住友ベークライト(4203)・事実前進
住宅着工回復に伴う防水関連製品の増収
FY2022-Q3に初出。10回の記載のうち6回が「前進」で、最初の「前進」はFY2023-Q1。直近の記載は2026-08-03。
10記載
5年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
住宅着工減少・建材価格競争による事業悪化24社が書いているテーマ・逆風24社・追い風1社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2023年。21社中15社が悪化側に。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに0社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている24社のうち14社を表示しています。上の文は24社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- 2026-08-03前進決算
「防水シート関連は、部材安定供給を最優先に取り組み、建築物の屋上防水向けの売上収益が増加しました。また、住宅リフォーム向けの需要も堅調に推移しました。」
防水シート関連について、屋上防水向けの増収と住宅リフォーム向け需要の堅調さを記載している。 - FY2026前進有価証券報告書
「防水シート関連は、住宅リフォーム向け販売の増加が新築住宅向け需要の落ち込みを補いました。」
住宅着工減による新築需要の落ち込みを、住宅リフォーム向け販売の増加で補った。 - FY2026-H1前進有価証券報告書
「防水シート関連は、住宅着工戸数の減少に伴い量産住宅向けの需要が落ち込みましたが、資材価格の高騰や施工経費の上昇分を価格転嫁したことや、省エネ住宅(ZEH)対応部材の販売拡大などにより、売上収益は増加しました。」
住宅着工減少による量産住宅向け需要減を、価格転嫁と省エネ住宅(ZEH)対応部材の販売拡大で補い、防水シート関連の売上収益が増加した。 - FY2025-H1住宅着工減少による量産住宅向け需要減有価証券報告書
「防水関連製品は、住宅着工件数の減少に伴い量産住宅向けの需要が落ち込み、売上収益が減少しました。」
これまでの住宅着工回復・新築住宅向け増収の記載から、住宅着工件数の減少に伴う量産住宅向け需要の落ち込みと減収へ状況が変化している。 - FY2024-Q3前進有価証券報告書
「防水関連製品は、新築住宅メーカー向けを中心に好調に推移し、売上収益は増加しました。」
防水関連製品について、新築住宅メーカー向けを中心に好調に推移し、売上収益が増加した。 - FY2024-Q2前進有価証券報告書
「防水関連製品は、都市型フラット屋根の市場拡大にともない販売が好調なことにより、売上収益は前年同期比で増加しました。」
防水関連製品について、都市型フラット屋根の市場拡大を背景に販売が好調となり、売上収益が前年同期比で増加した。 - FY2023再掲有価証券報告書
「防水関連製品は、新築住宅向け屋根防水工事を中心に需要が回復基調で売上収益は増加しました。」
新築住宅向け屋根防水を中心とする需要回復と売上収益増加を年間実績として再確認している。 - FY2023-Q3再掲有価証券報告書
「防水関連製品は、新築住宅向け屋根防水工事を中心に需要が回復基調で売上収益は増加しました。」
防水関連製品は、新築住宅向け屋根防水工事を中心に需要回復基調が続き、売上収益が増加した。 - FY2023-Q1前進有価証券報告書
「防水関連製品は、住宅新築向け屋根防水および蓄熱層断熱防水の受注増加により売上収益は増加しました。」
防水関連製品について、住宅新築向け屋根防水および蓄熱層断熱防水の受注増加が売上収益増加につながった。 - FY2022-Q3初出有価証券報告書
「防水関連製品については、新規住宅着工件数の回復に伴い住宅(新築・リフォーム)向けを中心に売上収益が増加しました。」
防水関連製品について、新規住宅着工件数の回復を背景に、新築・リフォーム住宅向けの売上収益が増加したと記載している。