の年間約1,300t削減見込みを開示した。 - FY2021前進有価証券報告書
「接着剤系商品では、ウレタンフォーム用(F☆☆☆☆対応、JAIA 4VOC基準適合)ゴム系ラテックス接着剤「アイカアイボンRAX-53KM」を開発しました。」
F☆☆☆☆対応・JAIA 4VOC基準適合の接着剤を開発し、環境配慮型商品の具体的なラインナップを広げている。 - FY2020前進有価証券報告書
「有機微粒子商品では、環境配慮型商品として、生分解性ポリマーを応用した新規微粒子を化粧品用添加剤として開発し、化粧品メーカー各社へのサンプル供給を開始致しました。」
生分解性ポリマーを応用した環境配慮型微粒子を開発し、化粧品メーカーへのサンプル供給を開始した。 - FY2020-Q1再掲有価証券報告書
「⑦安心・安全への約束 ステークホルダーとのコミュニケーションを重視し、「信頼される品質の確保」や「環境に配慮した事業活動」を推進します。」
品質確保、環境配慮およびステークホルダーとのコミュニケーションに関する方針を再掲している。 - FY2019前進有価証券報告書
「接着剤系商品では、環境対応型(F☆☆☆☆対応、JAIA 4VOC基準適合)酢酸ビニル樹脂エマルション系の高周波プレス用接着剤「アイカアイボンAX-623L」を開発しました。高周波適性に優れ、従来の高周波プレス用接着剤よりプレス時間の短縮が可能となり、高周波プレス機の電力削減に繋がりました。」
環境対応型接着剤を開発し、プレス時間短縮と電力削減につなげた具体的な商品開発成果を記載している。 - FY2019-Q3再掲有価証券報告書
「⑦安心・安全への約束 ステークホルダーとのコミュニケーションを重視し、「信頼される品質の確保」や「環境に配慮した事業活動」を推進します。」
品質確保、環境配慮およびステークホルダーとのコミュニケーションに関する方針を再掲している。 - FY2018前進有価証券報告書
「接着剤系商品では、環境対応型(F☆☆☆☆対応、JAIA 4VOC基準適合)変性シリコーン樹脂系の内外装タイル用接着剤「アイカエコエコボンドSE-35/H」はタイル接着の長期信頼性に優れ、「ストロンガードタイル工法」は新しい建築技術として認められ建築技術審査証明を取得しました。」
環境対応型接着剤の投入に加え、新工法が建築技術審査証明を取得したことを記載している。 - FY2018-Q2再掲有価証券報告書
「⑦安心・安全への約束 ステークホルダーとのコミュニケーションを重視し、「信頼される品質の確保」や「環境に配慮した事業活動」を推進します。」
品質確保、環境配慮およびステークホルダーとのコミュニケーションに関する方針を再掲している。 - FY2017前進有価証券報告書
「接着剤系商品では、環境対応型(F☆☆☆☆対応、JAIA 4VOC基準適合)ウレタン系樹脂系の床ネダ施工用接着剤「アイカエコエコボンドJW-400(床棟梁)」の作業性改善、接着性能向上を行うなど接着性、機能性に優れた商品を投入しました。」
環境対応型接着剤や水系防食被覆材料など、環境配慮を組み込んだ新商品・新工法の投入を記載している。 - FY2017-Q3再掲有価証券報告書
「②「地球環境の保全」と「地域との調和」を図り、環境にやさしい商品を開発します。」
環境保全と地域との調和を商品開発に結び付ける方針を再掲している。 - FY2017-Q2再掲有価証券報告書
「「地球環境の保全」と「地域との調和」を図り、環境にやさしい商品を開発します。」
環境保全と地域との調和を商品開発に結び付ける方針を再掲している。 - FY2017-Q1初出有価証券報告書
「「地球環境の保全」と「地域との調和」を図り、環境にやさしい商品を開発します。」
環境保全と地域との調和を商品開発に結び付けている。