積水化学工業(4204)・リスク再掲
国内新築住宅着工数の減少
FY2021-Q1に初出。7回の記載のうち3回が「再掲」。直近の記載はFY2024-Q2。
7記載
4年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
住宅市場縮小・住宅需要変動による受注減少63社が書いているテーマ・逆風65社・追い風3社
積水化学工業がこのテーマで「悪化」側に入ったのは2023年。同じテーマの他社の中央値(2021年)より2年遅い。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。50社中35社が悪化側に。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに14社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている63社のうち14社を表示しています。上の文は63社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2024-Q2再掲有価証券報告書
「受注については、新築住宅事業では、物価上昇による購買意欲減退の影響などにより、受注棟数は前年同期を下回った。」
物価上昇による購買意欲減退と国内新築住宅受注棟数の前年同期割れが継続した。 - FY2023-Q3悪化有価証券報告書
「国内の住宅着工数は、前年同期をやや下回って推移した。」
前 filing で一定の回復が記載されていた国内住宅関連市場について、住宅着工数が前年同期をやや下回った。 - FY2023-Q1対処有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間は、自動車市況は部材不足による減産などにより想定を下回って推移したが、半導体関連、住宅、建材などの市況は、COVID-19 の影響から一定の回復が見られた。」
国内住宅関連市況について、COVID-19の影響から一定の回復が見られたとの記載に変化した。 - FY2022-Q2対処有価証券報告書
「国内の新設住宅着工戸数およびリフォーム需要などが回復し大幅な増収となった。」
従来減少が記載されていた国内新設住宅着工戸数について、回復したとの記載に変化した。 - FY2021-Q3再掲有価証券報告書
「国内の新設住宅着工数の減少」
国内の新設住宅着工数減少をCOVID-19影響の一つとして継続記載。 - FY2021-Q2再掲有価証券報告書
「国内の新設住宅着工数の減少」
COVID-19の影響要因として、国内の新設住宅着工数減少を継続記載。 - FY2021-Q1初出有価証券報告書
「国内の新築住宅着工数の減少」
COVID-19流行の影響要因の一つとして、国内の新築住宅着工数の減少が全社業績および住宅関連事業に影響したと記載。