Komori
積水化学工業(4204)・施策引き上げ

SDGs達成に向けた環境貢献製品比率の向上

FY2018に初出。4回の記載のうち1回が「再定義」で、最初の「再定義」はFY2022。直近の記載はFY2026。

4記載
9年にわたる
0うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2018再掲FY2023-Q32018: 120182019: 020192020: 020202021: 020212022: 120222023: 120232024: 020242025: 020252026: 12026
同じテーマの他社
Caerula環境貢献製品売上比率の向上16社が書いているテーマ・逆風0社・追い風16社

直近の記載が「引き上げ」なのは、ほかに0社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている16社のうち14社を表示しています。上の文は16社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026引き上げ有価証券報告書

    「2050年には低炭素かつ循環可能な製品100%(包装資材含む)を目指すことを宣言している。」

    環境貢献製品の市場拡大方針を、2050年に低炭素かつ循環可能な製品を100%とする環境配慮設計目標へ拡大した。
  2. FY2023-Q3再掲有価証券報告書

    「インダストリアル分野では、フォーム材や長尺クラフトテープなどの施工省力化製品や環境対応製品の拡販を推進、売値改善も順調に進捗し、為替の効果もあり売上高は前年同期を上回った。」

    施工省力化製品および環境対応製品の拡販を、インダストリアル分野の施策として記載した。
  3. FY2022再定義有価証券報告書

    「環境や社会の課題解決に寄与することで地球および社会のサステナビリティを向上するサステナビリティ貢献製品の創出・認定とその市場拡大」

    従来の環境貢献製品比率向上を、サステナビリティ貢献製品の創出・認定・市場拡大として表現し、環境・社会課題への対象を広げた。
  4. FY2018初出有価証券報告書

    「自動車向け遮音・遮熱中間膜や太陽光発電システム搭載住宅、管路更生SPR工法といった地球環境の課題解決への貢献度が高い製品群を環境貢献製品と認定し、環境貢献製品の比率を高めていく。」

    SDGs達成に向け、環境貢献度の高い製品を認定し、その構成比を高める取り組みを初めて記載。
一緒に動いた変遷

「CSR SHINKAによる人材・組織の活性化とCSR経営の進化」は、この変遷が動いた4回のうち2回、同じ書類で同じ向きに動きました。

222★123
  1. ★この変遷
  2. 1CSR SHINKAによる人材・組織の活性化とCSR経営の進化2回
  3. 2ユニット住宅購入者等に対する住宅ローン保証債務2回
  4. 3半導体不足・北米寒波による自動車市況への影響2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
積水化学工業の次の決算発表は2026-10-30の予定です。 決算プレビューを見る
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
SDGs達成に向けた環境貢献製品比率の向上|積水化学工業(4204)の変遷 | Komori