住友ベークライト(4203)・施策再定義直近の決算(2026-05-11)では「前進」
選択と集中・マーケティング力とモノづくり力の強化
FY2018に初出。4回の記載のうち2回が「前進」で、最初の「前進」はFY2025-H1。直近の記載は2026-05-11。
4記載
9年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
ものづくり力と販売力の総合強化73社が書いているテーマ・逆風1社・追い風77社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2025年。48社中8社が悪化側に。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに28社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている73社のうち14社を表示しています。上の文は73社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- 2026-05-11前進決算
「各事業部で製品ポートフォリオの変革を成し遂げ、買収した事業でシナジーを早期に実現させ、これまでの取り組みを成果に繋げます。」
2024-26中期経営計画の最終年度に、製品ポートフォリオ変革と買収事業のシナジーを成果化する方針を示している。 - FY2026-H1再定義有価証券報告書
「これを実現するために、現在進行中の中期経営計画2024-26では、「“ニッチ&トップシェア”を目指し、価値創造につながるポートフォリオ改革に挑戦する」ことを掲げ、事業運営に取り組んでいます。」
従来の「選択と集中」や生産革新の強化という表現に加え、2024-26中期経営計画では価値創造につながるポートフォリオ改革として再整理している。 - FY2025-H1前進有価証券報告書
「事業利益は、ベースアップ等による人件費の増加があるものの、生産効率の改善や高付加価値品へのシフト、販売価格改定など収益構造を改善した結果、23.7%増の158億24百万円、営業利益は、24.3%増の156億61百万円となりました。」
生産効率の改善、高付加価値品へのシフト、販売価格改定という収益構造改善の手段が、事業利益・営業利益の増加と併せて記載されている。 - FY2018初出有価証券報告書
「「選択と集中」を進め、顧客価値創造につながる「マーケティング力」と生産革新を通した「モノづくり力」を強化することでこれを実現させていく所存であります。」
10%目標の達成手段として、選択と集中、マーケティング力、生産革新を通じたモノづくり力強化を明示している。