日本ゼオン(4205)・リスク再掲
電子材料・医療器材・光学製品等の価格競争
FY2016に初出。7回の記載のうち4回が「顕在化」で、最初の「顕在化」はFY2017-Q1。直近の記載はFY2019。
7記載
4年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
他社との競争激化による販売価格下落・減益256社が書いているテーマ・逆風258社・追い風0社
日本ゼオンがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2016年。同じテーマの他社の中央値(2019年)より3年早い。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2026年。88社中40社が悪化側に。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに107社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている198社のうち14社を表示しています。上の文は198社すべてから計算しています。このテーマの258件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2019再掲有価証券報告書
「電子材料、医療器材、光学樹脂及びフィルムなどの業界における競争は厳しいものとなっております。」
電子材料、医療器材、光学樹脂、フィルム等における厳しい競争と価格圧力のリスクを継続記載している。 - FY2018再掲有価証券報告書
「電子材料、医療器材、光学樹脂及びフィルムなどの業界における競争は厳しいものとなっております。」
電子材料、医療器材、光学樹脂、フィルム等における厳しい競争と価格圧力のリスクを継続記載している。 - FY2017顕在化有価証券報告書
「化学品関連では、特殊化学品、合成香料ともに販売が堅調に推移しましたが、海外における競争激化等の影響を受けたため、全体の売上高は前期を上回りましたが、営業利益は前期を下回りました。」
海外での競争激化が化学品関連の営業利益低下要因として実際に現れている。 - FY2017-Q3顕在化有価証券報告書
「化学品関連では、特殊化学品、合成香料ともに販売が堅調に推移しましたが、海外における競争激化等の影響を受けたため、全体の売上高は前年同期を上回りましたが、営業利益は前年同期を下回りました。」
海外での競争激化が化学品関連の営業利益低下要因として引き続き実際に現れている。 - FY2017-Q2顕在化有価証券報告書
「化学品関連では、特殊化学品、合成香料ともに販売が堅調に推移しましたが、海外における競争激化等の影響を受けたため、全体の売上高は前年同期を上回りましたが、営業利益は前年同期を下回りました。」
海外での競争激化が化学品関連の営業利益低下要因として実際に現れている。 - FY2017-Q1顕在化有価証券報告書
「化学品関連では、合成香料、特殊化学品ともに堅調に推移しましたが、海外における競争激化等の影響を受け、全体の売上高は前年同期を上回りましたが、営業利益は前年同期を下回りました。」
海外での競争激化が化学品関連の営業利益低下要因として実際に現れている。 - FY2016初出有価証券報告書
「電子材料、医療器材、光学樹脂及びフィルムなどの業界における競争は厳しいものとなっております。」
競合他社の研究開発・生産・販売資源や価格圧力による顧客離れをリスクとしている。