Komori
住友ベークライト(4203)・施策再掲直近の決算(2026-08-03)では「前進」

ステアリングマイクロカテーテルの海外展開と拡販

FY2016に初出。9回の記載のうち6回が「再掲」。直近の記載は2026-08-03。

9記載
11年にわたる
1うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2018-Q2 – FY20182016: 320162017: 320172018: 220182019: 020192020: 020202021: 020212022: 020222023: 020232024: 020242025: 020252026: 12026
同じテーマの他社
医療用ソフトウエア・医療機器の海外販売展開7社が書いているテーマ・逆風0社・追い風7社

直近の記載が「前進」なのは、ほかに6社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. 2026-08-03前進決算

    「医療機器および医薬品は、アジア向け血液バッグや国内外での血管内治療用のステアリングマイクロカテーテル、および消化管ステントの国内販売が伸長しました。」

    ステアリングマイクロカテーテルについて、国内外での販売伸長を記載している。
  2. FY2018再掲有価証券報告書

    「医療機器製品は、既存製品の改良、品揃えの充実による基盤ビジネスの強化とともに、血管内治療や内視鏡治療など成長分野である低侵襲治療において、バリエーションの拡充などによる積極展開を図る。」

    既存製品の改良・品揃え拡充と、低侵襲治療での製品バリエーション拡充を継続している。
  3. FY2018-Q3再掲有価証券報告書

    「医療機器製品は、既存製品の需要が回復し、売上高が増加しました。低侵襲治療分野に注力しており、血管内治療用デバイス「ステアリングマイクロカテーテル」を始めとする新製品も売上高の増加に寄与しました。」

    既存製品の需要回復に加え、ステアリングマイクロカテーテル等の新製品が売上高増加に寄与したと記載している。
  4. FY2018-Q2再掲有価証券報告書

    「医療機器製品は売上高が増加しました。既存製品の需要回復に加え、血管内治療用デバイス「ステアリングマイクロカテーテル」、内視鏡処置具「胆管ステント」を始めとする新製品の販売が寄与しています。」

    ステアリングマイクロカテーテルを含む新製品の販売寄与を引き続き記載している。
  5. FY2018-Q1前進有価証券報告書

    「医療機器製品は、既存製品での需要回復に加え、血管内治療用デバイス「ステアリングマイクロカテーテル」を始めとする新製品の販売が寄与し、売上高が増加しました。」

    ステアリングマイクロカテーテルを含む新製品の販売が医療機器製品の売上高増加に寄与したと記載している。
  6. FY2017-Q3再掲有価証券報告書

    「なお戦略製品の血管内治療用デバイス「ステアリングマイクロカテーテル」は国内外とも順調に販売を伸ばしており、今後も拡販に注力してまいります。」

    ステアリングマイクロカテーテルの国内外での販売伸長と、今後の拡販方針を引き続き記載している。
  7. FY2017-Q2再掲有価証券報告書

    「医療機器製品は、戦略製品の血管内治療用デバイス「ステアリングマイクロカテーテル」は国内外とも順調に実績を重ねましたが、既存製品において顧客での在庫調整が長引くなど、売上高は減少しました。」

    ステアリングマイクロカテーテルの国内外での実績拡大を引き続き記載している。
  8. FY2017-Q1再掲有価証券報告書

    「医療機器製品は、戦略製品の血管内治療用デバイス「ステアリングマイクロカテーテル」が昨年10月の海外販売に続き、本年4月に国内でも販売を開始し、順調に実績を重ねておりますが、既存製品において顧客での在庫調整が長引いたこともあり、売上高は減少しました。」

    海外販売と国内販売開始後の実績を引き続き記載している一方、既存製品では顧客在庫調整が売上高の減少要因となっている。
  9. FY2016初出有価証券報告書

    「血管内治療デバイス「ステアリングマイクロカテーテル」は、昨年10月にメリット・メディカル・システムズ社(米国)と日本国内以外の独占販売契約を締結し、欧州をはじめ海外で実績化したほか、国内でも本年4月に販売を開始しました。有望な戦略製品として更なる拡販に取り組んでまいります。」

    海外独占販売契約、海外での実績化、国内販売開始という具体的な展開を記載している。
一緒に動いた変遷

「LαZのメモリー用途・新ラインによる事業領域拡大」は、この変遷が動いた9回のうち2回、同じ書類で同じ向きに動きました。

22★12
  1. ★この変遷
  2. 1LαZのメモリー用途・新ラインによる事業領域拡大2回
  3. 2鮮度保持フィルムP-プラスの販路拡大2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
住友ベークライトの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-08-03の決算で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
ステアリングマイクロカテーテルの海外展開と拡販|住友ベークライト(4203)の変遷 | Komori