ステアリングマイクロカテーテルの海外展開と拡販
FY2016に初出。9回の記載のうち6回が「再掲」。直近の記載は2026-08-03。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに6社。
- 2026-08-03前進決算
「医療機器および医薬品は、アジア向け血液バッグや国内外での血管内治療用のステアリングマイクロカテーテル、および消化管ステントの国内販売が伸長しました。」
ステアリングマイクロカテーテルについて、国内外での販売伸長を記載している。 - FY2018再掲有価証券報告書
「医療機器製品は、既存製品の改良、品揃えの充実による基盤ビジネスの強化とともに、血管内治療や内視鏡治療など成長分野である低侵襲治療において、バリエーションの拡充などによる積極展開を図る。」
既存製品の改良・品揃え拡充と、低侵襲治療での製品バリエーション拡充を継続している。 - FY2018-Q3再掲有価証券報告書
「医療機器製品は、既存製品の需要が回復し、売上高が増加しました。低侵襲治療分野に注力しており、血管内治療用デバイス「ステアリングマイクロカテーテル」を始めとする新製品も売上高の増加に寄与しました。」
既存製品の需要回復に加え、ステアリングマイクロカテーテル等の新製品が売上高増加に寄与したと記載している。 - FY2018-Q2再掲有価証券報告書
「医療機器製品は売上高が増加しました。既存製品の需要回復に加え、血管内治療用デバイス「ステアリングマイクロカテーテル」、内視鏡処置具「胆管ステント」を始めとする新製品の販売が寄与しています。」
ステアリングマイクロカテーテルを含む新製品の販売寄与を引き続き記載している。 - FY2018-Q1前進有価証券報告書
「医療機器製品は、既存製品での需要回復に加え、血管内治療用デバイス「ステアリングマイクロカテーテル」を始めとする新製品の販売が寄与し、売上高が増加しました。」
ステアリングマイクロカテーテルを含む新製品の販売が医療機器製品の売上高増加に寄与したと記載している。 - FY2017-Q3再掲有価証券報告書
「なお戦略製品の血管内治療用デバイス「ステアリングマイクロカテーテル」は国内外とも順調に販売を伸ばしており、今後も拡販に注力してまいります。」
ステアリングマイクロカテーテルの国内外での販売伸長と、今後の拡販方針を引き続き記載している。 - FY2017-Q2再掲有価証券報告書
「医療機器製品は、戦略製品の血管内治療用デバイス「ステアリングマイクロカテーテル」は国内外とも順調に実績を重ねましたが、既存製品において顧客での在庫調整が長引くなど、売上高は減少しました。」
ステアリングマイクロカテーテルの国内外での実績拡大を引き続き記載している。 - FY2017-Q1再掲有価証券報告書
「医療機器製品は、戦略製品の血管内治療用デバイス「ステアリングマイクロカテーテル」が昨年10月の海外販売に続き、本年4月に国内でも販売を開始し、順調に実績を重ねておりますが、既存製品において顧客での在庫調整が長引いたこともあり、売上高は減少しました。」
海外販売と国内販売開始後の実績を引き続き記載している一方、既存製品では顧客在庫調整が売上高の減少要因となっている。 - FY2016初出有価証券報告書
「血管内治療デバイス「ステアリングマイクロカテーテル」は、昨年10月にメリット・メディカル・システムズ社(米国)と日本国内以外の独占販売契約を締結し、欧州をはじめ海外で実績化したほか、国内でも本年4月に販売を開始しました。有望な戦略製品として更なる拡販に取り組んでまいります。」
海外独占販売契約、海外での実績化、国内販売開始という具体的な展開を記載している。